城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2012/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 自由民主党の城内実でございます。 滝大臣以下、新政務三役の御就任おめでとうございます。 特に、滝大臣は、私の自民党一年生時代の先輩でありますし、また郵政民営化法案に青票を出した同志でありますので、大変尊敬しております。当時、南野知恵子法務大臣にかわって難しい質問を的確に、当時の副大臣の滝大臣が全部背負ってお答えしました。私は、ああ、この方がまさに将来法務大臣になればいいなと思っておりましたので、大変尊敬しております。 しかる…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 やはり、大臣、本当に木で鼻をくくったような答弁ですよ。既に、前原政調会長とか、まさにこの丹羽大使を推薦したと思われる岡田克也副総理も、この発言に対してこれは問題だというふうに指摘していらっしゃるわけですから、私は、法務大臣としてもきちっとこれは問題だという認識を持っていただいて、より前向きな発言をしていただきたかっただけに、残念ではあります。 次に、本題に入りますけれども、裁判所法改正案についてではありますけれども、これは非…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 今、辻委員から前向きな御答弁をいただきましたので、給費制も排除する趣旨ではないということと、当然過去にさかのぼっていくことも検討されるという御答弁でしたので、ほっと安心した次第でございます。 次に、合議制の組織について質問させていただきたいと思います。 まず第一に、附則第二条に、「一年以内に検討を加えて一定の結論を得た上、速やかに必要な措置を講ずる」とありますが、一年以内といったっていろいろあるわけで、一カ月後とか二カ月後と…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 今、辻委員から原則一年以内というお言葉がありましたけれども、私は、論点とか議論はもう出尽くしているわけですから、本当に早急に結論を出していただきたいというふうに思っております。 そして、組織の構成について質問させていただきたいんです。 従前の検討体制をより強化するというふうになっておりますが、まさに多様な意見が反映される形でどんどん議論をしていただきたいと思います。よもや、今の法曹フォーラムのメンバーの一部の方がそのまま横滑…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 要するに、現場の声を知らないような学者の方ばかりではなくて、ビギナーズ・ネットを初め、まさに当事者というか関係者の悲痛な叫び、これについてはまた私は後で御紹介させていただきたいと思いますけれども、そういう声もちゃんと反映できるような合議制の組織にぜひしていただきたいというふうに思っております。 次に、大臣に質問させていただきたいと思います。 大臣はもともと自治省御出身でありますから、財務省の論理と違った形で、自治省として、官…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 いや、今大臣、御自身は法曹ではないとおっしゃいましたけれども、自民党時代も法務副大臣というか、実質的には南野大臣にかわる法務大臣だったわけですよ。ですから、本当に当事者意識を持っていただいて、まさに政治主導でしっかりと合議制の、もちろん議論はあると思いますけれども、正しい方向に持っていっていただきたいと思います。 最後に、ビギナーズ・ネットの皆さんの声を幾つか紹介させていただきたいと思いますが、今貸与制で修習している新六十五…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 今、滝大臣、膨大な財政的な問題があるとおっしゃいましたけれども、私、何度も言いますように、確かにお金がなければできないということはあると思いますけれども、やはり、何が大事か、何が必要か、何が日本の社会にとって大事かという観点から、お金がないからやめますなんというのは誰でも言えることですから、ぜひ、政治主導で、この点についてはより積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 次の質問に移りますが、いわゆる人権救済法案に…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 いや、私もこの問題にずっとかかわっておりますけれども、今、滝大臣は、そのときの案と比べて問題がかなりクリアされているとおっしゃいましたけれども、ほとんどクリアされていないんですよね。一部変わったところがありますけれども、人権委員会が三条委員会であるという問題とか、あるいはその定義の問題とか、私から見ると、ほとんど変わっていないんじゃないかなと思います。 滝大臣のみならず、新政務三役の方も就任されましたので、それぞれに、どのよ…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 今、谷副大臣、松野政務官からも御答弁がありましたけれども、時間がないので、また次回に質問させていただきたいと思います。基本的に前向きなんですが、私は、その必要性とか、今のこの現状で何が解決できないのかということについて非常に疑問を持っていますので、また次回、お時間をいただきましたら質問させていただきたいと思います。 現在の進捗状況についてお伺いしたいと思います。 今国会は法案提出を諦めたというような報道も一部ありました。他方…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 三点目は、大臣は就任後、法務省の関係部局、人権擁護局でいいと思いますけれども、何らかの、この点についてブリーフとかやりとりはあったんでしょうか。
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 ぜひ、これは本当にいろいろな問題、憲法の表現の自由にかかわる問題でもありますので、慎重に、この委員会できちっと議論をしていただいた上で進めていただかないと、本当にこれは後へ禍根を残す問題ではないかと思います。 次の論点ですけれども、私は、小川前法務大臣に二度ほど質問したんですが、かなり答弁が、木で鼻をくくったというか、いいかげんでありまして、改めて滝大臣にもお聞きしたいと思うんです。 小川前大臣は外国人参政権、外国人の地方参…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○城内委員 賛成とか反対の立場でないということでありますから、私は、慎重であるというふうに、いい意味で解釈しますけれども、小川前大臣は、二月二十二日の私の質問に対して、外国人参政権賛成の立場から、外国人の人権擁護委員就任について、「個人の見解」として、「人権擁護の職務を行うのにふさわしい方であれば、必ずしも日本人に限定する必要はない」と、これは大変大問題の答弁なんですね。また、他方、「法務大臣として答えれば、」「日本国籍を持つ者しか人権…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 城内実でございます。 本日は、人権侵害救済機関、そして司法修習生の問題、そして、時間があれば個人通報制度について質問させていただきますが、まず、私は、二月二十二日の当委員会で、階委員が小沢一郎議員の強制起訴についてされた発言、それに対する大臣の御答弁について、いま一度質問させていただきたいと思うんです。 階議員は、小沢一郎議員の強制起訴について、検察が引き返す勇気を発揮できないのであれば、それは制度の不備である、法制度を考え…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 いや、しかし、階議員は、まさに個別の事案、小沢一郎議員の強制起訴の問題、これがそうじゃなくて、一般論として、あえて触れずに一般論として改正すべき点があるんじゃないですかという質問であればいいですけれども、これはまさに小沢一郎議員の強制起訴という個別の事案についての階議員の質問に対する大臣の答弁ですから、私はこれは極めて不適切と思いますけれども、大臣、そう思われませんか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 であるならば、百歩譲って、個別の事案については答弁は差し控えますが、あえて一般論を言えばというところを、そこら辺が非常に曖昧ですから、私も、記録を何度読み返しても、個別の事案について大臣が前向きな答弁をしたというふうに受けとめたんですよ。 ですから、そういう誤解を私も……(発言する者あり)いや、みんな受けているわけですから、大臣が発言を撤回されるのであれば、ほかの委員は別かもしれませんけれども、私自身はもうこれでこの問題につ…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 いや、大臣はそうおっしゃいますけれども、私は別に曲解したり歪曲しているわけじゃなくて、議事録をもう一度読み返してみても、これは非常に不用意な発言ですから、まさに、私は別に大臣をいじめるとかじゃなくて、誤解を与えているから、むしろすっぱりと発言を撤回していただいた方が、これは大臣、今後、私もこんな問題について追及してほかの大事な質問の時間を費消したくないので、大臣、お願いします、これはぜひ撤回してください。(発言する者あり)
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 いや、私は誤解しているんじゃなくて、議事録を読んで、どう読んでもそういうふうに受けとめられるので、私だけじゃなくて他の委員もこれはそう受けとめているわけですから。そういう人が、一人だけならまだしも、たくさんいるわけですから。大臣、ですから、ぜひ撤回してくださいよ。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 私がもし大臣の立場だったら、もうこういうのははっきりと撤回して、誤解を招いたことを、謝罪はしなくてもいいですけれども、もう一度、御自身の誤解を招かないような答弁を改めてしていただければそれで済む話ですから。私だったらそうしますが、もう余り時間が、この問題について、また機会があれば取り上げさせていただきたいと思います。 もう一点、この関連で、先ほど平沢委員が質問しましたけれども、まさに委員長席の真裏に小沢一郎議員の、すなわち今…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 影響を受けないといっても、いわゆるサブリミナル効果というのがありますし……(発言する者あり)いやいや、やはり何か目がそっちに行っちゃいますよね。目がそっちに行くということは、やはり心理的な、サブリミナルよりもっと強い効果がありますよ、逆に言うと。サブリミナル効果の一億倍、まさにここにばんとあるわけですから、心理的にすごく、サブリミナル効果というのは……(発言する者あり)そうですよ、しかもにらんでいるという、何か、ちょっと非常…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 別に私は、大臣が謝罪したから大臣はやめろとか言っているわけじゃなくて、やはりこういうことでマスコミにも出て、これって一体どうなっているんだということで世間をお騒がせしたという意味で、日本人というのはそうじゃないですか、一回謝罪すれば水に流すというか、そういう民族性があるわけですから、もう携帯を使いませんという御答弁だと、何か本当に反省しているのかなと、大変失礼な言い方ですけれども、そういう感じをこれは私だけじゃなくて国民も受…