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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
401
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

401 20 を表示
日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 そういうことでいきますと、一号から七号までは具体的に産業が書かれている。八号には、さらにその他のことということになるのですが、見通しとして、適用の産業業種の拡大というようなことはあり得るのか。現在頭の中で傾向的にでも結構ですから、あれば教えていただきたいと思います。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 この新しい法律をめぐって、同僚議員からもいろいろ質問がありましたように、独禁法との関係、さらに日本全体の産業政策という面から非常に画期的な法律であると一面で評価があるし、一面ではいろいろ問題があるんじゃないかという指摘もあるということでありますが、これらとの関連で、諸外国においてこの法律と関連するようなそういう産業政策的なものをとっているところがあるのか。また、あるとすればそれらの事例について伺いたいと思います。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 私の質問時間、一時間であったのですが、いろいろな関係で四十分と二十分に分割されましたので、最後の質問をして次に譲りたいと思います。 今度の法律は、いままでのそういう設備の廃棄だけではなくて、非常に広範な内容を含んでいるということでありますし、それに対して税制とか資金面のいろいろな措置というようなことが講ぜられておりますが、現在までのそれらの手当てといいますか、それと今度の新しくこの法律を施行する場合にそういう裏づけというのは…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○城地委員 以上で終わります。

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○城地委員 私は、鹿島石油鹿島製油所の事故について質問をいたします。 具体的な質問に入ります前に、死亡された三名の方の御冥福をお祈りするとともに、現在負傷治療中の五名の方々の全快を心からお祈りをしたいと存じます。 具体的な点では、今回の事故そのものを見詰めてみますと、死亡三名、重傷五名ということで、人的な災害から見てみますと余り大きな事故ではないというような印象を受けます。といいますのは、昨年から今年にかけて、北炭夕張炭鉱、ホテル・ニュ…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○城地委員 次に、具体的に質問いたしますが、この種の石油コンビナートの事故は、過去にどれくらいあったのかという点と、さらには、今回の事故原因や爆発の原因については不明であり、現在調査中であります。しかし、事故原因については、たとえば茨城県の消防防災課では「第一重油脱硫装置の原料張込ポンプ付近で重油が漏れて、着火し、爆発火災が発生したものと推定される。」というように報告書が提出をされています。また鹿島南部地区消防本部では「第一重油脱硫装置…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○城地委員 いまのところは新聞その他の報道でわかる程度でございますけれども、この脱硫装置の関係の勤務者が十名であった。しかも当時二名がパトロールに出ていた。異常を発見して通報した。それを受けた班長が、二名がパトロールですから八名が計器室にいたわけですが、そのうち六名で現地へ向かった。そして副長と他の一名の二名がそこに残っていたという状況。そして現地で爆発で被災をされたわけでありますけれども、それらから判断をし、さらにその付近に散乱してい…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○城地委員 いまの答弁で実情はわかりましたが、最終的にそれでいいということは申し上げません。 といいますのは、この種の災害は年がら年じゅう起こるものではないし、依頼された小委員の先生方にはいろいろな事情もあるでしょうが、とにかく昔からの言葉にございますように、取るものもとりあえずというのが事故に対するわれわれの対応の姿勢であります。先生方が別なところにいる先生だし、それは鹿島で事故が起こったからということではなくて、やはり一刻も早く一分…

日本社会党1982/04/09

96衆議院 商工委員会 第12号

○城地委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○城地委員 今回審議をしております機械類信用保険法の一部を改正する法律案の関係でございますが、そのバックボーンといいますか、その改正の要点は、新しくプログラム信用保険制度を導入する、そのための改正ということでありますが、そのプログラムというものは情報産業全体にかかわる大きな問題でありますし、そういう意味では、いまの日本の情報産業全体の中にもかなり伸びてきている部面があると同時に、また伸び悩んでいる部面もある。 さらに、情報産業そのものを…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○城地委員 大臣がお見えになりましたので、くどく言いますと、時間の関係がございますので、もう一度繰り返しますが、わが国の情報産業のあり方についてですが、電子計算機産業の方がそういう意味で非常に伸びてきた。一方、情報処理産業がある意味では伸び悩んでいる、成熟がおくれているというような状況になっているわけですが、それらをいま解決しておかなければ、情報産業全体としての伸びも問題になるというふうに思います。そういう意味で、先ほど言ったことと同じ…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○城地委員 大綱的な点ではわかりましたが、また全体の終わった後でまとめて要望については申し上げたいと存じます。 次に、具体的な問題について質問を続けてまいりたいと存じます。 商工委員会の調査室から出されました資料に、「中小企業におけるコンピュータの利用状況」というのがございます。これでいきますと、五十五年の十二月に中小企業庁が「事務機械の利用に関する実態調査」ということで行ったわけでありますが、それらの中で見ますと、中規模の企業でコンピ…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○城地委員 次に、汎用プログラムの開発促進及び流通促進の関係について伺いたいと思います。 同じこの資料の中に、五十八ページですが、特に日本における汎用プログラムの流通が悪いという数字が出ているわけであります。日本が三・八、アメリカは五三・一、ドイツが三七・九、イギリス三七・三、フランス二七・二というような数字が出て、けた外れに悪いような数字になっておりますが、これは日本におけるコンピューターに関連する情報産業そのものの伸び方の形態が、先…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○城地委員 時間の関係がありますので、単刀直入に要点について御質問をしたいと思います。 今度のこの法律の改正でプログラム信用保険制度を創設する。先ほど田原委員も言われましたが、このてん補率五〇%というようなことであります。この法律ができて、昭和三十六年からてん補率五〇%ということでやってきました。今回新たにプログラム信用保険制度を導入するわけですが、最初に申し上げましたように、ソフトウエアを中心にした情報処理産業を、さらに産業としても伸…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○城地委員 そうすると、率直に伺いますが、従来折半ということで五〇%という数字があった。ですから、今回はそういうものをとりあえず導入する、創設をするという意味で五〇%にしたということで、将来の課題としては検討する余地があるというお考えですか。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○城地委員 そのてん補率の問題については、後で締めくくりのときに私の考え方を申し述べたいと思いますが、しからば、今年度この新しいプログラム保険制度を導入して三億円の出資をする、そして引き受け限度額を六千五百億円というふうにしてございますが、それの根拠はどういうことか伺いたいと思います。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○城地委員 三億円出資をするというのは、従来の考え方を継承しているということだけではなしに、さらに新しくプログラム信用保険制度を創設する、そのものをプラスをして当然出資をするということになるのだろうと思うのです。従来のままでいきますと二億円である。プログラム信用保険をあれしたので、さらに一億円増加をしたというのか。その三億円そのものの考え方について伺いたいということです。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○城地委員 それは後ほどまた総括で要望については申し上げたいと思います。 調査室から出た資料の五十三ページないし五十四ページのところに、機械類の信用保険制度の従来の運用実績の表がございます。これで見ますと、保険引き受け実績が毎年毎年非常に急増している。それだけ信用保険制度の活用が広がってきているというわけでございますが、その中でも特にリースの関係が多くなってきているわけであります。 この資料によりますと、昭和四十八年から昭和五十六年度の…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○城地委員 トータルでそういうことでなくて、今年度新しくプログラム信用保険制度を発足させますね。そうしますと、プログラム関係では初年度見込みどれくらいになるとお考えか。さらにそれらの内訳の中でも、リースとその他に分けてどういうような関係になるか。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○城地委員 そうすると、この法律をことしつくっても、十億円程度という非常に少ない利用しかないというお考えですか。