城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 法務委員会 第10号
○城内委員 これだけ、まさに裁判官の数をふやす減らすとか、国家公務員の数を減らすという話がある中で、やはりきちっと青写真をつくっていただいて、では本当にそんなに必要なのかどうかとか、検討しようがないんですよね。ですから、それを速やかにやっていただきたいと思います。 いずれにしましても、何度も繰り返しますように、いじめのみならず、あらゆる人権侵害事案というものは、まさに現場の草の根で活動されていらっしゃる人権擁護委員の方、あるいは地方自治…
第180回 衆議院 法務委員会 第10号
○城内委員 まさに今大臣おっしゃったように、三十数億、多少ふえるという程度のものであるならば、そもそも必要ないんじゃないですか。その多少ふやすものを、今申しましたように、例えば人権啓発のチラシやポスターとかブックレットをいっぱいつくって、現場の学校に配って、ちゃんとその現場の先生方が授業で使うとか、むしろそちらに予算を振り向けるべきです。 本当に人権委員会が必要です、そうしなければできないというんだったら、本来であれば、看板のかけかえじ…
第180回 衆議院 法務委員会 第10号
○城内委員 いずれにしましても、とにかく現場の草の根の人権擁護活動にやはり予算を振り分けていただく、そして、人権侵害救済機関という何かお化けみたいな機関はつくらない、そういう方向でぜひいっていただきたいと思います。 次に、いじめ問題について見ますと、私は、人権委員会がもし仮に設置されるとしますと、何か非常に、人権には詳しいけれども社会通念とちょっと違ったような、人権オタクなんという言葉は大変失礼なんですけれども、そういう人が委員に就任し…
第180回 衆議院 法務委員会 第10号
○城内委員 大臣、まさに今、地方と中央で情報を共有しながら適切に対応しますとおっしゃいましたけれども、では、今の人権擁護局と地方の人権擁護委員の方々あるいは地方法務局で情報の共有がされていないということですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第10号
○城内委員 大臣、今おっしゃったことですけれども、必ずしも国から独立した機関をつくらなければいけないということにはならないと思いますよ。実際、各地域にいらっしゃる人権擁護委員の活動については、地方の情報を中央の人権擁護局が吸い上げて、先ほど申しましたように文科省と連携して適切に対応するという方法は、これは幾らでもできるわけですから、何か独立した機関をつくらないとできませんというのは、では、人権擁護局というのは独立していないから人権擁護は…
第180回 衆議院 法務委員会 第10号
○城内委員 しかし、独立した機関とおっしゃいますけれども、結局、前回の答弁もそうですけれども、恐らく人権擁護局の看板書きかえで、住所も変わらずに、霞が関一の一の一ですかに置くということになるんじゃないかと私は思うんですよ。しかも職員は、まさに社会保険庁じゃないですけれども、看板を書きかえて、独法にして組織を変えましたって、実態はやっている人は同じみたいな、もう明らかに形式的に独立しましたという機関をつくって、それをよしとする。 だから、…
第180回 衆議院 法務委員会 第10号
○城内委員 いや、それはおかしいですよ。海部・盧泰愚会談がどうあれ、大臣として答弁できないというのはおかしいですよ。 もう時間がありませんけれども、私は反対の立場ですけれども、現に小川前大臣は「人権擁護の職務を行うのにふさわしい方であれば、必ずしも日本人に限定する必要はない」という御答弁を外国人に対する地方参政権賛成の立場から述べられたんですよ。私は、結論は反対ですけれども、そうやって素直に答弁された小川前大臣、評価しますよ。これは間違…
第180回 衆議院 法務委員会 第10号
○城内委員 時間がありませんので、これで私の質問を終わりますけれども、また次回、質問させていただきたいと思います。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○城内委員 城内実でございます。 引き続き、丹羽大使の件で質問させていただきたいと思います。 大臣は、フィナンシャル・タイムズの記事を多分読まれたと思うんですが、そこに、非常に重大な危機を日中間にもたらすと。これは英語でも私も確認したんですが、エクストリームリー・グレーブ・クライシスなんですよね。これは、具体的にどういったことを大臣は想像しますか。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○城内委員 私自身、この非常に重大な危機、これは英国人にも確認しましたけれども、武力衝突を想定、戦争ですね、こういうことを我が方の中国大使が発言していいかということですよ。これは中国側に、いわゆる核心的利益、チベットやウイグルと同じように、武力衝突をもってしてでも解決する、そういうものを想定するんですよね。ですから、これは大変とんでもない、政府の立場と違うとか以前に、ここまで書かれてしまった。 しかも、フィナンシャル・タイムズというのは…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○城内委員 いや、今大臣はしっかり伝わっているとおっしゃいましたけれども、これは外務省のつくった資料ですけれども、六月八日付の北京青年報に何て書いてあるかというと、藤村官房長官は以前、必要があれば政府として、これは魚釣島のことだと思いますけれども、購入することもあるかもしれないと発言しており、これに対して日中関係の最前線に立つ丹羽大使が反対を述べた、丹羽大使はこれまで日中関係改善のために払われた数十年の努力が水泡に帰すようなことがあって…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○城内委員 中国という国は、勝手に大陸棚説とか自分に都合のいいようなことを言ってきて、しかもそういった東南アジアの中小国をいじめて、とんでもない、ならず者国家なわけですよ、はっきり言うと。 ですから逆に、中国大使としては、まさに西沙諸島、南沙諸島についてはいいかげんにしろと注意をするぐらいのことがあってしかるべきなのにかかわらず、存在すらしていない領土問題についてわざわざ世界じゅうに発信すること自体、私は万死に値すると思います。 ただ、…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○城内委員 今大臣おっしゃいましたけれども、私は別に民間大使を否定するわけじゃありませんけれども、よりによって中国大使というのはないでしょうと。先ほど言いましたようにブータンとか、ほかにも、すごく友好的でほとんど利害関係がなくて仲よくやっている、そういう国であれば、丹羽大使みたいな方が行って、日・ブータンの経済協力を死ぬほど頑張ってやっていただければいいわけですけれども、よりによって中国ですよ。 私は、チャイナスクールの方々は、ある勢力…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○城内委員 大臣の御答弁、全く納得できませんが、もう時間も来ましたので、これで終わらせていただきます。
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○城内委員 城内実でございます。 人権侵害救済機関について質問させていただきたいと思います。もし時間がありましたら個人通報制度についても触れたいと思いますが、基本的に一時間、この問題についてやらせていただきたいと思います。 今、柴山委員からも指摘がありましたけれども、大臣の所信で、今国会提出という文言がありました。私は、この人権救済機関の設置の問題について、これまで十回質問してきたんですよ。きょうで十一回目です。千葉大臣一回、柳田大臣一…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○城内委員 いや、目指すのはいいんですけれども、やはりいろいろな問題をまずクリアして、禍根を残さないように、後にも述べますけれども、目指されているところは、いわゆる国家行政組織法上の三条委員会という強力な権限を持ち得る、そういう委員会を設置しようとされているわけですから、なおさらやはり慎重に中身を詰めていただきたいと思います。 次の質問に移りますけれども、そもそもこれは誰の人権を守るのか、この法案で設置される人権救済機関が一体どういった…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○城内委員 今大臣おっしゃいましたように、人権侵害事案があって、どこに持っていったらいいのかわからない人、いらっしゃると私は思いますよ。そういう人は、とにかく一人でも多く救ってあげたい。どこに行っていいかわからなくて家で泣いていたり、あるいは不幸なことに自殺をしてしまうようなことが絶対あってはいけないんですよ。 しかし、それと人権侵害救済機関をつくるということは、私は論理の飛躍だと思うんですよ。草の根の現場の、まさに人権擁護委員さんを通…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○城内委員 まさに大臣、図らずも今お認めになったわけですよ。そんな巨大な機関をつくる必要がなくて、むしろ、人権擁護委員の方々、今はボランティアで、将来的には国家公務員の資格を与える、私はややそれには慎重なんですけれども、人権擁護委員の数をふやすとか人権啓発活動をもっとやるということをすれば、隠れている人権侵害事案をもっともっと救済できると私は思うんですよ。したがって、それをまず努力することが第一歩であるというふうに私は考えております。 …
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○城内委員 ですから、これは、根拠法とかそういう条文にも当然書かれないと思いますが、結局、対象にならないと解釈されるとか、人権委員会が設置されたら、その人権委員のあんちょこというか彼ら独自の基準か何か、あるいは本人の価値観に基づいて、対象にするしないという、そういう非常に曖昧な解釈がなされる可能性があるわけですから、はっきり言って、私はこれは大変危険だと思うんですね。そのときの人権委員会の価値観あるいは内規とかいろいろなルールによって、…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○城内委員 今大臣がおっしゃったように、要するに、まずは考えにくい、まあそれはないだろうとか、そういうことになっちゃうんですよね。なぜかというと、これは要するに、日本に居住している人が対象ですし、あらゆる人権侵害というものを対象にして、個別の対象者あるいは個別の事案、これとこれだけにしますよとやらずに、あらゆるものを対象にしているから、こういう大臣の今のような答弁しかできないんですよ。 だから、そういう意味で私は、大変これは危険であるよ…