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自由党行政管理政務次官参議院
総発言数
402 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1949/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会63 件・63%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会5 件・5%
  • 内閣・人事連合委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

402 件中 20 件を表示
民主自由党1949/10/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○城義臣君 これは間違いでしよう。小委員会では四千枚になつております。衆議院とは違つて区域が廣いから……。

民主自由党1949/10/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○城義臣君 私誤解かも知れませんけれども私の了解しましたのは、小委員会でも吉川委員の言われたようになつたのではないかと記憶しております。という意味は私ここにも控えてもおりますが、但書で候補者自身知人を訪問することは個々面接として自由とすること、こういう表現をとつてあるのであります。やはり精神とすれば個々面接はいけないのだ、併しながら当然ここに五、六軒知合があつて、その場合知らんふりをして通るということは事実上不自然であるし、実際の場合に…

民主自由党1949/10/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○城義臣君 私は先程小委員会の皆さんからの御意向はこうだつたということを申上げた、ところが大体そうであつたというようなお声が多いようでしたが、その意味はやはり吉川委員のおつしやるようなふうで戸別訪問は立候補者には禁止するのだ、但し候補者自身が知人を訪問することは差支ないということにしておけばはつきりすると思うのですから、いわゆる候補者の自由というような表現も今羽仁委員からありましたが、自分はそういう表現で十分目的を達すると思いますから、…

民主自由党1949/10/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○城義臣君 それは目的の一は果しておるけれどもやはり但書で何らか謳つておかないと善意で人を訪問する場合、後暗い思いをして行くのは嫌だからやはり善意で選挙以外で人を訪ねて廻るということもあり得るわけですから、そういうことははつきり謳つておいた方がよいと思います。

民主自由党1949/10/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○城義臣君 只今の羽仁君の御意見に私は全く反対なんです。というのは、氣勢は張ることを私共目的としてこの法文が必要であると思つておるので、そういうことはないのじやないか、どこにあるからというようなことであればこれは見解の相違になりますが、私はこの自動車二台たまたま連ねたということが、氣勢を張ることとは考えないけれども、その他の氣勢を張る行爲というものを、いろいろその具体的な例を上げて申上げることは、議事の進行上省略しますが、目的は明らかに…

民主自由党1949/10/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○城義臣君 羽仁さんのアメリカのお話だの憲法違反だのというむずかしいお話が出ておるけれども、私は明らかに氣勢を張る行爲はよろしくないと思う。少くとも現在の日本でそういうことがあつたために選挙界が少くともより惡くはなつても、氣勢を張つてよりよくなるということは私は考えないので、恐らくこれは私共の経驗から見てもこの條文を除いてしまうということは私は反対であります。皆さん如何お考えですか。御意見を伺います。

民主自由党1949/10/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○城義臣君 私はそうじやなくて正しい人を守るためにはそういう規定を設けることが大切であると思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)かく考えますので鈴木委員並びに大畠委員の言われたことを実現して見たいと思います。

民主自由党1949/10/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○城義臣君 羽仁君から又反対の御意見がありましたけれども、それは一つ諮つて頂きたい。

民主自由党1949/10/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第19号

○城義臣君 私はいろいろ議論も大体出盡したと思いますから、結局今鈴木委員のいわれた但書の條項を運搬するというようような文句でいいか惡いか、その他適当な文句があれば具体的に出して頂いてそれをお諮り願いたいと思います。

民主自由党1949/10/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号

○城義臣君 これはやはり小委員会でこれまで三万円説、五万円説、或いは十万円説といろいろ出ている。論議を盡した結果が先程委員長がお話しになつたように、全国十万円、地方六万円ということで大体落着いたのですから、その委員会の空気を尊重して私はこれに対する修正をした方がいいのじやないか、こういうふうに考えるのであります。

民主自由党1949/10/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号

○城義臣君 先程民主自由党と緑風会とが、といういろいろ具体的な御試案もありましたが、これはもう民主党の方の方々も御承知の通り、あのときは十万説を頻りに提唱されたのであります。大野委員の言われるような言味で趣旨には全く私共はその点では賛成なんでありますけれども、これはもつぱら議論は過ぎたので、とにかく緑風会の全国十万、地方六万という、葉書を一応標準にされておりますが、これはただ葉書だけを標準にしたのじやなくて、その前後の非常に議論がまあ沸…

民主自由党1949/10/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号

○城義臣君 重ねて私も申上げて恐縮でありますが、大体この供託金を置くという趣旨は、いろいろ泡沫候補と言つては多少誤弊がありますが、そういうものを防止するというのが目的であつて、吉川委員の言われるごとく、日本のこの政治意識というものなどが本当に民主化して、そういうひやかし的な、或いは売名的なというような好ましからざる立候補者が出ない程度までに国民の選挙に対する訓練が行届いて来れば、私はこういうものなんかは本来ならば一銭もないことを希望する…

民主自由党1949/10/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号

○城義臣君 第九十八條の第三項に関してでありますが、これはこれまでの小委員会でも問題として取上げられなくて、ただ懇談会の裡に意見が一部出たのでありますが、その際地方公共団体の長というふうな者が多少期間を、例えば一年とか半年くらいはせめて置かなければならんのじやなかろうかという意見が相当強く懇談会の裡に出ておつたのであります。この点を一つ当局の意見を伺つて、又我々の意見も申上げたいと思うのですが……。

民主自由党1949/10/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号

○城義臣君 ちよつとお尋ねしますが、当選人の繰上げ補充の場合ですが、これはまだよく読んでおらないので分らないのですけれども、次点者が繰上がるということは我々常識として考えておるのですが、全部読むと非常にむずかしいようですが、どうなんですか。

民主自由党1949/10/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号

○城義臣君 先程、鈴木委員から御発言のあつたことで、岡本委員よりも御賛成があつたんですが、大体今度の基本法を作る当初の申合せの中の重大な一つの申合せとして、成るべく国民に一読してはつきり了解のできるように、平明な文章にしようじやないかというようなことがあつたようでありますが、先程寺光君からの何項にどうある、こうあるという説明で簡單に片付いてしまつた、私はこの点は、もう一遍了解しておいて貰つて、鈴木委員の発言の点のごとく成るべく分り易く書…

民主自由党1949/10/18

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号

○城義臣君 第一條は昨日から大分議論の出ておるところでありまして、はつきり対立しておりますから、「この日本国憲法の精神に則り」という字句を挿入するかしないか、この点も議事の進行上議論は盡きておると思いますから賛否をお諮りして頂けばいいと思います。

民主自由党1949/10/18

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号

○城義臣君 先程一つ一つ決めて行くということで私はお諮り願いたいということを言つているのです。その根本精神を今日ここでそうじやないのだと、意見だけ述べて進んで行こうというなら、それをはつきり決めて頂きたいと思います。

民主自由党1949/10/18

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号

○城義臣君 第二十七條第四項の記載事項に、性別の必要はどういうところにあるのですか。

民主自由党1949/10/18

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号

○城義臣君 一つお尋ねしますが、第三十條の異議の申立ですね、これは文書によるようにしてあるのですが、口頭ではいけないのですか。実際問題として困るのじやないですか。

民主自由党1949/10/18

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第17号

○城義臣君 実際問題として困るのじやないですか。