城地豊司
会議録に記録された「城地豊司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 401 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体10 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 今輸出の動向について過去の五十六年、五十七年、五十八年の結果について述べられましたけれども、今後の五十九年度につきましては、先ほど、政府が今回の予算を審議をしたときに七%アップということで組まれたというふうに言われました。私自身考えるのですが、五十九年度はもっと輸出が増加をするんじゃないかというように考えておりますが、それらについてはどのような判断をなされますか。
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 では、具体的に輸出保険法の内容について質問をいたしたいと思いますが、今、輸出の動向について御説明がありました。そして具体的に各種の資料で輸出保険の運営実績等がはっきりしておりますけれども、全体的に見て総輸出額に占めるいわゆる輸出保険金額の割合、付保率というのですか、それの傾向はどういうふうになっているかお答えをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 次に、輸出保険の運営実績の関係について伺いたいのです。 三年前の昭和五十六年、先ほど同僚の田原委員も言われましたが、あの商工委員会の審議の中で私は次のような要望をしていたわけであります。すなわち、この輸出保険が九つの種類に分かれている。しかもそのうち四つだけ明記をして、その他の五つのものは「その他の保険」ということでくくっている、そういうことは非常におかしいのでぜひ直してほしいということで要望いたしておきました。ところが、三…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 そういう御答弁をいただきましたので、今後はその件については全部を網羅していただきたいと思います。 特に今回はそのうちの二つの保険を廃止する。保険の廃止というようなことは重要な問題なんですね。ただ、五十四年度以降、利用実績がないからということだけで廃止するんじゃなくて、本来であればそれらの内容を取捨選択して、本当に廃止すべきものであるかどうかというところまで突っ込んで廃止ということを決めるべきであります。しかも「その他」に始ま…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 説明はわかりません。といいますのは、九五を九七・五にした、利益の幅が少なくなったとかなんとか言っても、そういうことではないと私は思うのですね。九七・五は、端的に言うと九五と一〇〇を足して二で割ると九七・五、九五と一〇〇のちょうど中間が九七・五であるということで、したのではないか、率直にそう思うのです。 しかし、そういうふうに理由づけをされますから私ももう少し科学的に質問するのですが、一般にいろいろなものを考えるときに、五飛び…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 このことに余りこだわっていても時間をとるばかりでありますが、今言われたような理屈だとすれば、一般的に経営財政上の問題からいえば九五に据え置くとか、むしろ九〇に下げるということになるのが事業としては当然だと思うのです。そうなってもやむを得ないわけです。しかし、少なくとも一〇〇に近づけようという努力の跡が九七・五になったのだ、私はそう理解をしたいわけだし、しかも、日本の置かれている輸出を奨励しなければならないという立場からすれば…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 この限度額というのは今の説明でもよくわからないのですが、ここまで引き受けても、いわゆる事業上大丈夫だという数字なのか、ここまでは引き受けますよという一応目安として決めるものなのか、どういう意味なのですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 ちょうど中間の一番大事なところの質問をした後、それらに関連して質問をする予定でありましたが、先ほど申し上げましたように、前段五十分後段七十分ということであと十分程度しかありませんので、若干後先になりますけれども、その他の関係について質問をしたいと思います。 輸出保険協会等が中心になって輸出保険制度改善基礎調査研究会というようなところが出している資料等にもあるのですが、この保険の中でいわゆる両当事者間だけのものではなくて三カ国…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 午前中もう時間がありませんので、午前中最後の質問として、今回委託販売輸出保険及び海外広告保険、これを廃止するということでの提起がなされております。しかし、委託販売輸出保険は昭和二十九年から五十二年までの実績を見てみましても、保険金が二十五億八千百万、そして各年度別に見ましても、昭和四十六年には三億二千九百万の保険金の支払いがあり、海外広告保険では昭和二十七年から五十四年まで合計十二億八千五百万の支払いがあり、最高は昭和五十年…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 十二時から衆議院本会議がありますので、午後、再開後続行します。
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 輸出保険の運営実績と輸出保険特別会計の双方に関連して伺いたいと存じます。 輸出保険の運営実績は昭和五十七年度までしか出ておりません。五十八年度はまだ終わっていないわけであって、五十八年度並びに五十九年度はそういう意味では見込み、もしくは予算ということになるわけでございますが、この輸出保険の運営実績を見ますと、輸出保険そのものが、何といいますか商売繁盛というか非常に大きく実績が伸びてきているわけでございます。特にこの輸出代金保…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 では、輸出代金保険並びに普通輸出保険、この二つだけで結構ですから、見込みの金額、支払い予定保険金でもいいですが、保険金の金額だけで結構ですから、五十八年度、五十九年度、お示しをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 この輸出保険の実績それから特別会計の内容を見ましても、今答弁がありましたように、非常に輸出代金保険の支払いが多くなっている。それはリスケジュール、債務繰り延べという関係で多くなってきているわけであります。そういう点からいいますと、この債務繰り延べの関係がいつごろから具体的に始まっているのか。例えばこの債務繰り延べは具体的に一九七一年から始まっておりますが、そのころは債務繰り延べの国の数が一つとか二つとか非常に少なかったわけで…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 輸出保険の中で、この債務繰り延べがこんなに多くなっているということは、裏返して見ると、輸出保険の大部分が債務繰り延べ、いわゆる国と国との間のそういう支払いというようなことで占められている。とすれば今回、この特別会計で千百四十四億短期で借りて運営をするということでありますが、この先、この債務繰り延べの国が多くなっていく傾向にある、それから金額的にもそれらが多くなるという傾向にあるわけであって、今後のこの輸出保険そのもののあり方…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 今答弁の中の大胆な前提というのは、例えばこれからは余り債務繰り延べがなくなるということとか、さらには、私は一般論としていろいろな関係者とも話をしたのですが、債務繰り延べというのは、五年間据え置きで六年目から返却するというときには、それを借りた側が早く返却するということはないであろう、むしろいわゆるその国の実情が悪い方向に行って、またさらに再繰り延べというようなことがあったにしても、早まることはないだろうという認識を私は持って…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 この債務繰り延べの関係では私余りたくさんの資料がありませんが、通商産業省の昭和五十六年度の年報、その中に例えば「ポーランドに対する債務救済について」という一文がありますが、一九八一年ポーランド政府との間に二国間の取り決めを締結した。これで見ますと、例えば繰り延べ対象額は約二百二十億円、返済期間は一九八六年から一九八九年ということになって、この通産省の年報に具体的な内容が記載されています。そしてさらに、その中にはトルコの第三次…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 では、六十一年度、六十二年度はどういうように考えていらっしゃいますか。
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 では、今きょう現在で結構ですから、債務繰り延べで総金額は幾らというふうになっているのですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 今この輸出保険全体がそういう債務繰り延べの影響を受けて非常に大変な事態になっている、しかも、その事態を乗り切るために資金運用部から借入金千百四十四億を当面借りる、来年度の問題についてはその範囲でいいという見解でありますが、私はそれでは足りないんじゃないかと思います。それは来年度になってみればわかることですが、そう思います。 こういうような実態を見てみますと、今の輸出保険そのものが非常にピンチに立っているのではないかと思うので…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○城地委員 今御答弁の中にもありましたけれども、私自身は今非常に大変な時期に来ている、これの解消はなかなか難しい。御答弁ではここ数年間がピークで、それ以降は正常になるというような御見解でありますが、先ほどのポーランドと我が国の一つの契約といいますか、二国間取り決めの問題でも、一九八六年ですか再来年がち三年間で払うということでありますし、ことし今まだパリ・クラブで決定していない、決定しそうだというような内容なんかも仄聞すると、なかなか大き…