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自由民主党郵政大臣両院衆議院参議院
総発言数
1,286
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1997/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会56 件・56%
  • 国家基本政策委員会17 件・17%
  • 逓信委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,286 20 を表示
自由民主党郵政大臣1997/05/21

140衆議院 逓信委員会 第12号

○堀之内国務大臣 お答え申し上げます。 現在、NTT及びKDDの米国子会社がアメリカで申請をいたしておるわけでありますが、先生御指摘のとおり、アメリカとしては、NTT及びKDDの外資規制の本年中の撤廃と、また、本年九月末に切れますNTT調達取り決めの延長が認証付与の条件である、こういうように言ってきておるわけであります。 しかし、ただいま申し上げました、NTT及びKDDの外資規制あるいはNTT調達取り決めといった問題は、今回の申請とは全…

自由民主党郵政大臣1997/05/21

140衆議院 逓信委員会 第12号

○堀之内国務大臣 ただいま局長から御答弁申し上げましたが、私はこの十四年間というものは第一次情報通信革命時代、こういうふうに認識いたしております。この十四年間ですばらしい発展をしてまいりましたことは委員も御指摘のとおりでございます。 この間、革命的な技術の進歩もあり、さらにまた今日までNTTを中心にした日本の情報通信産業を考えますときに、さらに第二次情報通信革命を考えるときに、どうしてもNTTの再編成が必要になる、こういうことから、今回…

自由民主党郵政大臣1997/05/21

140衆議院 逓信委員会 第12号

○堀之内国務大臣 今回御提案申し上げましたNTTの再編成法案は、今日考えられる案としては、私はベストだ、こういうように考えております。 そういう意味では、将来においてということですが、約十二年間かかりましてそれぞれの皆さんが御協議をいただき、また電気通信審議会等でも再編成が一応必要だ、こういうような答申をいただいたわけでありますので、その中でいろいろ知恵を出し合って、持ち株会社を中心にして三つの会社に再編成をするわけであります。 この持…

自由民主党郵政大臣1997/05/21

140衆議院 逓信委員会 第12号

○堀之内国務大臣 私は、若いときから小さな事業をやっておりましたが、その当時大きく考えましたのは、やはり電話でございます。NTTの前身である日本電信電話公社時代、あるいは電気通信省時代、そして今回のNTTの再編成、こうしたものを考えますときに、私は、このNTTの姿というものが、日本経済の歴史を物語るような、あるいは経済構造の変化を語るような気がいたす次第でございます。 NTTの場合は、民営化以前には、電電公社時代におきまして、戦後復興の…

自由民主党郵政大臣1997/05/21

140衆議院 逓信委員会 第12号

○堀之内国務大臣 天下りについてのお尋ねでありますが、私は天下りが一概に悪いというようには理解をいたしておりません。現在の役所のルール、実態から見ましても、五十歳あるいは五十二、三歳の若い有能な方々が退職をされるわけでありますから、恐らく民間企業でもその人の能力あるいは手腕、そうしたものを評価されれば自分の会社に迎え入れるということはあって当然だ、こういうふうに思っております。 その職場の権力あるいは権利を活用して天下りを進めていくとい…

自由民主党郵政大臣1997/05/21

140衆議院 逓信委員会 第12号

○堀之内国務大臣 もちろん、先生御指摘のとおり、慎重でなければなりませんが、やはり、五十代そこそこで退職していくという公務員の今日の実態、この辺はお互いが理解もしなければなりませんが、今後、やはり再就職ということは、これはもうこういう中堅の若い働き盛りの職員でありますので、先ほども申し上げましたように、その人の人格あるいは技術を評価されるものならば、私は、再就職として行くことが大事だと思います。 私が大臣になってお聞きいたしますと、第二…

自由民主党郵政大臣1997/05/21

140衆議院 逓信委員会 第12号

○堀之内国務大臣 ただいま接続ルールの公開につきましては局長から答弁申し上げましたが、一般の利用者料金についても引き続き情報公開について努めてまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1997/05/21

140衆議院 逓信委員会 第12号

○堀之内国務大臣 大変失礼をいたしました。 ただいまNTTの宮津社長から、この株の問題の考え方については一応NTTの考え方を述べられましたが、郵政省といたしましては、今後NTTとKDDの考え方も十分聞き取りながら、適切に対応していきたい、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○堀之内国務大臣 お答え申し上げます。 吉田先生も御案内のとおり、情報通信産業は今日、各国ともでありますが、経済のリーディング産業として、そしてまた経済を牽引する原動力として大変な大きな役割を果たしているところであります。したがって、世界じゅうがその競争力の強化に取り組んでおる分野であります。 このような情報通信産業の将来性を考えまして、また情報通信産業のグローバルな競争環境を念頭に置きながら、NTTを初め通信業者の国際進出、海外市場へ…

自由民主党郵政大臣1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○堀之内国務大臣 最近の情報通信のグローバル化ということは冒頭にも申し上げましたが、これに対応いたしまして、NTTやKDDを初めとする我が国の通信事業者が海外進出をより一層促進することは極めて重要な課題と考えております。 ただいま先生御指摘のアジアのこうした情報通信のインフラ整備でありますが、現在アジアの各国におかれましては、高度情報通信のインフラ整備ということで積極的に取り組んでおられますが、我が国としても国際協力の観点から非常に望ま…

自由民主党郵政大臣1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○堀之内国務大臣 今回の再編成は、通信政策上の観点から、国策として国が実施するものであります。したがって、国としては、当然株主の権利確保ということに最大限の配慮をしていく必要があると考えておるわけであります。 ただいまNTTからもお答えがありましたが、具体的には、NTT株式はそのまま持ち株会社としてのNTTの株式となり、引き続き上場が行われるわけであります。また、現在の株主が持ち株会社を通じて再編各社の経営にも事実上影響力を及ぼすことが…

自由民主党郵政大臣1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○堀之内国務大臣 ただいまのお尋ねの件につきましては、郵政省としては野村証券に十分問い合わせをさせてみましたところ、現職の職員、OBまではちょっとわかりませんが、現職の職員でそういう口座に名前を連ねておる者は一人もいないという正式な回答をいただいておるところであります。

自由民主党郵政大臣1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○堀之内国務大臣 再度のお尋ねでありますが、先日調査したばかりであってまたもう一回確かめろということになるわけでありますが、担当の方にもう一回、そうしたことで念には念を入れてみたい、こう思います。

自由民主党郵政大臣1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○堀之内国務大臣 お答え申し上げます。 個別の企業の労使関係のあり方につきましては、基本的には当該労使間において適切に対処されるべきものと考えております。 今回の持ち株会社制度におけるNTT労使関係につきましても、NTT労使間での話し合いの中で良好な労使関係が形成されていくことを期待をいたすところであります。

自由民主党郵政大臣1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○堀之内国務大臣 お答え申し上げます。 先生も御承知のとおり、国内、国際を問わず、情報通信が産業構造あるいは社会生活にますます重要な影響を与えてきつつあることは御案内のとおりであります。したがって、通信事業者等におかれましては、利用者側のニーズにこたえるべく、特にまたこの利用者のニーズというものが多様なサービスを要求しておるところであります。 このような観点から合併が行われたり連携が行われておるわけでございますが、このような利用者のニー…

自由民主党郵政大臣1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○堀之内国務大臣 先ほどから先生の御質問、御意見を拝聴いたしておりましたが、再編成のメリットはないのじゃないかというような御指摘、あるいはただお互いのメンツを立てただけじゃないかというような御指摘もありましたが、私はやはり、十二年間という長い間の時間はかかりましたが、それぞれ大きな意見の問題もあったろうとは存じますが、大局的な立場に立って今回このような合意を見たということ。すなわち、最近の情報通信の急激な発達、発展というものがこれに対し…

自由民主党郵政大臣1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○堀之内国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたが、料金的に数値目標を示すということは通信事業者の領域を侵すことにもなりますし、我々はこうした事業者の努力を期待する、まだそういうために郵政省として大きな環境をしっかり、もろもろの環境整備をしていくということであります。 私は、NTTが今の一社が三社に事業体として再編成されることは、さらにスリム化された事業体の中で大きな成果を上げられる、こういうように思っております。いままでのNTTさんのN…

自由民主党郵政大臣1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○堀之内国務大臣 NTTが、法律の規定がなくても、不採算の離島や山間僻地を含めまして、全国あまねく電話サービスを安定的に確保するという覚悟はあると考えておりますが、しかし制度的に担保することが、国民も安心して、電話の通信サービスに期待しておるもの、私はかように考えておりますので、今後とも国民の利便を確保するという立場から、現在NTT法を廃止するという考え方はとっておりません。 将来、この独占部門というものが廃止されて、地域通信が競争が十…

自由民主党郵政大臣1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○堀之内国務大臣 このたびの再編成で持ち株会社方式を採用いたしましたのは、ただいま矢島先生御指摘のとおりでありまして、私は、このNTTの大きな資本力、技術力というものを大きく分散することなく一本にまとめて、大きな力で活用するという形になる、こういうように理解をいたしておりますので、今後、長距離通信はそれなりの資金面の努力はするでありましょうが、もしその面で、資金の面が足らない分については、NTT持ち株会社の方で十分な御支援をいただける体…

自由民主党郵政大臣1997/05/15

140衆議院 逓信委員会 第10号

○堀之内国務大臣 先ほどから委員の御意見を拝聴いたしておりましたが、私は、これからの国際進出というのは、やはり国内の企業である程度内部留保を持ったり資本力を蓄積した者でないと国際進出もできないし、あるいはまた国際協力もできないわけであります。したがって、今後、国際進出を我々は大きく期待しておるわけでありますが、私どもは、NTTのこれまでの内部留保やそして高い技術力、そういうものを十分活用しまして、さらに、新しい長距離通信会社等が資金の調…