城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○城内分科員 自由民主党・無所属の会の城内実でございます。 本日は、TPPの問題について、そして二つ目はODAについて、三つ目は日欧関係の今後について質問させていただきます。 まず、TPPについてお尋ねいたします。 政府からも既に発表されているように、TPPの交渉分野は二十一に及びます。二十一分野それぞれの交渉における懸念等も公表されているわけであります。にもかかわらず、大変残念なことに、マスコミの報道ですと何かあたかも農業者対自動車産…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○城内分科員 今副大臣から御答弁ありましたけれども、これは牛肉の問題もそうでしたけれども、やはり食品の安全というのは我が国国民にとって非常に重要な問題ですので、そういったアメリカの圧力団体がアメリカ政府に働きかけて、交渉ベースでそういった、無理難題と私は思いますけれども、押しつけられないように、外務省としても関係省庁とよく連携していただいて、その点、頑張っていただきたいなというふうに思います。 次の質問に移らせていただきますけれども、先…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○城内分科員 ぜひ、今副大臣おっしゃったようなことをはっきりとアメリカに申し上げていただいて、まさにWTOとの整合性についてのことも含めて、はっきりとこれは突っぱねていただきたいなと思います。 これに関連して、これは質問じゃありませんので、ちょっと聞いていただくだけで結構です。近々発効する米韓FTAでは、変額生命保険や損害保険、退職保険などの新商品を販売してはならない、既存商品を変更するにも金融監督委員会の勧告が必要である、さらには保険…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○城内分科員 今副大臣おっしゃったように、まさに濫訴ということはあります。アメリカはどちらかというと訴訟国家ですから、ある意味ごね得というようなことがありますので、何か一つのことをきっかけに、いちゃもんという言い方がありますけれども、文句を言って、これは協定違反じゃないかとか非関税障壁じゃないかといって仲裁裁判にかけて、それで多額の賠償金をせしめよう、そういう悪意のある濫訴が行われる可能性というのは私は十分あると思っているんですね。 私…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○城内分科員 ちょっと、もう余り時間がないので。 保険外診療を認めるということは、まさに国民皆保険制度を解体に導くということになりますので、やはり慎重にならなきゃいけないということと、先ほど副大臣、アンリーズナブルなことを言われないようにというふうにおっしゃいましたけれども、これまでの戦後の日米経済交渉史を見ると、そういった理不尽なことをいろいろ突きつけられながら、外務省あるいは経済産業省の交渉の前線に当たっている方、その他の省庁の方が…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○城内分科員 ぜひ財務省に負けないように頑張っていただきたいと思います。 この関連で、昨年三月の震災後、二〇一一年度第一次補正予算ではODA関連予算が全体で約一割削減ということになっておりますが、あれだけ世界の国々の人たちが、それこそ開発途上国の皆さんも含めて、日本の震災、原発の事故に対していろいろな形でバックアップ、応援してくださった中で、削減というのは何かあってはならないこと、逆に、お返しでODAをふやして、ありがとうと感謝をするの…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○城内分科員 ぜひ大臣、お願いいたします。 ODAの関連でもう一点、中国の対外援助についてですが、昨年、初めて中国が対外援助白書というものを発行したそうであります。ただし、今その中国が、ある意味、あるときは開発途上国、あるときはほかの開発途上国を援助する先進国のように立場を使い分けています。具体的な例を挙げると、例えば、ガバナンスが心もとない国や人権状況の劣悪な発展途上国に対しても積極的に援助をやって、親中国派をつくっているような状況な…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○城内分科員 ぜひ、今政務官がおっしゃったように、透明性、説明責任をしっかり果たすように働きかけていただきたいと思います。 最後の質問に移ります。 アメリカ、中国ときましたので、ヨーロッパに目を向けますが、戦後、我が国はアメリカやアジアとの関係を重視してきておりましたけれども、私は、基本的価値を最も共有しているのは欧州だと思っています。国の規模、あるいは歴史、伝統を大事にするという観点から、非常に近似性があるんですね。 今、欧州は債務危…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○城内分科員 時間が来たのでこれで終わりますが、まず、日・EU・EPAに最初に取り組んでいただいて、実現して、TPPはいろいろな懸念がありますので、慎重に、じっくり時間をかけてやっていただきたいと申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○城内分科員 自由民主党・無所属の会の城内実でございます。 本日は、TPP、そして林業の問題、さらには内水面の問題等について御質問させていただきたいと思います。 まず、私の地元、静岡県浜松市、湖西市というのは、農業生産高で日本有数のところなんですね。本当に日夜、先般も若手の農業者から、城内さん、何とかしてください、そういう声をしっかりと聞いてまいりました。 まず一つ、彼らが不安に思っているのは、TPPであります。 このTPPについてです…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○城内分科員 大臣、これは我が国の国益にかかわることですから、ぜひ頑張っていただきたいと思いますし、御承知のとおり、TPPというのは、農業とか事業者だけじゃなくて、まさに金融サービス、二十一分野にわたる大きな交渉事ですから、ここだけは絶対守るというのは守っていただかないと、本当に何のためにTPPに参加するかわかりません。 農業の、例えば米とか肉については、もしこれが我が国の方針と違うような動きになるのであれば、逆に、TPPは撤退しますと…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○城内分科員 今の御答弁があったように、だからこそ、やはりこういう守るべきところ、特に林業もそうなんですけれども、TPPに参加することによって我が国の林業が衰退してしまうということにならないように、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 さらに、林業の関連の質問でありますけれども、民主党政権になりまして、森林・林業再生プランというものが発表されました。私も、一年生議員の当時、農林水産委員として積極的に林業の問題について携わってまいりました…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○城内分科員 ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 また、森林の集約化についてですけれども、本予算における関連予算額及び過去の執行額との増減について調べてみましたら、三百十三億円ということで、かなり積極的な予算措置であります。私は、こういったことは非常に評価しております。 とはいえ、集約化を進める上で、まさに生産効率ばかりが強調されるべきじゃないと私は考えるんです。地域によっていろいろ条件が違いますし、歴史や文化、環境条件、や…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○城内分科員 副大臣、ありがとうございます。 次の質問に移りたいと思いますけれども、私は、例えば間伐材の名刺を使ったり、あるいは、木育という観点から、子供たちが知育、体育、徳育、食育に次いで、木になれ親しんで木に対する理解をする。例えば、一部の人たちは、間伐材を使うと何か環境を破壊しているんだというふうに理解していますけれども、そうじゃないんですよ、間伐材を使うことによって循環型の社会ができて、それが森林にとってもプラスなんですよという…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○城内分科員 今副大臣から前向きな答弁がございましたが、ぜひ積極的に進めていただきたいと思います。 私は、昨年十月二十六日の文部科学委員会におきましても、この問題を取り上げました。 その際、当時の中川文科大臣が、私の木造校舎の建築推進をという質問に対して、ぜひとも進めていきたい、こういう答弁をされましたので、関係省庁、農水省、文科省、協力し合ってやっていただきたいと思います。 現に文科省のアンケートでも、防火上の規制等が緩和されれば校舎…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○城内分科員 今副大臣が、丸太あるいは製材品だと思いますけれども、既にまさに自由化されてしまって大変な大打撃を受けられたという御認識、全くそのとおりでありますので、繰り返しになりますけれども、合板についてもしっかりとこれを守っていただかないと、日本の国産材というのはもう衰退の一途をたどってしまうというふうに思っております。 もう一点、森林の問題について質問させていただきたいと思うんですけれども、今、人工林が各地にあります。私の地元にもい…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○城内分科員 副大臣、ありがとうございます。 真ん中から上というのは、あくまでわかりやすく言ったことで、急峻な、急勾配のところのことを意味したわけでありまして、いわゆるそういう針広混交林というのをぜひ進めていただいて、まさに動物が住む環境と人間がアクセスして木材を利活用する地域あるいは区域を分けてやっていただきたいなというふうに思いますので、ぜひ積極的に進めていただきたいというふうに思います。 次に、内水面の問題についてお伺いしたいと思…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○城内分科員 極めて前向きな御答弁なので、私も感動しました。ぜひ、言葉だけじゃなくて、あるいは予算措置、そういった観点から積極的に対処していただきたいと思います。 私の地元、まさに、浜名湖、天竜川、内水面漁業が本当に盛んなんですね。それに従事されている方の痛切な声をきょう私が代弁させていただいたんですけれども、どうも、やはり内水面漁業というのは海水面漁業と比べると何となく後回しにされて、内水面漁業に携わっている方も何となくやる気をなくし…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○城内分科員 今政務官から御答弁がありましたけれども、私の地元の本当にやる気のあるプロの若い農業者というのは、どんどんどんどん、まさに政務官がおっしゃったように、担い手への農地集積、これを進めていただきたい、そして休耕地、休耕田を活用させてほしい、農業者に戸別所得補償なんかもう必要ない、むしろそっちをやってほしいという声がプロのやる気のある方にやはり多いんですね。 ですから、そういった観点から、農業基盤整備事業をより一層拡大していただき…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○城内分科員 ありがとうございました。 時間がありませんのでこれで終わりますけれども、きょうは、大臣、副大臣、政務官から極めて前向きな御答弁をいただいたことを大変高く評価しますが、だからこそ、TPPについては本当に慎重に、場合によっては交渉から撤退するというようなことも含めて御検討いただきたいと思います。それが私は日本の国益に資する、農業者を守ることだと思っておりますので、申し上げて、今回の質問を終了させていただきます。 ありがとうござ…