城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2012/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○城内委員 自由民主党・無所属の会の城内実でございます。 質問に先立ちまして、先般手術を受けられた天皇陛下の一日も早い御快癒をお祈り申し上げます。 本日、予算委員会での質問の機会を与えていただきましたこと、まことにありがとうございます。十分という短い時間ですから、重箱の隅をつついたり、あるいはクイズ形式の質問はいたしません。どうか御安心ください。保守派を自任されておられる野田総理の国家観、国益観といった本質的な問題のみ御質問させていただ…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○城内委員 しかし、女性宮家創設を突破口にして、男系か女系かといった道を切り開くという懸念もありますので、これはまさに総理の歴史観、宗教観、哲学にかかわる問題ですから、何とぞ、これは慎重に御判断いただきたいというふうに思います。 次の質問に移りますが、新政権発足に当たりまして総理が寄稿された昨年十月号のボイスの論文を読ませていただきました。増税論はさておき、そこに書かれてあることに私は多く共感いたしました。極めて健全な国家観、国益観を持…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○城内委員 無駄をカットすることについて私は反対しませんけれども、必要な予算をつけるべきであって、無駄なものは徹底的にカットすべきであるということをやっていただきたかったと思います。 次の質問に移ります。 尖閣諸島の問題ですが、これはまさに、海洋国家日本の権益が侵されかねない重要な問題であります。海上保安庁法を改正して、海上保安官が警察官にかわって不法行為を働く外国人を逮捕できるようにするという改正案が今国会に出されるということを聞いて…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○城内委員 もう時間がありませんので、次の質問に移ります。 最後に、TPPの質問です。 自国の国益を追求することとは、我が国の国民の幸せ、企業、団体の利益を踏まえて、あらゆる合法的手段を使って目的を実現すること、そしてそのために、外交交渉に当たっては他国の不当な圧力に屈しないことだと確信していますが、いかがでしょうか、総理も同じ考えですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○城内委員 であるならば、既に、日本のTPPへの参加条件として、アメリカ産業界からさまざまな要求が出されています。環境に優しい我が国の軽自動車の制度を廃止せよとか、食品の検疫を緩めろとか、こうした要求が既にありますよね。アメリカ政府がその企業、団体の意見を踏まえて日本に突きつけてきた場合は、総理はこれを拒否するお考えですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○城内委員 仮定の話ですけれども、もし政府からあったとしても、それはきちっと突っぱねていただきたい、そういうふうに思います。領土問題を初め、外交の対応がいまいちなので、私は、こういった点はしっかりとやっていただきたいと思います。 最後に、総理は、世界経済の成長を取り込み、産業空洞化を防止していくためには、TPPを通じて高いレベルの経済連携が不可欠ですという答弁をこれまで何度も繰り返しております。一見もっともらしいんですが、極めて抽象的で…
第180回 衆議院 予算委員会 第19号
○城内委員 時間が来ましたので、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○城内委員 自由民主党・無所属の会の城内実でございます。 まず冒頭、先般手術を受けられた天皇陛下の一日も早い御快癒を心からお祈り申し上げます。 次に、小川大臣、さきの選挙から六人目の法務大臣ですけれども、御就任おめでとうございます。 本日は、三つの質問をさせていただきます。裁判官の報酬、検察官の俸給等に関する質問と、二つ目は人権侵害救済機関、三つ目は司法修習生の問題について質問します。 まず、質問に入る前に、先ほどの階委員の小沢一郎事件…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○城内委員 いや、一般論としておっしゃったようなことをおっしゃいますけれども、現に、これは国民も非常に関心を持って、重要な裁判なわけですよ。例えばこれにかかわっている方々に予断を与えるようなことがあっていいんでしょうか。私は、これは決してよくないと思いますよ、大変誤解を招きますから。その点について、どうですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○城内委員 いや、ただ、それにしても、こういった問題については、大臣としては答弁を全く差し控えるべきじゃないですか。 現に行われている裁判ですし、これは多分、階委員からすると、どちらかというと小沢議員の立場に立って質問したような印象を受けますけれども、であるからこそ、こういった質問については、大臣としては、現に今司法のプロセスであるからお答えできませんと言うべきではないかと私は思いますが、どうですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○城内委員 具体的な個々の案件については踏み込んでいないと申しますけれども、こういったことについて、これは、大臣なんですから、大臣がこういう答弁をするということは、何度も言うように、今行われている司法手続に悪影響を及ぼしますから、もっと慎重に、答弁は差し控えますというふうに言うべきじゃないですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○城内委員 済みません、もう堂々めぐりになっちゃうので私もここでやめますけれども、これはしっかりと理事会で議論していただきたいと思いますが、よろしいですか、お約束いただけますか。
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○城内委員 全く納得できませんね。 こういった問題については、本当に大臣として軽率な答弁だというふうに私は理解しておりますけれども、そう思いませんか。
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○城内委員 もうこれはやめますけれども、もう一度言いますけれども、強制起訴をとめるという制度設定を含めて考えるべきではないかということについて、一般論としてでも、検討しますと言うのは、これは本当に非常識な答弁だというふうに私は思います。
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○城内委員 済みません、全く納得できません。 これは今まさに、階議員は、小沢事件という個別の今まさに司法でプロセスが行われている案件についての質問なわけですから、大臣としては、一般論とはいえ、そういう答弁を全くすべきでないし、この司法プロセスにかかわっている人たちが今の大臣の、一般論とはいえ、検討するみたいなことをおっしゃったということは、では、撤退するかなんという予断を与えないかどうかと私は非常に心配なんですよね。これは全く大臣として…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○城内委員 いや、意図があったら困りますよ。だから、誤解があるような答弁だから問題だというふうに私は指摘しているのであります。 いずれにしても、私は、中立的な立場からしても、小沢事件で、小沢一郎議員を何か援護するようなすごい印象を強く感じました。何かそういう、今まさにそういうことを国民に対して誤解を与えるようなやはり大臣の答弁でしたよ、これは間違いなく。これは、国民が先ほどのやりとりをテレビで録画したものを見れば、そういう印象を与えます…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○城内委員 繰り返しになりますけれども、本来、やはり大臣として、この問題については今司法プロセスで手続が行われているので、答弁は差し控えます、以上、おしまいという答弁であってしかるべきなんです。やはり私は、検討しますと言うと、何か非常にこれは関係者に悪影響を与える、予断を与えるような答弁だと思いますので、これは問題な答弁として理解しております。 大臣、ぜひ、先ほどの答弁は間違っていたというふうに認めていただけませんか。
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○城内委員 誤解を招いたことは認めていただけませんか。私はそういうふうに受けとめましたから。我々の理事もそう言っているじゃないですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○城内委員 いや、一般論であり、一般論であっても、個別の案件に全く影響を及ぼさないということはないわけですから、やはり私は、大臣の先ほどの答弁は非常に軽率だと思っております。 時間がもうなくなってしまうので、質問を続行していいですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○城内委員 しっかりと理事会で議論していただきたいというふうに思います。