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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
401
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

401 20 を表示
日本社会党1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○城地委員 去年の八月とことしの八月のガソリンの消費量といいますか、それの統計資料で見ますと、九・三%量が多くなったという資料がございます。しかもこれは何年かぶりである。ですから、一年間で、ことしの八月と去年の八月を比べて九・三%多い。一〇%以下でありますから、そんな程度だとすれば、いわゆる総量的に量が多いとかなんとかいうことではなくて、結局安くする、安くする、安くするという競争が販売業界の赤字体質、元売りの赤字体質になったのだと判断す…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○城地委員 そのことは一応わかりました。後ほどまた問題の提起をいたします。 最初に質問しましたように、一連のこの値下がり、そして元売りやさらに販売業関係のそういう赤字といいますか、非常に経営的に問題がある、経営が悪化をしているという状況を見て、エネルギー庁として、七月二十七日から八月四日まで販売担当役員の仕切りのヒヤリングをやられたり、さらに八月八日から全元売りの社長のヒヤリングをやられたり、八月二十五日に通産局石油課長会議をやられたり…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○城地委員 事後調整の実態調査、把握、これも一連の会議の中でそれぞれ実態は完全に把握できたわけですか。

日本社会党1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○城地委員 そうすると、事後調整というようなことは、かなり公然と広範にほとんど行われていたという実態はつかめているということと、さらには五月の石油審議会等では、こういうような状態の原因は幾つかあるのでしょうが、その一番大きなこととしては、仕切り価格の事後調整というようなものがその原因であると結論づけられているわけですか。

日本社会党1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○城地委員 いままで日本の国全体の経済の中で、石油の販売の関係でいろいろな問題があった。いまの事後調整の問題もその一つでしょうが、そういう問題の解決というものが大体値下がりする方でいろいろ調整されたというのは、ここ十数年来、大きな意味で今回が初めてじゃないかというふうな感じがするのですね。大体石油がどんどん値上がりしてくる中でやられた。ですから、値下がりの傾向の中で大問題が起こったのは今回が初めてである、私はそういう認識なんですが、その…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○城地委員 その問題は、一応最後の結論のところで申し上げたいと思いますので、次の質問に入ります。 九月一日を初めとして九月の十日ということで、元売り関係の仕切り値段がそれぞれ値上げされてきているわけであります。先ほど質問いたしましたエネルギー庁のヒヤリングの経過は、必ずしもそういう値上げに関係のあることではなくて、値上げとか値下げとかいうことに直接監督官庁が関係するわけはないということは私どもも十分承知をしておりますが、一連の流れ、そう…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○城地委員 言葉として、値上げじゃなくて値戻しといいますか、どんどん下がってきた値段をもとへ戻すというので値戻しという言葉で、石油関係の各機関紙なんか、値上げという言葉はほとんど使っていない。値戻しという言葉であるんですが、ずっと下がってきたこの時点からすると値上げということなんですね。しかし値上げという言葉を使わないで値戻しという言葉を使っているわけです。どちらも日本語として通用する言葉なんですが、どうも値上げを値戻しと言っているのも…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○城地委員 それでは別な観点から質問いたしますが、時間が余りありませんので、簡単にお答えをいただきたいと思います。 ある一部の学者、経済専門家の間では、ガソリン価格の国際比較で、日本の場合は割り高ではないのかという意見がかなりあるようであります。ですが、この問題はただ単に表面にあらわれたそういうことだけで比較ができない、その国のいろいろな置かれている条件によって違いますから、私も一概にただ表面上の数字だけで比べることは適当ではないと思い…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○城地委員 次に、経済企画庁にお伺いをいたしますが、去る九月十六日、全国消費者団体連絡会、消団連というのですか、ここが公正取引委員会に対して「石油製品価格に関する調査請求書」というのを出しました。この中に数字があるのでありますけれども、リッター当たり二十円の値上げは家計に対して二万円の圧迫となる、今後の他の物価の値上がりを引き起こす導火線となるおそれがあるという消団連の見解なんですが、この中でリッター当たり二十円上がると、日本のマイカー…

日本社会党1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○城地委員 エネルギー庁にお伺いいたしますが、十月一日からエッソが仕切り価格キロリットル当たり二千円再値上げをするというのが石油業界の新聞に出ておりましたが、この問題についてはどのように把握をされておるのですか。

日本社会党1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○城地委員 十月一日、つい数日前ですが、それがさらにまた全体に波及するということの懸念があるのですが、その辺についてはどうですか。

日本社会党1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○城地委員 時間が六十分でありますから余り突っ込んだ質疑ができませんし、同僚議員が後にも控えておりますから、そちらの方からもいろいろとこれらの問題についての解明があるかと思いますけれども、いま説明を受けた範囲では、やはり何といいましてもこの石油産業というものは、森林を持っていない製材産業だと学者の間で言われている。自分で森林を持っていない製材産業でありますから、その製材のもとになるものは全部他に依存するということでありますので、過当競争…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○城地委員 私は、最初に経済企画庁長官に総論、さらには全体としてのこの法律についての考え方等についてお伺いをし、そして次に、各条項に従って御質問を申し上げたいと存じます。 まず最初に、今回、この法律案が非常に多岐にわたっているわけでありますが、これらの十六本の法律を一緒に提案されているわけでございます。本来であれば、ばらばらにして十六本の法律にすべきでありますが、非常に合理的、そしていまで言う行政改革、そういう意味合いが含まれているのか…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○城地委員 では、重ねて伺いますが、わが国の議会の運営というものについては、たとえば十八の常任委員会に分かれている。これは専門の分野、分野があるので、そういう意味では当商工委員会は通商産業政策、中小企業問題、さらに公正取引の問題等々を管掌することになっているわけでございます。今回この十六本の法律の中には、たとえば農林水産委員会にかかわるものであるとか、それから薬事法のように福祉の関係の法律であるとか、そういうものが入っているわけでござい…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○城地委員 そういうことであるとすれば、各種の資料の中で述べられておりますけれども、当初三十幾つかの法律をいろいろ精査した。最後に十七本になった。そのうちの一本である家畜改良増殖法というような法律については別途切り離す、十七のうち一つだけは切り離して十六にしたということがあるのですが、なぜ一つだけ切り離したのですか。

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○城地委員 では、別な観点から伺いますが、この法律を国会に提案するということの時間的な経過をたどってみますと、一月十三日に経済対策閣僚会議で、これらの経済の問題についての方向を確認しました。三月二十六日にさらに具体的になり、四月五日を経て、四月十九日の閣議で決定されてこの法律案として提案されるということになったわけでありますが、私ども承知しているところでは、この法案は非常に重要である。重要な点はわれわれは十分認めているわけでありますが、…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○城地委員 一月十三日の閣僚会議で、このような認証制度の問題はおおむね三月中に方向を決めるということになっております。それだけ重要な問題であるにかかわらず、四月十九日の閣議で決定になったということについてはどのようにお考えでございますか。

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○城地委員 いま釈明がございましたが、どうも私どもとしてはすっきりしないわけであります。 非常に重要な課題である市場開放の対策でいろいろなことを過去やってきましたけれども、今回問題になるのは、いま長官が言われた非関税障壁の問題、これが当然問題になる。一月十三日時点であれだけの考え方を出しておきながら、三月二十六日に基準・認証制度等連絡調整本部というようなものを設けられました。設けられたことについては十分承知をしておりますが、何といっても…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○城地委員 前段の総括的な関係につきましては以上で終わりまして、各条項別に、各省庁ごとに質問をしてまいりたいと思います。前段で申し上げましたように、いろいろ範囲が広いものですから、そういう意味では初歩的な質問をすることもあろうと思いますが、それらについては御了解をいただきたいと思います。 最初に、農林水産省関係で、肥料取締法の一部改正、第八条の関係ですが、「外国において本邦に輸出される普通肥料(指定配合肥料を除く。)を業として生産する者…

日本社会党1983/04/27

98衆議院 商工委員会 第13号

○城地委員 第八条の肥料取締法の問題だけでなくて、その後のいろいろな条文に関連いたしますが、これらの中に「国内管理人」という言葉がございます。要するに、外国から品物を輸入する場合に、いままでは輸入業者がタッチしていたのが直接今度できるということにするわけですが、その中で、国内管理人として選任するという「国内管理人」の概念について御説明をいただきたい。