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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
401
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

401 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○城地委員 質疑時間若干ありますが、質疑に協力する意味で、以上で終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 商工委員会 第6号

○城地委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 情報処理振興事業協会等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、最近における目覚ましい情報化の進展に適確に対応するとともに、健全な高度情報社会の実現を円滑に促進するため、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 電子計算機の連携利用に関する指針の…

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 郵政省の仕事は、郵便事業のほかに郵便貯金事業とか簡易生命保険事業及び郵便年金事業などの事業を遂行する重要な使命を帯びた行政機関であります。そして、国民から郵便貯金として集められたお金は、資金運用部に預けられ、財政投融資の重要な原資となって、国の重要な施策である住宅の建設、道路の整備等に充てられております。また、簡易生命保険、郵便年金の加入者から郵便局に払い込まれた保険料なども、簡保資金として財政投融資の貴重な原資となっている…

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 じゃ、同じようなことで、今会計検査院の所見は伺いましたが、郵政省当局としてはどのように考えておられるか、お考えを伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 昭和五十三年から五十七年までの五年間で、合計百四十一件、十二億以上に上るこの種の不正事件があるわけでございますけれども、それらの内訳で見ますと、そういう事件があった、しかし、損害額の一部を補てんをしているけれども、全額の補てんが済んでいないのは三十五件、八億九千万、不正行為による損害が生じたものの全額の補てんが済んでいるものが百六件、三億二千万ということになっておるわけで、実際に不正事件が起こった、しかし、それの補てんを完了…

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 では、具体的に聞きますが、そういうことで回収がなかなか難しいという事情はよくわかりますけれども、最終的に回収不能になったものの処置は、どこでだれがどのような形でする仕組みになっているわけですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 繰り返しますが、欠損処理をするというと、国のお金で欠損だということで処置をされるということに理解していいですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 ですから、私が伺っているのは、どういうところまでいったときに回収不能であるとだれが判断をして、どういう形で欠損処理をされるかということを伺っているわけです。

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 具体的な事例で御質問を申し上げますが、昭和五十七年度の会計検査院の報告書によりますと、九州郵政局管内の赤池郵便局ですか、この報告苦によりますと、昭和四十五年十月から五十七年六月まで十一年半の間、三億六千百七十三万九千八百九十九円という不正な金額が表示されております。この事件で、私は検察官でもないし、ここは裁判所でもありませんから、そのことじゃないのですが、こんなに多くの金額が十一年間もわからないで、わかったときには三億幾らに…

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 概略は理解できますが、十一年間もそういう形でやっていても、なおかつわからなかったという点は、どうしても理解できないのであります。私も郵政関係は余り詳しくありませんが、二、三の人に聞きましたら、特定郵便局というのは、大体一軒の家でだんなさんとか奥さんという関係で運営しているところが割合多い。そして、要するに一家主義でやっているということで、ある意味では、共謀と言うと言葉は悪いのですが、だんなさんと奥さんが示し合わせれば、その種…

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 どうもわからないのですが、もう少し詳しく伺いたいと思うのです。 郵便局というのは非常にたくさんのお金を扱います。預け入れもあれば払い出しもある。そういうのを全体的に統括しているのが郵便局の局長だと思うのですね。そのほかに何々課長、何々ということがあると思いますけれども、そういう意味では、毎日毎日の現金監査といいますか、出し入れのチェックはどういうふうにやられる仕組みになっているのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 今、局長が毎日毎日のやつを監査をするといいますか、ちゃんと内容をチェックをして、とにかく締めをする、一日一日はそれでぴしっとなるわけですね。そうすると、局長がやったやつを、またどこかの貯金局がどこかでそれを集計してチェックをするということになるわけではないかと思うのですね。局長がその中間で、先ほどの赤池の問題のように、お客さんには書いてやるが、実際のものはどうするかということで捜査をすれば、ある時期は延ばせますけれども、長い…

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 私たちが一応報告を受けているのは、会計検査院の検査もさることながら、郵政省の場合には内部監査が非常にきちっとしているという報告を受けておりました。しかし、現実、今私が指摘しておりますように、毎年毎年同じような事件が起こる。そのことは、ただ単に三十一万人の人が従事をしているから一年間に三十件や四十件は仕方がないのだという問題とは私は違うと思うのです。 例えば、郵政省の監察官の人たちが——監察官というのは非常におっかない存在であ…

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 私が考えておるのは、今首席監察官からお話があったことと違って、七百名の監察官というのは監察業務だけでしょう。日常業務は監察業務ですね。七百名いて、そしてその人たちが十日やると七千名分ですね。百日やると七万。そうすると、二万あるのも、百日やっただけでも一人の人が全部の郵便局、大小ありますから一概に言えませんが、とにかく三、四回行ける。実働日数からすると、百何日休んだにしても、年間二百四、五十日実働日数があるわけですから、そうい…

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 会計検査院にちょっと伺いますが、会計検査院のこの報告書を作成するに当たっての検査というのは、どういうふうな形でどういうふうに行われるわけですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 それではっきりわかりましたが、結局は郵政省の監査というのは内部監査だけ。言うなれば、会計検査院は、その内部監査をして得た報告に基づいてこの書類を作成しているということなのであります。だとすれば余計、郵政省の監察といいますか、監査制度を充実させなければならない。これも先ほど申し上げたことと重複しますけれども、私は何も監査制度というのは、どれもこれも全部監査するなんということは絶対不可能なことであります。これだけ多くの金額、そし…

日本社会党・護憲共同1984/04/27

101衆議院 決算委員会 第10号

○城地委員 時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。 どうか、ただ単に不正事件が起こったその現象だけをとらえるのではなくて、先ほど言葉が足りませんでしたが、その原因がどうなのか、そしてまた、そういう意味での監査体制その他、そういうことが起こらないようにするのにはどうしたらいいのかということを含めて、ぜひとも前向きで検討していただきたいということと、私はきょうは郵便貯金特別会計の問題についても質問を用意したのですが、時間がありま…

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 私は、先ほど報告のありました昭和五十六年度の会計決算の関係については、経済企画庁については問題なしということでございました。問題のないことは非常にいいことだと思いますが、私はそうでなくて、経済企画庁の所管であります海外経済協力基金の問題、特にこの昭和五十六年度の業務報告書をもとにして、海外経済協力基金問題全般、さらには個々の問題について御質問をしたいと思います。 この五十六年度の業務報告書を見ますと、五十六年度はこれこれしか…

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 ただいま概括的な御説明がございましたが、特にこの業務報告全体を通じてみますと、言われましたように、アジア地域を中心にしてやられている。アジア地域が全体として八四・一%ということで、アジアを中心にしていろいろな直接借款や一般案件が行われているわけでございます。しかも、この直接借款問題、さらには一般案件を見まして特に感じますことは、単年度だけで、五十六年度だけで見ますと、直接借款はそうでもないのですけれども、前年度を見たり、さら…

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 そういうような非常に大きな金額を経済協力しているということでございますが、今もお答えにありましたように、インドネシアと日本の関係で、特に東南アジア地域ではそういう意味では一番貿易取引が大きい国であります。しかも、日本の国がインドネシアから輸入しているのが非常に大きい、輸出よりも輸入の方が上回っているという国であるわけですが、そういう点で、油やLNGなんかに至っては、日本経済にとって大変大きな寄与をしていただいているのがインド…