城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 パチンコもそうですけれども、趣味でやっている範囲と、パチプロというのもいるわけですよ。例えば競馬だってそうじゃないですか。まさに月十万円の報酬を得るような職の兼職は禁止されているわけですから、十万掛ける十二で百二十万ですけれども、大臣の場合、一千万とか多額なわけですよ。ですから、これははっきりと事実上兼職規定に反すると私は思いますし、そうじゃないにしても、やはり倫理上どうかなというような問題がありますので、大臣、ぜひ襟を正し…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 御理解が得られたらという条件を今付されましたけれども、実際、私が漏れ聞くところによりますと、与党民主党内では反対なさっている方が何か少なくないようですよ。 大臣、そういった、民主党の中で反対意見が結構あるということは御存じですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 これから質問しますけれども、今までの法案と本質的には全く変わっていないんです。 ちなみに、これは他党のことですから余り口を出す話じゃありませんけれども、例えば自民党でいうと、総務会というところで意見が集約されて、そこで了承されると法律の改正とかいろいろな形で意思決定が決まるわけですけれども、ある民主党の議員の方がブログでこう言っているんですよ。 我が党は、いつどこで誰によって何が議論されているのかが、私のような末端に行き届か…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 その民主的な手順というのが何かよくわからないんですけれども。 いずれにしても、もう一度繰り返しますけれども、民主党の中にも、この人権侵害救済機関の制度設計そして中身について問題だと、私と全く同じ立場の人たちがいらっしゃるんですよ。ですから、そういった方々の意見も集約していただいて、これは非常に賛否両論ある話ですから、拙速に物事を進めるのではなくて、国民の理解だって得られているとはとても言えないわけですから、ぜひ慎重に進めてい…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 私は今、「その他」について質問したんです。 差別助長行為についての大臣の御答弁は、実はこれについても納得できないんです。なぜかというと、要するに、不当な差別的取り扱いというのは一体具体的にどういうものかというのが全く明らかにされていなくて、何でも差別助長行為、これもあれも差別助長行為ということで、幾らでも差別助長行為ということで烙印を押せるわけですから、ここは非常に問題であるとは思いますが、「その他」について、私は、もうちょ…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 いや、今の定義だったら、まさに曖昧なんですよね。まさに人権侵害とは人権侵害であるみたいなことですよ。 しかも、大臣は今、私人間においては、民法、刑法その他の人権にかかわる法令の規定に照らして違法とされる侵害行為と言いますけれども、公権力はまだしも、私人間において何が民法、刑法等に抵触する違反行為かというのは裁判所が判断すべき事柄であって、適当に国が選んだ人権委員の人が、これは人権侵害ですということを、さっき烙印と言いましたけ…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 全く理解できません。何度も質問していますけれども、こういった機関を実際つくらなければ救済できない事案というのはどういう事案があるか。 以前、いじめとかいう答弁が返ってきました。これは小川大臣だったか前の大臣かわかりませんけれども。一体、この人権侵害救済機関、しかも国家組織法上の第三条委員会、いわゆる三条委員会としての機関をつくらなければ救済できない人権侵害事案というのは何か、教えていただけますか。説得力ある御答弁をお願いしま…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 全く説得力がないですよ。だって、今大臣は、その予防をしなきゃならないとかそういう話をされましたけれども、現状、今まさに、各地域に人権擁護委員がいらっしゃいますし、人権擁護局だってあるわけですよね。そういった人たちが活動して、それなりに効果を上げているわけですよ。 だから、何度も質問しますけれども、なぜこの巨大な組織をつくらないとそれが解決できない、そういう事例があるのかというふうに質問をしているんですけれども、大臣御自身で、…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 いや、全然私は納得できません。なぜ三条委員会なのか。三条委員会じゃなければ政府から独立した機関とは言えないということはないですよね。でも、何で三条委員会なのか、私はよくわからないんです。 ちなみに三条委員会というのは、GHQの占領下に二十以上つくられたそうですが、これは非常に権限が強過ぎるということで廃止をして、今七つしか残っておりません。しかも、公正取引委員会とか公害等調整委員会といった七つのうちのそういった機関は、所掌事…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 まず私の質問に答えていただきたいんですけれども、御皇族を含めて全ての日本に居住する人間、国民及び御皇族そして外国人が対象になりますか、ならないのかという御答弁。 そして、今、権限を持っていないと言いますけれども、では、権限を持つ必要がないのであれば三条委員会である必要はないんですけれども、当然、かつて民主党内でも議論があったように、小さく産んで大きく育てる、今は特別な権限がないけれども、将来、特別調査という権限を持たせること…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 これははっきりと答えていただかないと困ります。差し控えるんですか、それとも、対象になるのかならないのか。なるかならない、あるいは差し控える。私は、なるかならないか、どっちかで答えていただきたいんです。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 これは対象にならないと今答弁されましたけれども、なぜならないんですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 それについての何か根拠条文というのがあるんでしょうか。規定があるんでしょうか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 では、その他の、いわゆる皇室の方々には、全てにそういうことでよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 これは大事な質問ですよね。 では、これはやはりしっかりと答えていただきたいんですが、例えば、前回も質問しましたけれども、国会議員とかはどうなんですか。国会議員は。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 だとすれば、国会議員はよくて、一般の何の罪もない市民の方が国会議員と同じような発言をして、国会議員は人権委員会で人権侵害事案として扱われないのに、一般市民の方は全く同じ発言をしてその対象となるというのは、これはおかしくないですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 でも、おかしいですよね。人権侵害を受けたとされる者にとっては、その発言、あるいはまさに差別的言動としますよ、国会の発言だろうが国会外での発言だろうが、感じた人権侵害、差別的言動というのは、受けた者からすると同じはずじゃないですか。どうなんですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 いずれにしても、非常に制度設計が抽象的で曖昧なわけですよ。いろいろなケースで、こういうケースはどうだとか、ろくに議論もしないで非常に、何でもできるような機関をつくろうとしているわけです。 ですから、こういった観点からも、私、実は用意している質問の五分の一もまだ質問していないので、これはまた改めて、じっくり時間をいただいて質問させていただきたいと思います。残念ながら、具体的な説得力のある答弁はきょうも得られませんでしたから、次…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 わかりました。 では、視点を変えて、その六十三名の中に経済的理由で諦めた方がいると思いますか、思いませんか。いないと思いますか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○城内委員 いるんですよ、実際に。少なからずいらっしゃるんですよ。ですから、いるという事実を踏まえて、そういった方々がまさに法曹への道を断念している、その事実を踏まえて、そうならないようにするのがまさに政治の力じゃないかと私は思うので、もう時間がないので、この問題についてもたくさん質問を用意してまいりましたけれども、次回に質問させていただきたいというふうに思います。 もう時間が来ましたので、私の質問はこれで終わります。ありがとうございま…