P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
401
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

401 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○城地委員 次に、五十六年度決算検査報告の中で、今もお答えがありましたが、特に下水道終末処理場の問題について、この報告書の百四十ページからかなりのページを割いて検査報告がなされております。 この検査報告を見ますと、報告にもありましたように、昭和五十年から昭和五十四年までの四年の間に稼働を始めた全国六十カ所の下水道終末処理場の関係について検査をした、そのうち十四カ所が、一般で言う不良といいますか、それぞれ個個の事情はありますけれども、国で…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○城地委員 今、概括的な答弁がありましたが、本来であればこの十四の箇所を一つ一つやって、我々として考えて対策を立てなければならない問題を含んでいると思うのです。私自身も半分は技術屋で、生産の工場に働いておりましたから、いろいろな関係については理解できるつもりでありますけれども、この報告書に関する限り、何でこういうことが行われるのかということで非常に不思議でなりません。技術的に見ても、先ほどの説明のように、後からそこに住む住宅の建設がおく…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○城地委員 ちょっと説明で余り納得できないのですが、要するに、下水道事業は必要な事業です。いわゆる民生安定の関係でいくと、下水道事業が今日本で一番おくれていると私は思います。そういう意味では、いかに財政が苦しくても、我我の民生の安定のためには下水道事業をもっと伸ばすべきだ、私はそう思っています。現に私の地元の市町村でも、今下水道事業を非常にやっています。私が住んでいる日立山は、もう下水道は完備して上に出ているのは一つもないというぐらいで…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○城地委員 大臣から答弁をいただきましたが、ちょっと考えがずれているようで、私は査定を厳しくしろとは言っているわけじゃないのです。許可をしたら、許可をした側も責任を持って指導するということが必要なんじゃないか。そうでなければ、ただ許可はしたはした、それのチェックをしないで、後で見たら会計検査院から指摘されたというようなことでは困るのであって、許可をしたらしたなりに、そういう指導育成というようなこともやっていくべきじゃないかと思うのです。…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 決算委員会 第7号

○城地委員 時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。質疑を通じて十分解明できなかった面もありますけれども、建設大臣ほか関係の皆さん方から前向きの御答弁もいただきましたし、要望も申し上げましたが、ぜひともそれらを踏まえて善処していただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 機械類信用保険制度は、今日、中小企業の設備の近代化と経営管理の合理化、機械工業、ソフトウエア業の振興に大きな役割を果たしています。この制度の根幹である機械類信用保険法及び機械類信用保険特別会計法は、昭和三十六年に第三十八回国会で五年間の時限法として制定され、その後、昭和四十一年、第五十一回国会で本法を恒久法とし、次いで昭和四十五年、第六十三回国会では新たにローン保証販売を追加し、さらに昭和四十八年、第七十一回国会ではリース信…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 今回この改正案を提出された背景については、先ほど同僚議員の質問に対して通産大臣がお答えになったのでありますが、そのような観点と、もう一方ではやはり今回のこの特許特別会計の創設、それとの関連で臨調の答申では「特別会計の新設については、財政の膨張抑制等の見地から極力抑制する。」というような指摘がある。そういう関係でもちろん機械類信用保険業務の一層の効率化の促進を図るということとあわせて、臨調答申の趣旨を尊重して、今回これを中小企…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 私は、この臨調の答申と今回の特許特別会計の創設、そしてこの機械類信用保険の移管という全体の問題を考える際に、臨調の答申がこういう形であるからといっても、特別会計の必要性といいますか、そのことは十分理解されるとすれば、現在日本の国が世界の各国と太刀打ちをしていくためには、特許特別会計をつくって特許をもっとスピーディーにいろいろな点で審査をしていく必要もある、そのことは日本の国全体のためだというふうに私自身理解をしております。そ…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 きょうは、私は四十八分までということで、時間がありませんから、この問題は突っ込んだ論議はできませんが、考え方としては、必要なものを必要として生かすことが日本の国のためになるのだ、臨調はただ単に上っ面をなでただけで、一番言いやすいこととしては、とにかく数を抑えるとか、これは削減しろとか、どこを削減しろとか何に手をつけるということは踏み込んでいない、そういう意味でありますけれども、この問題は本委員会でこれ以上突っ込むあれがありま…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 今伺いましたように、この中小企業信用保険公庫の役割、これも日本の国の中小企業の育成それからいろいろな活動の助成という意味では非常に大きな役割を果たしている。しかも、そこへ今回のこの機械類信用保険を全部移すということでございますし、同僚議員の質問にありましたように、三十二名の人員も一応移すという形でいくわけだと理解しておるのです。 きょう何度も申し上げますように、時間がありませんからはしょって申し上げますが、先ほど同僚議員から…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 揚げ足をとるわけではないのですが、今後十分考えながらということなんですが、私の理解では、とにかく法案として出している。私どもも反対ではありませんから、賛成する。法案が通れば、十月一日から発足する。その間、準備期間が必要だという意味では、通ってからということではなくて、現在そういう点での相互の話し合いが行われて、例えば順次移管をする、当面三十二人移管をして仕事をする、軌道に乗るのは二年間なら二年間の計画だ、そしてその二年間の計…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 では公庫の総裁に伺いますけれども、公庫としても今やっている信用保険制度の問題、信用保証制度の金融の関係の問題、そのほかに今度は新たに機械類信用保険制度を導入される。仕事のスタンスが今まで大きく二つの部門をやっていた。三百八十七名で運用されていた。今度もう一つの新たな機械類信用保険の部門も吸収する。そういう意味では、仕事の規模が非常に膨らむということなので、一般的にはそれだけ仕事のスタンスが広くなりますと、例えば内部での人のや…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 大臣にぜひ聞いていただきたいのですが、今言われましたように、移管する場合には移管がスムーズに行われなければならない。そのためには事前の十分な話し合いを行っていかなければならない。そしてその話し合いも一年後、二年後を踏まえてぴしっとしたものでなければならない。今の答弁の中で、これからやっていきますというので非常に前向きの御答弁をいただきました。まだ期間がありますから、そういう点ではいいのですけれども、ぜひとも利用者の不便になら…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 時間がありませんので、てん補率五〇%の問題については、先ほどの同僚議員に対する答弁がありましたが、私は二年前に、ソフトウエアを導入するときにも本委員会で、てん補率五〇%は少し低いんじゃないか。だからといって他の保険のように一遍に八〇%にしろ、一〇〇%にしろというようなことを、この保険の性格上私もそういう意見ではございません。しかし、先ほどの御答弁の中にあるように、五〇%だから、それはいろいろな危険負担もあるから、この問題の性…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 それから確認をしたいのですが、公庫に移管した後、利用が多ければ多いほど経営上の問題がいろいろ出てくると思うのです。多いことは結構なんですけれども、経理上若干損益というもので出る。その場合には結局国としてそういうものは面倒見るわけですね。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 時間がありませんので、最後でございますけれども、今回の法律改正の提案について、いろいろ今後の問題点があるわけでありますが、問題点で一番大きいのは、やはり何といいましても保険業務処理体制の合理化、これは公庫へ移管するわけでありますから具体的に指摘はいたしませんけれども、できるだけそういう処理体制は合理化していただきたいということと、保険制度の運営基盤を強化をしていただきたいということをお願い申し上げます。 そしてさらに、技術革…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 プログラム権法につきましては後日また十分審議をする機会がありますので、その場に譲りたいと思いますが、最後に、結びとして大臣に要望を申し上げたいと思います。 先ほど中間で幾つかの要望を申し上げました。ですから、業務の移管というようなものについては十分事前の調査、そして事後の体制についてもじっくりと見ていただくことが利用者の便に供することである、大臣の前向きな答弁をいただきましたので、まことにありがとうございました。 ただ、今度…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○城地委員 輸出保険法の審議に入る前段として、我が国の輸出の動向について伺いたいと存じます。 日本全体の輸出は、経済誌の伝えるところによりますと、昭和五十六年に千五百二十億ドルと史上最高を記録し、五十七年は一転して九%減りました。五十八年は千四百五十億ドルと前年比六%回復した。そして本年は、秋以降に不透明な部分が残るにしても、年間で少なくとも一割は伸びると見られ、史上最高記録を更新するという総括的な判断があるわけでありますけれども、そう…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 商工委員会 第4号

○城地委員 輸出の動向についてはわかりましたが、輸出のうちで。一時は非常に期待もされ、そして今後の日本の輸出の中でも大きなウエートを占めるのじゃないかということであったプラント輸出が、最近非常に頭打ちになってきているという状況であると思いますが、それらの傾向について、五十六年を一〇〇として五十七年、五十八年、どういう傾向にあるのかということが一つと、もう一つは、中小企業の輸出に占める割合、それらが最近非常に大きくなってきている傾向にあっ…