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自由党行政管理政務次官参議院
総発言数
402 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1949/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会63 件・63%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会5 件・5%
  • 内閣・人事連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

402 件中 20 件を表示
民主自由党1949/08/05

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○城義臣君 この自動車という意味は、オート三輪車であるサイド・カーというものも含めて五台ということにしたものですか。

民主自由党1949/08/05

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号

○城義臣君 今の木内さんの意見に賛成です。

民主自由党1949/08/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○城義臣君 我々の方では地方区の方は当局案でいい、昨日の私共の申合せでは全國区についてはそう嚴しく制限を設けないでもいいのではないかというような大体の意見なんです。昨日申合せしました結果を申上げます。

民主自由党1949/08/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○城義臣君 私が先程申上げたのは地方区で当局案、即ち衆議院議員の選挙区ごとに一箇所というのは原則論であつて、それ以外に絶対にいけないかというと、これは例外においては実情に即しなければならないという含みのある話でありますから、そういつた意味では只今の先生のお話のように五箇所にする、五箇所という数字を出しておりませんがそういう氣持を持つておりますので附言して申上げます。

民主自由党1949/08/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○城義臣君 民自党では、大体の委員の申合では、運動禁止を廃止することには反対だ。言換えると現行法でありたいという大体の申合です。

民主自由党1949/08/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○城義臣君 民自党ではこの事後運動は禁止するということに大体申合せをしております。 〔「異議なし」「賛成」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/08/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○城義臣君 この第五の費用の点につきましては、民自党ではやはり現行法通り制限するということについては、何ら異議はないのであります。ところが然らば現在のままでは、余りにも額が低く過ぎるというのも又実情であり、國民も納得しないから、適当な実情に合うように、どのくらいにするかということについては大分議論が出ましたが、今日はいずれ第二読会というような形で審議して頂くために何も科学的にスライドしてどうなるかというむつかしい議論は抜きにして、十倍く…

民主自由党1949/08/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○城義臣君 私共の方では三百字と、地方も全國も……。そうしてできれば一つ写眞を入れたらどうかということを希望して置きます、候補者の写眞を……。そうすると親しみが出るのではないかと思う。(「賛成」と呼ぶ者あり)

民主自由党1949/08/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○城義臣君 民自党の方では「全國選出については開かないこととし、」ということに同意でありますが、「地方選出についてのみ行うこと。」、これは衆議院の例はそうなるのでございますかね、それであればそういうことに賛成であります。地方選出の場合、衆議院の例による……

民主自由党1949/08/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○城義臣君 ではそういうことに……

民主自由党1949/08/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○城義臣君 私共の方では、地方については代理者を自由にするということは反対であります。全國については、これはいろいろ地域的な関係から止むを得んだろうというような意見で……(「全國はない」と呼ぶ者あり)ああそうか……

民主自由党1949/08/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号

○城義臣君 私先程感違いしておりましたから訂正して置きますが、私の方は代理を二分の一というのは先程全國と私間違えておりましたが、地方区でも二分の一程度は認めなければならない、こういうことであります。

民主自由党1949/08/03

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第11号

○城義臣君 只今吉川委員からの御発言、私も同感なんであります。先程委員長からお話があつたように、前回は肚を割つて率直にお互いに話しておつた、今回は意見を各自自由に出してそれを纏めてというふうなお話もありますが、これは私は同じことが重複するのじやないかという氣がしますことは、例えば私でもこの事務所の数の点については、個人としての意見があるわけであります、ところが同じ点でも、先般藤井委員の方では、衆議院議員選挙区ごとに一箇所にしては如何とい…

民主自由党1949/07/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第7号

○城義臣君 今の藤井先生のお話ですが、私共はむしろ反対の感じを持つております。というのはこれは私共の体験に徴しましても、全國区は勿論ですが地方区のような場合でも、その縣下を廻ると相当の日数がかかる。各人それぞれ作戰を立てて、スケジユールを組んでおりますが、立会演説会專門ということになりますと計画が全然立たないことになります。先程もどなたかのお話があつたようにその間非常に距離があつて、行きたいけれどもそつちの方に行くと自分の方の計画が全然…

民主自由党1949/07/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第7号

○城義臣君 私は重ねてさつきの点で少し敷衍して申上げたい点は、成る程立会演説会は非常に少いというのは事実でありまして、それがために行つても効果がないから結局そちらの方には行かないで、自分の個人演説会に主力を注ぐ。それから立会演説会を我々が忌避するのではないけれども歓迎しない理由は、立会演説会は或る政党が自分の方だけでやつたのでは來ないから、民主党自由党或いは社会党というようないろいろな人達を集めるというと人間が來るから、そこで大いき馬力…

民主自由党1949/07/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第7号

○城義臣君 只今大野委員の言われたことは御尤もで私もそれに賛成するものであります。ただ先生に伺いたいのですが、代理者の人数を余り制限するというと候補者がくたびれて困るのじやないか、その点どういうようにお考えですか。

民主自由党1949/07/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第7号

○城義臣君 私はこういう場合は、あつたもとを御報告申上げたいと思うのですが、実は或る町の最も人通りの多いような場所に、予め強力なスピーカーを付けて、朝から晩まで幕なしにやつておるわけなんです。そこでたまたま演説をしようと思つても向うのマイクががああやつているから、こちらが紳士的に済んでからやろうと思つてもやらせないようにやつている。その場合ちよつと相談をして暫く十分だけやらせて呉れというので街頭演説をやつたことがしばしばあります。これは…

民主自由党1949/07/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第7号

○城義臣君 今の羽仁君のお話の通りですが、実際、立会演説会が非常に振わないような場合、折角出掛けて來た、だからせめてマイクの妨害をせん範囲ならばその町なり市なりで演説をして行きたいけれどもそこはできないとなれば、これは又変な行き過ぎじやないかと思いますので、妨害にならん程度であればやはり街頭演説会をやるぐらいのことは私は実際上認めて然るべきじやないかという氣がするのですがね。

民主自由党1949/07/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第7号

○城義臣君 放送は私は非常に選挙には力を入れて將來見るべきじやないかと思うのであります。先ず経費の要らない点が候補者には非常に助かる。時間的に非常に短時間の間に多数の人に聽いて貰える点で、これは私は正しい選挙方法の具体的な方法だと思うのですが、それについて思いますことは、もう少し時間があればということをよく私も痛感しておるのですが、只今の御説明によりますと、回数だの時間等については放送局で決めるんだ、こういうお話でありましたが、それでこ…

民主自由党1949/07/04

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第7号

○城義臣君 是非そうして欲しいと思いますね。