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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
401
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

401 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 特にインドネシアとの関係で見ますと、一九八二年、昭和五十七年六月、ASEANの第十五回の外相会議で、インドネシアは輸入の見返りに一次産品を売りつける、いわゆるカウンターパーチェス制度を実施する、交換買い付け条件のついた輸入契約ということですが、そのカウンターパーチェス制度を実施して、何とか輸入、輸出というものの拡大を図ろうということで、そういう制度を実施したわけでありますが、現状までまだ二年足らずでありますから、軽々に論ずる…

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 インドネシア経済は、日本のこういう直接借款その他の条件、そういうことによる援助というようなこともあって、数年前までは年率七%ないし一〇%程度の成長を続けてきた。非常に喜ばしい傾向であったわけでありますけれども、この数年来、第二次オイルショックの影響もあって、経済の伸びが非常に鈍化をしてきているという状況が報道されているわけでございます。そういう意味では、我々としてその問題をどういうふうに見詰めたらいいのか、またどういうような…

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 経済企画庁長官が十二時までで、その後の日程があるということでありますので、企画庁長官に特に考え方について伺いたいということと、前段、海外経済協力基金問題、さらにその中で、特にインドネシア問題について私はお伺いいたしましたが、後段は、世界全体の累積債務の問題、そして日本もその影響を非常に大きく受けているわけでありますし、その累積債務、海外経済協力といったものとの総合的な関連でのお考え方を伺いたいと思うわけであります。 今、イン…

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 長官の退席の時間が迫っておりますが、もう一問だけ長官にお伺いしたいと思うのです。 債務累積の問題にはいろいろ原因があると思います。これは長官が退席後いろいろ伺いたいと思いますけれども、しかし、それらの中に、アメリカの高金利というものが非常に大きな原因ではないかということも指摘をされているわけでございます。原因として、ある学者は五本の柱があるとか、ある学者は四本であるとか、いろいろ主要な原因がありますが、アメリカの高金利が債務…

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 どうもありがとうございました。 続いて、累積債務の問題について伺いたいと存じます。 ここに経済企画庁が委託をした「債務累積下の発展途上国経済運営とわが国経済協力に関する緊急調査」というので、アジア経済研究所に委託をした昭和五十九年三月の調査報告書がございますが、この経済企画庁が委託をして緊急調査をされた内容の要旨、問題点について、要点を挙げて御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 調査をして今三つの点で分析がされておりますが、しからば、これらの調査をもとにしてどういうような方向でこれらの解決に努力していかれるおつもりなのか、経済企画庁としてのお考え方があればお知らせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 実際に、この累積債務の問題は、世界的な規模で大変大きな問題でありますから、日本だけで解決するということは難しいと思います。しかし、やはり日本がそういう意味で積極的な考え方に立っていかなければ、特にこの累積債務の問題では、東南アジア等々の国は非常に累積債務が多いわけであります。我々も世界全体を見詰めていく場合に、日本の置かれている立場からしても、そういう意味では東南アジアに積極的な経済協力の手を差し伸べなければならないという使…

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 今、答弁をいただきました。それでもまだ半分ぐらいしか理解ができないのですが、先ほど前段で海外経済協力基金のところでお伺いをしました、例えば日本とインドネシアとの関係ですね。十五年間に約八千九百億ものそういう意味での経済援助をした、そして現在、先ほどの御答弁にもありましたように、GNPが七八年と八二年を比べても三百六十ドルから五百八十ドルまで上がった、そういう実績があるわけでありますが、それならば、例えばインドネシア経済全体に…

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 今お答えがありましたけれども、経済援助をする、そしてその前提になるのは、やはり現状認識じゃないかと思うのですね。現状がこうである、こういう方策をとってこうすればこうなるということの道筋を立てていかなければならないと思うのです。 最後に言われました、そういう経済援助が大きく寄与しているとか多大の貢献をしたとかいうことは、これは日本語でありますから、そのこと自身を否定はいたしませんけれども、そういうことではなくて、具体的な金額な…

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 フィリピン問題はわかりました。 債務繰り延べの問題について、特に先ほど概括的なことを大臣から御答弁いただいたのですが、ついせんだって今国会で輸出保険法の審議が行われました。そして新たに債務繰り延べの関係で、そういう輸出保険という関係で見ても、今年度は二千数百億というふうな支出が予想されるということでございます。この債務繰り延べが、先ほどの質問にありましたように、相手国、債務を持っている国にとって非常に大きな援助になるというこ…

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 先ほども御答弁いただきましたが、結局、日本の行っている海外経済協力、そういうものがいわゆる発展途上国の経済の発展に非常に大きく力を注いできたということは事実でありますし、私も先ほど質問の過程で申し上げましたように、日本の国が現状財政的にいろいろ問題があるといいましても、先ほどの経済企画庁長官の御答弁ではありませんが、来年度二〇%程度増加をする。しかも、二〇%というと非常に大きい金額のようだが、絶対額としてそれくらいのことはで…

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 今お答えいただきましたが、具体的に言いますと、今度六月にサミットがあります。サミットにこれらの非常に大きな問題をひっ提げて、例えば、先ほど具体的に指摘いたしましたが、アメリカの高金利問題も一つの原因であるし、その他景気回復の問題も、景気が回復すればある程度累積債務の問題も解消をされるということもございますし、いろいろな物の考え方があるのですが、サミットに臨むに当たって、これらの問題について、政府としてまとめて、海外経済協力と…

日本社会党・護憲共同1984/04/25

101衆議院 決算委員会 第9号

○城地委員 若干時間がありますが、これで終わりにしたいと思います。 先ほどから、海外経済協力基金の問題や累積債務の問題、特に経済企画庁の所管する問題、日本の経済政策ということについてお伺いもし、要望もいたしましたし、それからの点について今後の経済運営に十分積極的に生かしていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わりにしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○城地委員 我が国の住宅建設は、戦後、政府の住宅政策、地方自治体の住宅政策、各企業の持ち家政策、さらに多くの国民の要望、そういうものと相まって非常に高い水準を維持して改善がなされてまいりました。そして、それがさらに日本経済全体の発展に非常に大きく寄与してきたと思うのであります。この住宅建設の状況につきましては、昭和四十七年に年間百八十五万六千戸がピークでありまして、その後百五十万戸に落ち、最近の状況では、伝えられるところでは百万から百十…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○城地委員 ここ数年来住宅建設戸数が減っていることは、我が国のいわゆる経済の落ち込み、そういうものに影響されるところも多いわけでありますけれども、それにしても、我が国の住宅需要、それから住宅全般を見てみましても、常時百五十万戸は無理であるにしても、もう少し高い水準になるべきではないかと考えておるわけでございますが、現状はどうも百十万戸前後に推移している。とすれば、これはどういうことが大きな原因であるのか、建設省のお考えをお聞きしたいと思…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○城地委員 今言われましたいろいろな原因のほかに、建設省の所管ではないかもしれませんが、私としては、土地対策、土地の価格高騰は最近の傾向では一応横ばいになっている、落ちついていると土地価格の統計資料は示しておりますけれども、それにしても、土地の取得が非常に困難であるということが非常に大きな原因ではないかと思いますが、建設省としてはどういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○城地委員 この住宅の関係につきましては、何とかして住宅建設戸数がもっと増加をする、そのことが日本経済にも非常に大きなプラスになりますし、我々の生活向上の面でも非常に大きなプラスになる。しかも、先ほど言われましたように、量的にはある程度充足されたとは言いながら、質的な問題では日本の住宅はまだまだ不十分だと思うわけであります。それらの問題については今後とも建設省における住宅政策の充実ということに力を注いでほしいと思います。 しかも、我が国…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○城地委員 そういう意味で住宅金融公庫の果たした役割は非常に大きい。また、これからもこの住宅金融公庫の果たしていく役割は大きい。しかも、住宅金融公庫の果たしている役割の一番大きな点は、何といいましても非常に低利である。利率が五・五%ということで非常に借りやすい。試みに試算しますと、五・五%と例えば八%とを比べて、率では二・五%しか違わないじゃないかといいましても、例えば十五年で返済する場合の月月の返済金なんかにいたしましても非常に大きく…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○城地委員 本日、私に与えられた時間は一時間未満でありますから、この問題のほかにもたくさん質問事項がございますので、ゆっくりやっていられませんので、簡潔にこの問題に対する私の考え方を申し述べて御見解を伺いたいと思うのでございますが、私は財政には素人であります。財政には素人といいましても、経営に素人ということではありませんが、国の財政問題についてはいろいろ問題のあるところだと思います。 例えば五・五%で貸す、それが国の政策として決まってい…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○城地委員 ただいまの問題は、今後の課題として私ももう少しいろいろ財政も十分勉強して、どこかに何か方法がないか、素人考えですが、一番わかりやすい方法が国民にもわかる。赤字が出た、その次にまた赤字が出た、補給した何したというようなことよりも、むしろもう少しわかりやすい制度にすることの方がいいと考えておりますので、これは別な機会に、譲りたいと思います。 次に、五十六年度決算の関係でございますが、先ほど建設省及び住宅金融公市についての検査の概…