P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
総理府事務官(恩給局審査課長)衆議院参議院
総発言数
41
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(恩給局審査課長)
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 41 件の標本
  • 内閣委員会26 件・63%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会11 件・27%
  • 予算委員会第二分科会3 件・7%
  • 予算委員会第一分科会1 件・2%

※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

41 20 を表示
総理府事務官(恩給局審査課長)1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○城谷説明員 ただいま御質問の点でございますが、これについては未帰還者の俸給が非常に低いというお話でございますが、恩給の基礎としましては、未帰還者の俸給をいわゆるベース・アップした額で恩給を計算することになつております。御了承願いたいと思います。

総理府事務官(恩給局審査課長)1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○城谷説明員 先ほど、未帰還政府職員の数というお話でございましたが、それは、実は調査が困難でありまして、できるだけのことをやつてみますが、その点、あらかじめ、詳しいことはわからぬかもしれないということを御了承願いたいと思います。

総理府事務官(恩給局審査課長)1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○城谷説明員 これは、一般原則で見るべきものだろうと思います。つまり、停止すべきものは停止するという措置を講ぜざるをひないだろうと思います。

総理府事務官(恩給局審査課長)1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○城谷説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。恩給が停止になりましても、留守家族援護法の給与は受けられることになると思います。

総理府事務官(恩給局審査課長)1953/07/13

16衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○城谷説明員 ただいま、病気の種類によつて扶助料がもらえたりもらえなかつたりするのではないかという御質問のように伺つたのでございますが、恩給法では、病気の種類によつて扶助料を給したり給さなかつたりする措置は講じておりません。あるいはまた、外地と内地とによりまして扱い方をかえておるじやないかという御質問もあつたように思うのでございますが、これについても、さような措置はいたしておりません。要するに公務と傷病との間に因果関係と申しますか、つま…

総理府事務官(恩給局審査課長)1953/07/10

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○城谷説明員 恩給法の一部を改正する法律案につきまして、その改正の主要な事項について御説明申し上げます。これにつきましては、すでに私の方の局長が内閣委員会におきまして説明いたした次第でございますので、その線に沿いましてここで御説明申し上げる方が、いわば御了承願う上によろしいのではないかと考えますので、さよういたしたいと考えております。 まず第一に改正しようといたします点は、在職年に対する加算の制度でございます。加算制度は、実際在職しなか…

総理府事務官(恩給局審査課長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○城谷説明員 四百五十億円の内訳を申し上げたいと思います…。

総理府事務官(恩給局審査課長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○城谷説明員 他には別にないそうであります。

総理府事務官(恩給局審査課長)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○城谷説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。これは非常に大きな問題でございまして、一介の事務官の私が御満足の行くような答弁ができようとは、ちよつと考えられないのでありますが、何と申しましても、私の私見という程度で御了承を願うよりほかに方法はないのでありますが、軍人につきましても一般文官同様に法律で恩給を約束されておつた。こういう意味が多分にあるように私個人は理解しておるのであります。従いまして在外財産とかいろいろな問題もあろうとは…

総理府事務官(恩給局審査課長)1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○城谷説明員 私現在恩給局に勤務しておりまして、恩給局でやつている仕事を今御質問でありますが、現在は、御承知の通り一般公務員のもの、たとえば文官とか、あるいは警察官等とかいうふうなものの恩給の裁定事務をやつております。これが私の方の本来の事務であります。

総理府事務官(恩給局審査課長)1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○城谷説明員 御承知の通り、旧軍人、軍属に対します恩給は昭和二十一年二月一日以来廃止になつて、傷病軍人の増加恩給のみ現在給付しております。従いまして、遺家族には現在恩給は給付いたしておりません。

総理府事務官(恩給局審査課長)1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○城谷説明員 ただいまもお話がありましたように、すでに恩給法特例審議会で建議をしております。そういうふうなわけでありまして、私の方としましては二十八年度から何とか措置をしなければならぬ、こういうような考えのもとに、事務的にいろいろ大蔵当局とも話合いをしております。そういう実情でございますから、御承知を願います。

総理府事務官(恩給局審査課長)1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○城谷説明員 第一点の予算の問題でございますが、これは先ほども申しました通り、一応われわれ事務屋としましては、審議会の答申をなるべく尊重する意味におきまして、そういうような方向から折衝をしております。 それから第二点の、審議会の答申をどういうふうに研究をしておるか、こういうふうな御質問でありますが、これにつきましては、われわれといたしましても、一般文官の恩給との関係も生じて来ますし、あるいはまた、従来恩給法で給付しておつた、その従来の恩…

総理府事務官(恩給局審査課長)1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○城谷説明員 その点は、審議会の答申の趣旨をとつてこれを法律案にすること、及びこれをどうしたら事務がうまく行くかということについて検討しているわけであります。

総理府事務官(恩給局審査課長)1952/12/26

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○城谷説明員 今の御質問でございますが、実はわれわれ事務家としましては、ちよつと大きな方針のことになるものでありますから、ここで説明を差控えさせていただきたいと思います。

総理府事務官(恩給局審査課長)1952/07/29

13衆議院 内閣委員会 第37号

○城谷説明員 この陳情の趣旨は、市町村立の高等学校以上の先生方の一時恩給を国庫または府県で負担してほしい、こうゆうふうな陳情のように考えるのであります。元来この一時恩給と申しますのはずつと昔にございました退官賜金、つまりやめるときにもらうところの賜金の変形のものであります。これが大正十二年に恩給法が制定されます際に、一時恩給として恩給法の中に取入れられておるのであります。元来この退官賜金は、御承知の通り、その勤務した庁におきまして支弁す…

総理府事務官(恩給局審査課長)1951/11/27

12衆議院 内閣委員会 第17号

○城谷説明員 ただいま御質問の点でございますが、御質問のお言葉の中には、二十一年の二月一日から恩給を停止しているという言葉を承つたのでございますが、これは私の方で別に停止したわけではないのであります。ただ交通その他の関係で支給がし得られなかつたことだろうと思うのであります。そこで過去六箇年の分をどうするかということでありますが、これは恩給が失権しておらぬという建前をとりますれば、さかのぼつて支給しなければならぬと思いますが、これにつきま…

総理府事務官(恩給局審査課長)1951/11/27

12衆議院 内閣委員会 第17号

○城谷説明員 私も大体そのように理解しておるのでございますが、さような見解は今後研究したいと思います。

総理府恩給局審査課長1951/11/27

12参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(城谷千尋君) 只今議題となりました恩給法の一部を改正する法律につきまして、各條につきまして御説明申上げます。この法案の順序に從いまして御説明申上げたほうが便利かと思いますので、そういうふうな方法で説明さして頂こうと思います。 先ず今度の改正は、大きな点が三つありますことはこの間の提案理由の説明の際にも申上げたと思うのでありますが、その中の一つが、この五十八條の四の第一項の改正なのであります。これは現行法によりますというと、普通…

総理府恩給局審査課長1951/11/27

12参議院 内閣委員会 第20号

○説明員(城谷千尋君) 只今の御質問の問題でありますが、追放が解除になりますれば、恩給が給與されることは只今法律その他をお読みになりました通りでありますが、この勅令第一号によりまして解除になりました者につきましては、この手続規定としましてたしか今年の十月の政令が三百三十五号だつたと思いますが、それで恩給給與の手続きをきめております。 それから次に軍人軍属の問題でございますが、この軍人軍属につきましては、先ほど御指摘の勅令第六十八号により…