城義臣
会議録に記録された「城義臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 402 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1949/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会63 件・63%
- 懲罰委員会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会5 件・5%
- 内閣・人事連合委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○城義臣君 私もその案に賛成です。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○城義臣君 第六の投票立会人の決定方式については届出主義だけでは実際に当りまして非常に困難が多いのじやないかというふうに考えるのでありますが、例えば具体的に申しますと、私共の熊本縣あたりでも一村三箇所の投票所を設置いたしますというと三箇村以上になりますので千以上になる。そうすると届出主義で行くとすると実際の運営に大変支障が多いと思いますから、やはり職権專任主義で合せて行くということでなければ困難ではないか。こういうふうに考えるのでありま…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○城義臣君 それはいいですよ。(「賛成」「同感」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○城義臣君 北條君の御議論誠に科学的な根拠にお立ちになつて立派なお話だと思いますが、今お取上げになつた根拠は無料葉書でありますが、今後若し決定されるとすれば特殊乗車券の交付なども多くなる。これは実に大きな金になる。それから又新聞廣告なども非常に廣告料の高いときだから数万円に匹敵する。こういうようなことなども折込んで見れば、どんなに安くても十万円以下ということはないと思う。そういうところは北條君の言われるような科学的な根拠に立つて泡沫候補…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○城義臣君 只今專門家の方から御説明を承わりましたが、衆議院と同調するというような点と更に不便を除くという点から考えれば、我々とすれば極めて常識的でありますが、只今提案になつている原案でいいのじやないかという考を持つております。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○城義臣君 伊東君のロジック非常に私感服するのですが、併しどうせ今のお話の前提のように誰もそう嚴格に選挙費用の点をつつけば問題になるというようなことがあるとすれば……、にも拘わらずその人に嫌がらせというようなことを敢てする人間は、東京であろうが地方であろうが、少し不便だから止めて置こうというようなことを考えるような人ならこれは恐らくしないと思う。やはりこれは多少便利だから簡單にやるというようなことぐらいで阻止できないのじやないか。やはり…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○城義臣君 私も公聽会に出まして九州で二、三縣から聞いた話ですが、只今朝日君ですか、御説明がありましたが、基準の数字なんですが、いわゆるマル公というものと、実際の現実の社会で取引されておる数字には相当開きがある。そこで形式的には一應これで賄えるのだというようなことにしてあつても、実際はそれでは動きが付かない。その辺をよく勘案されて、実際に即した数字を出して頂かないというと非常に困るという声を至るところで聞いたのであります。その辺の扱い方…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○城義臣君 菊井さんにお尋ねしたいと思いますが、これは進行上逆戻りにならんように個人的に一つ伺いたいと思いますが、衆議院の職権選任主義ですね、あれは止めて、届出主義になつたということを、簡單でいいですが、承わりたいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○城義臣君 今の菊井さんの御説明によつてもよく分るのですが、先般來の公聽会あたりでも、やはり届出が少いので、非常に実際の上に困るというようなことを私共聞いておつたので、この前の委員会で職権選任主義を取らないで、参議院の場合は届出主義を取るというような意見が多数で、そういうように決まつておるとすれば、私は決まつた事柄を蒸し返したくはないのでありますが、たまたま私はそのときに出ておらなかつたのか記憶が新たでありませんが、大体大多数の方がそう…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○城義臣君 結論が出ておるのでありますか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○城義臣君 ちよつと放送局の方に伺いますが、昨日全國選挙管理委員会の方が、國家で経費を負担をするようなことを考えたならば、協会側としても、いろいろ議員の希望するような、時間の延長であるとか、或いは又回数を殖やすというような点で難点があるのではないか、こういつた意味でのお話があつたのですが、そういう経済的な面からどういう御希望があるか、これも承つて置きたいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○城義臣君 先程私が質問申上げたことに関連してもう一度お飼いいたしたいと思います。要は、本委員会で希望になつておる要点は、ラジオの放送というものが如何に経費が掛からないで、而も一般に候補者の政見を周知徹底せしめることに便利であるかという点を非常に皆さん認められて、まあ例えば地方選挙区などの場合でも、現在のような四、五分というような時間をできれば十分ぐらいにして欲しいとか、或いは具体的に言えば、回数が三回のものを五回ぐらいにして欲しいとい…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○城義臣君 具体的に、そういたしますと、只今の五分前後といつたようなものは十分前度というようなものにするこま可能なんでしようか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○城義臣君 今藤井先生から話が出た公平ということは、僕には納得行かない、そういう意味の形式的な公平というなら、選挙事務所の数にしても、その他いろいろな点で非常に違つて來る、これは全國と地方区はそれぞれ本質的に差異があるから、私はそれを必ずしもたとい可能であるとしても、そういう観点から、それが公平であるというようなことは承服し難い点があるのですが、その点ちよつと発言だけ申上げておきます。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○城義臣君 私伺いたいのは、新聞の廣告を、これは党で一回と本人一回ということになつておりますが、未だそういうことは全然お話に上つておりませんが、この際参考に伺いたいと思いますが、仮に選挙に限つてはそういう個人の申出があつた場合、若し制度の上で個人の申込を一回なり二回なり受付けるということになり得るものとするならば、局側としては技術的にそういうことが可能でしようか、そういう点を伺つて見たいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○城義臣君 それは新聞廣告という意味ですから、それは録音の場合もありましようし、本人がやる場合もありましよう、併し時間的にたとえ五分でも三分でも……、そういうことが考えられるものでしようか、
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○城義臣君 いや制度の方では一回は皆さん認めてある、そういう場合にあなた方の方では枠として個人間におけるそれを受付けてもいいような時間的なやり繰りが考えられるかどうかというような点です。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○城義臣君 そうなんです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○城義臣君 費用の点から御反対の声ばかりで、一回ぐらい出したらどうかという意見がないようだが、私は費用の点は皆で相談して決めるとすれば、一回ぐらいやはり出せるというゆとりがあつてもよいのじやないか、私はそういうふうに考えます。敢て反対論を唱えて恐縮ですが、私はそういう点に重点を置きたいので、ただ私の意見を述べさせて頂きました。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○城義臣君 私は実際選挙をやつて見た自分の僅かな経驗から言えば、やはりどうしても自分の選挙地盤と申しますか、同じ枚数でも主力をどこかへ注ぐということを重点に考えたいと思います。そうなりますというと、今のお話にように一定の掲示場所に貼つてもしの点実際困るのじやないだろうかというようなことを惧れるのであります。それから木内さんのお話のように、よく選挙が済んだあとで、ベたベた貼りまして町中大変なざまになるというようなことはやはり差控えた方がい…