P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
401
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

401 20 を表示
日本社会党1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○城地委員 長官は非常に慎重に言われまして、立場上そう言わざるを得ないのかなと思いますが、やはり政治とか物事に対する対策という場合には、過去と現在と未来を考えながら手を打つのが一番確実だというのは、これは物の道理でございます。そういう意味では、やはり何としても次の時代が必ずこの一年以内には来る、私なりのいろいろな資料を集めた関係でそういうふうに考えておりますので、そのことは申し上げておきたいと思います。 次に、備蓄の問題について伺いたい…

日本社会党1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○城地委員 じゃ備蓄の問願で永山参考人に伺いたいのですが、先ほどの御意見の中で、非常に経営を圧迫しているいろいろな要素の中に備蓄の問題も取り上げられていたと思います。私も民間の出身でありますから、経営とか財務とかいうようなことについては、ほんのささやかでありますが知っているつもりであります。しかし、この備蓄問題でそれがそれだけ経営を圧迫するのであれば、きわめてこれは単純な、きわめて素人っぽい発想でありますけれども、九十日分の備蓄を、高い…

日本社会党1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○城地委員 込みでやっておられても、それは経営上いろいろな方策があると思うのです。だから、それは国家の要請で備蓄している、それが企業の経営を圧迫する、左右するのだとしたら、またもとへ戻して、国家の力で備蓄分については早く取りかえる。要するに、形としては、同じ中に九十日分のものと、それからさらに何日分のものが一緒に混在しているとしても、経理上の操作とかその他の考え方ではそういうことができるのじゃないかというように思うのですが、それについて…

日本社会党1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○城地委員 概況わかりましたが、時間がないので、備蓄のあり方とか、それからそれらの価格の問題とか、やはり価格というのは上がり下がりがあるわけでありますから、そういうものとの関連でどういうふうに対処すべきかというもう少し突っ込んだ問題は、また機会を改めて行いたいと思いますので、今回は備蓄問題はこのくらいにして、次に移らせていただきます。 原油価格が下がったということによって非常にいい影響が出るということは、先ほどからいろいろな人が言われて…

日本社会党1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○城地委員 十分な検討を加えて、なおプラスとマイナス、そして総体的に見てプラスだ、であるからこういう政策を実行するということにしていただきたいということを要請を申し上げておきたいと思います。 次に、永山参考人に伺いたいのですが、石油製品の価格問題について云々というように言われましたが、先日、日本石油の仕切り価格が一キロリットル一万二千円引き下げられました。そして専門家の情報によりますと、この一万二千円の引き下げは三分の一が企業体質の改善…

日本社会党1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○城地委員 いまのようなお答えでは不十分なんです。たとえば、先ほどるる石油業界の現状について述べられました。ということになりますと、一バレル当たり五ドル値下げになるということはまさに救世主とまではいかないのですが、大変な恵みになってきているのじゃないかと思うのです。しかし、恵みになっているが、先ほど消費者団体の代表の方も言われましたが、それだけの恵みをどういうふうに配分するか、どういうふうにその恵みを及ぼしていくかということが必要になっ…

日本社会党1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○城地委員 一番大きなところが決めればそれに追随するということでありますが、お互いに談合するわけではないでしょうけれども、その一万二千円というものについての分析なり、さらに先ほど言われているように経営状態が非常に悪くなってきている、いわゆる第一次、第二次オイルショックによる影響をもろにかぶって大変だ、しかも設備も過剰であるということになると、経営的には非常に大変だと思うのですね。ですから、経営者の立場で考えれば、むしろ今回、そういうよう…

日本社会党1983/04/05

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○城地委員 もう間もなく時間が参りますので、この問題は非常に基本的な重要な問題でありますので、また日を改めてこれらの問題にもう少しメスを入れて、本当にいままで余りなかった経験でありますから、こういうような状態になったときに、石油産業をそういうどしゃ降りの中からどういうふうにして救っていくのか。そして末端で消費者と非常に密接につながっている石油販売業者の現在の状況をどう改善していくのか。さらには消費者の立場をどうしていくのかというようなこ…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 日本の不況産業を何とかしなければならないということで、この特安法ができてから五年間たった、そして法律を廃止するわけですが、現状まだまだ手を加えなければならない、さらには五年前よりもっと状況が悪いというようなことから、今度の新しい法律を提案することになったわけであります。 この過去五年間、まだ五年になりませんが、四年九カ月の特安法の実績、さらにはそれに対する関係官庁としての、果たしてこの法律をつくってどうであったのかということ…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 通産大臣にぜひ考えていただきたいという要望を、最初に申し上げておきたいと思うのです。 一つの法律を施行する、五年間で一応その法律は廃止される。しかし、必要性があるから、必要性がまたさらに増したからということで、今回、新しく一部を改正して法案を提案するといったときに、私は民間の産業の出身ですから特にそう考えるのかもしれませんが、この出される資料その他にしても、最終の決着だけ、たとえば廃棄率二三%、各業種別に出ています。その資料…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 財政の措置その他について局長の方からお答えいただきたい。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 審議が続きますが、大臣の食事の時間がなければあれですから、当分の間食事で退席されて結構です。 次に、具体的な問題で質問をいたします。 先ほど同僚議員からも質問がありましたが、私は新人でございますから従来のいきさつを、分厚い五年前の国会の会議録を見たのですが、読んでもなかなか理解できない点もたくさんあるわけでございます。そういう意味で、雇用の問題を特に重点的に質問したいと思うのです。 この全体を流れる物の考え方は、先ほど答弁が…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 具体的に記憶してないというのは、なかったということですか、それとも件数はあったがまだはっきりしないということですか。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 ちょっとすれ違っているのですが、いままでそういうことはなかったということですか。定期協議で具体的に話し合われるといっても、そういう問題があるから「連絡し」何とかというふうにこの法律の条文になっていると思うのですが、具体的な事実があったならあった、ないならないと……。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 では、第五十六条の都道府県知事の関係で、「意見を申し出ることができる。」というこの関係はどうですか。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 この雇用問題については最重点配慮事項ということになっているわけでございます。そういうことで具体的にいろいろと問題が出てくるし、また働く人にとっては、どういう産業に働いていても自分の雇用を確保してほしい、またその産業がいろいろな意味で栄える場合もあるし、そうでない場合もある。しかし、自分の働く場を確保したいというのは働く人の共通の認識であろうと思うのです。そういう意味で、現行法の第十条にも雇用の安定の関係が載っています。そうい…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 私は、提案されている法律、新法ですね、それについてはまだ具体的に質問しておりません、現在までの古い方の法律で質問しておりますから。 現行法の第三条の「安定基本計画」の、いま局長から説明がありました第二項第三号に、「第一号の設備の処理と併せて行うべき事業の転換その他の措置。(雇用の安定を図るための措置を含む。)に関する事項」。この問題は、雇用が最重点配慮事項というにしては、私の独断かもしれませんが、括弧の中に「(雇用の安定を図…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 そうしますと、現行の場合に、安定基本計画に定める事項で「設備の処理を行うべき設備の種類及び生産能力」云々というようなことを書いてあって、第三号に「その他」と書いてあるのですが、事業の転換をする場合には必ず雇用の安定を図るための措置は基本計画に明記されているというように判断していいわけですか。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 わかりました。 次に、関連中小企業の問題について伺いたいと思います。 この法律の第一条ですか、目的のところに、「関連中小企業者の経営の安定に配慮しつつ」というような文句があるわけでありますけれども、この「配慮しつつ」という言葉からすれば、非常に弱い感じがするのですが、具体的には関連中小企業者に対してはどういうような——廃棄の場合にですね、具体的に事例で説明をしていただきたいと思うのです。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 では、今回提案された法律の関係で伺いたいと思いますが、今回のこの法律は、「特定産業構造改善臨時措置法」というふうに名前も変えて、内容的にも、基礎素材産業の構造改善を推進するという目的が述べられておりますが、この基礎素材産業というものと「特定産業」と書いてあるものとの関連はどういうふうに理解したらいいのですか。