城谷千尋
会議録に記録された「城谷千尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(恩給局審査課長)
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 内閣委員会26 件・63%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会11 件・27%
- 予算委員会第二分科会3 件・7%
- 予算委員会第一分科会1 件・2%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(城谷千尋君) 今の御質問の予算的措置と申しますと、これは郵政省の所管に属しますことなのでございますが、一応このベース・アツプに伴います分は補正予算の中へ織込んでおるのであります。大体四億円ほど計上しております。
第12回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(城谷千尋君) そういうことになります。
第12回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(城谷千尋君) 只今の御質問でございますが、これは私の言葉が足りなかつたために、皆様がたに誤解を或いはお招きしたかと思いますが、つまり端的に申しますれば、上等兵とか伍長とか軍曹とか、そういうことを申上げておるのではないのでありまして、階級と言いますと語弊がありまして、実は恩給のほうで申しますというとそれは俸給差なのであります。そういう意味で申上げた次第でございますから……。
第12回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(城谷千尋君) 先ほどの御質問は昭和十六年頃の恩給と予算との比率はどうなつておるかという御質問のように伺つたのでありますが、これにつきましては、お手許に配付いたしておりますところの表の、統計表の第一頁を御覧願いますというと、見当をつけて頂くことができると思うのであります。極めて予算のほうの増加の比率が大きなものでございますから、恩給予算というものは、極めて微々たるものになつておるのであります。これが昭和六年、七年というふうな昔へ…
第12回 参議院 内閣委員会 第20号
○説明員(城谷千尋君) 実はまだ最近の統計が、これは統計局のほうへ私のほうは委囑しておるのでございますが、最後の結論は出ておらないわけであります。そこで二十六年九月の、多少これは変動があるかも知れませんから、そういうおつもりでお聞き願いたいのですが、いわゆる概算的にお考え願いたいのですが、これによりますと普通恩給、これは一般の文官の生存中に受ける恩給でございますが、これが五十億三千六百万円ほどになつております。ところが扶助料のほうは十六…
第12回 衆議院 内閣委員会 第15号
○城谷説明員 ただいまお述べになりましたこの軍人の恩給は、先ほどもお話がございました通り、昭和二十年十一月十四日に連合国軍最高司令官から日本政府に発せられました覚書に基いて制定されましたところの昭和二十一年の勅令六十八号で、軍人の公務傷病恩給を除きまして、一般軍人の恩給は支給せられなくなつたのであります。これを今ただちに復活することは、右の覚書の趣旨に照しまして困難であります。しかし何分この問題は非常に大きな問題でございまして、将来この…
第12回 衆議院 内閣委員会 第15号
○城谷説明員 今議題になりました戦傷病者に対する恩給の問題でございますが、これもちよつと先ほど申し上げました連合国軍最高司令官の覚書に基きましてつくられました昭和二十一年の勅令六十八号によつて現在の傷病恩給は支給せられておるのでありますが、ところがこの傷病恩給にそのデイレクテイヴによりますと、一般のものとは特に異なる優遇をしてはならないというようなことを申しておりますので、この六十八号の基準となりました金額は、厚生年金保険法等の傷害年金…
第12回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城谷説明員 ただいま議題となりましたところの請願は、昭和二十三年七月前に退職しました者と、その後に退職しました者との恩給額の間におきまして、著しい不均衡があるから、これを是正するような立法措置を講じてほしい、こういうような請願の趣旨であります。これにつきましては先国会におきましても、いろいろと論議されたことがあるのでございますが、御承知の通り恩給は、退職当時の俸給を基礎にして、その年額を算出しております。従いまして退職当時の俸給年額の…
第12回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城谷説明員 今の御質問の点につきましては、俸給のベースアップに伴いまして、国会で御審議を願いまして、その前の俸給に対応しまして、現行法令の俸給に改めて、恩給額を算出しておるわけなのであります。
第12回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城谷説明員 この請願の趣旨は、樺太におりました特定郵便局長が、終戦とともに内地へ引揚げて来ておるわけでありますが、この者の恩給の基礎在職年を恩給法的に通算するようにしてほしい、こういう請願のように思うのであります。これにつきましては、先国会に御審議を願いまして、昭和二十五年の法律百八十五号としまして公布になつております。内地の特定郵便局長につきましては、現在その在職年を二分の一だけ公務員の在職年に通算いたしておるのであります。御承知の…
第12回 衆議院 内閣委員会 第14号
○城谷説明員 ただいま議題になわましたのは、陸軍教授の在職年を恩給法的に見てほしい、こういう請願のように思うのであります。この点につきましては、御承知の通り昭和二十年十一月四日に連合軍の最高司令官から日本政府に発せられました覚書によりまして設けられました昭和二十一年の勅令六十八号で、この軍属の在職年には恩給を給しないということに相なつておるのであります。そこで本件請願者のように、陸軍教授であつた者につきましても、恩給を給することができな…
第9回 衆議院 内閣委員会 第3号
○城谷説明員 本請願にいつておりますところの補償金という意味が、実はよくわからないのでございますが、前後の関係から見まして、恩給のことだろうと察するわけでございます。そういう意味で御説明申し上げたいと考えます。 御承知の通り、現行法では公務員が公務のために傷痍を受けたり、あるいはまた疾病にかかつたりして退職したような場合には、この公務員またはその家族に対しまして、傷病恩給を給付することになつておるのであります。傷病軍人軍属の恩給は昭和二…
第9回 衆議院 内閣委員会 第3号
○城谷説明員 ただいま御紹介になりました陸地測量師の恩給なのでございますが、これにつきましては、先ほどもちよつと申しました通り、昭和二十年の十一月二十四日付の連合軍最高司令官から日本政府に発せられましたところの、いわゆる軍人軍属の恩給廃止の覚書によりまして、廃止になつたのであります。この覚君を実施します場合には、われわれといたしましては、これらの職員の恩給の存続につきましては、できる限りの努力をしたのでありますが、関係方面の了解を得るこ…
第9回 衆議院 内閣委員会 第3号
○城谷説明員 ただいま議題になりました傷病者に対する恩給増額の請願でございますが、この点につきましては、先ほどちよつと申し上げましたように、現裡の恩給法では、公務員が公務のために傷を受けた場合、あるいは疾病にかかつた場合、そういう場合には、増加恩給その他の恩給を給付することになつておるのでありますが、傷病軍人軍属の恩給は、先ほど申し上げました連合軍最高司令官から日本政府に発せられました覚書によりまして、昭和二十一年以後は従来の恩給額を改…
第9回 衆議院 内閣委員会 第3号
○城谷説明員 ただいま議題となりましたこの陳情の問題でありますが、この陳情書の中に記載してありますところの傷病者の医療保護につきましては、別にこれは厚生省の方から御説明があると思いますので、私の方としましては、軍人、軍属の傷病恩給について御説明申し上げたいと考えます。この軍人、軍属の傷病恩給につきましては、先ほども申し上げたのでありますが、昭和二十年十一月二十四日付の連合軍最高司令官から日本政府に発せられました「恩給及び恵与」という覚書…
第9回 衆議院 内閣委員会 第3号
○城谷説明員 ただいま議題になりました恩給及び扶助料の凹凸修正についての陳情の問題でありますが、私ただいま拝見したばかりでございまして、十分な検討を加えておりませんが、今ちよつと拝見しました限度では、こういうふうな不均衡があるかないかというふうなことについては、十分な検討を加えておりませんが、かりにもし、こういう不均衡があるとしますならば、これは退職年次によりまして、俸給の昇給とか初任給とかいうようないろいろな関係がかわつて来る関係から…
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○城谷説明員 ただいま御紹介がございました軍人軍属の傷痍恩給の問題につきましては、われわれとしましてもいろいろと配慮いたしておるのでございます。何分にもこの問題につきましては、御承知の通り連合国最高司令官からの覚書がありまして、その覚書の趣旨によりますと、非軍事的な原因に基いて生じた同程度の傷痍者に対する補償金の最低割合を越えることができないので、こういうことになつております。現在の恩給額は厚生年金額等を標準として定められておるのであり…
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○城谷説明員 ただいま御紹介になりました元軍人の恩給につきましても、前に申し上げました覚書との関係がありますので、今のところこれを給するということはちよつと困難のように考えております。この問題につきましては、昭和二十年の十一月四日に覚書が発せられましたときに、われわれとしましては当時いろいろ案つくりまして、関係方面との折衝をしたこともあるのでありますが、それがいろいろな理由で実行されずに、現在に至つておるわけであります。これをただちに給…
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○城谷説明員 現在恩給法で五十歳以下の者につきまして恩給の一部を停止しておる次第なのでありますが、恩給というものは老齢になつてやめた場合に給せられる趣旨から、そういうふうになつておるのではないかと考えております。若くて退職いたしました者は、それ相当の活動能力もあるのですから、かかる者について恩給を停止するのは、一般的には適当な措置ではないかと考えておるのでありますが、本請願のように多数の子供があるというような場合、これに対して全額を給す…
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○城谷説明員 現在恩給法が準用されておりますところの地方の小、中学校の先生とか、あるいは高等学校の先生でありまして、十七年以上も勤続しておるような先生につきましては、十七年を越える一年につきまして一定率の加給をしておるのであります。しかしながらこの制度は国立大学の附属学校の方には適用になつておらないのであります。こういうふうな地方の学校の先生につきまして特別な措置を講じたのは、ずつとこれは昔のことなのでございますが、この制度をつくりまし…