城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 環境委員会 第3号
○副大臣(城内実君) 竹谷委員にお答えいたします。 御指摘のとおり、内堀を含む皇居外苑は我が環境省が維持管理を行っておりまして、外堀の環境改善につきましては基本的に東京都、そして一部千代田区が適切に実施しているというふうに認識しております。 まず、この内堀の浄化に関しましては、これまで皇居外苑濠水環境改善計画に基づきまして、平成二十五年から新たな堀水浄化設備を整備、稼働させるとともに、官民で連携いたしまして、周辺の民間ビルの地下の浄化設…
第198回 衆議院 環境委員会 第2号
○城内副大臣 古屋範子委員の御質問にお答えいたします。 パリ協定が目指す脱炭素社会の実現に向けましては、温室効果ガスを、国内で大幅に排出削減するだけでなく、世界全体でも排出削減することが重要であります。そうでなければ、いわゆる二度目標、一・五度目標を達成することはできません。 こうした考え方のもと、我が国は、先ほど局長が述べましたとおり、二国間クレジット制度等を活用し、開発途上国への低炭素技術等の移転を通じて海外の温室効果ガスの排出削減…
第198回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(城内実君) 平成三十一年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では総額三千四百五十九億円余を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策を進めるほか、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開やG20関係閣僚会合開催などに必要な経費として、一千四百四十六億円余を計上してお…
第198回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(城内実君) 委員長、ちょっと訂正がございます。
第198回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(城内実君) 済みません。先ほど私の発言の中で、除去土壌等の適正管理・拠出等と申し上げたところは搬出等でしたので、訂正させていただきます。 また、物質循環の確保と循環型社会の構築のために一千二十六億円余と申し上げましたが、一千二十四億円余でございますので、併せて訂正いたします。 大変失礼いたしました。以上です。
第198回 衆議院 環境委員会 第1号
○城内副大臣 平成三十一年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額三千四百五十九億円余を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、パリ協定のもとで国内及び世界全体の地球温暖化対策を進めるほか、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開やG20関係閣僚会合開催などに必要な経費として、一千四百四十六億円余を計上しておりま…
第197回 衆議院 環境委員会 第3号
○城内副大臣 三浦靖委員の御質問にお答えします。 委員御指摘のとおり、確かに、東京、大阪、京都、奈良といった伝統的な観光地だけではなくて、もっともっときめ細かく地方に外国人観光客を誘致することは、地域の雇用にもつながりますし、地域の経済の活性化にもつながりますので、これは大変重要であります。これに地域の自然資源である国立公園が重要な役割を更に果たしていくものと認識しております。 国立公園満喫プロジェクトにつきましては、二〇一六年に開始い…
第197回 衆議院 環境委員会 第3号
○城内副大臣 委員御指摘のとおり、二〇二〇年以降につきましては、政府が二〇一六年に策定いたしました明日の日本を支える観光ビジョンにおきまして、二〇三〇年までに訪日外国人旅行者数を六千万人にするという目標を掲げております。こうしたことを踏まえまして、国立公園におけるさらなる取組、委員御指摘しましたブラッシュアップした形で展開していくことが極めて重要だと思います。 いずれにしましても、まずは二〇二〇年の一千万人という目標達成に向けて着実に取…
第197回 衆議院 環境委員会 第3号
○城内副大臣 お答えします。 自然系国会議員として、堀越啓仁委員が「いぶき」二号の大応援団としてバックアップしてくださっていることに大変敬意と感謝を申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、ことし十月二十九日に打ち上げに成功いたしました「いぶき」二号は、平成二十一年より観測を行っている「いぶき」の後継機種であります。 地球全域の二酸化炭素とメタンの平均濃度を継続的に観測するという「いぶき」のミッションをより高精度に実施してまいります。 …
第197回 参議院 環境委員会 第1号
○副大臣(城内実君) 環境副大臣を拝命いたしました城内実でございます。 主に気候変動、水・大気環境、自然環境並びに環境保健を担当いたします。 原田義昭大臣の下、全力で取り組む所存でございます。特に、脱炭素化の推進や自然共生社会の実現に力を入れてまいります。 那谷屋正義委員長、そして滝沢求理事、宮沢由佳理事始め、その他の理事、委員各位の先生方の御指導、御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 環境委員会 第2号
○城内副大臣 お答えいたします。 動物の愛護及び管理に関する法律、すなわち動物愛護法につきましては、本年八月に前回改正法の施行から五年を迎えたところであります。そうした中、各議員連盟におきまして、犬、猫の幼齢個体を親兄弟から引き離す理想的な時期や、販売される犬、猫へのマイクロチップの装着の義務化等の論点につきまして議論が行われていると承知しております。 御案内のとおり、本動物愛護管理法は、昭和四十八年の制定から過去三回にわたり、全て議員…
第197回 衆議院 環境委員会 第2号
○城内副大臣 小宮山泰子委員の御質問にお答えしたいと思います。 冒頭、委員御指摘のとおり、観測井は国家の重要な財産でありますし、また、公共性の高い国民共有の財産であり、既存の観測井を有効に活用することが不可欠だ、まさに御指摘のとおりであると思います。 そうした中、環境省におきましては、地盤沈下の状況を把握するため、毎年、都道府県及び政令指定都市を対象に調査を行っておりまして、地盤沈下の観測データとして、代表的な観測井における地下水位の経…
第197回 衆議院 環境委員会 第1号
○城内副大臣 環境副大臣を拝命いたしました城内実でございます。 主に、気候変動、水、大気環境、自然環境並びに環境保健を担当いたします。 原田義昭大臣のもと、全力で取り組む所存でございます。 特に、脱炭素化の推進や自然共生社会の実現に力を入れてまいります。 秋葉賢也委員長を始め伊藤信太郎理事、生方幸夫理事、その他の理事、委員各位の先生方の御指導、御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第196回 衆議院 本会議 第15号
○城内実君 自由民主党の城内実であります。 自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 我が国の経済情勢は、アベノミクスの成果により、ようやく明るい兆しが見え、二十年にわたるデフレを克服しつつありますが、なお予断を許さない状況にあります。 バブル崩壊からの経済の停滞により、国際競争力も相対的に低下し、二〇一〇年に世界第二の経済大…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 自由民主党の城内実でございます。 まずは、このたびの大臣の所信に対しまして私に質問の機会をいただきましたこと、古川禎久筆頭理事始め関係各位に心から御礼申し上げたいと思います。 さて、先般の上川法務大臣の所信の冒頭におきまして、これまで法務大臣として現場の視察に赴き、職員の皆さんからの話を聞く機会を大切にされておられたお話、そして引き続き、このような機会を積極的に設け、省内の連携を緊密にしていく旨の御発言がございました。この言…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 大臣、ありがとうございます。 今御答弁されました二〇二〇年の京都コングレス、これは第十四回で、第四回が半世紀前の一九七〇年、京都で行われましたが、半世紀ぶりの京都コングレスの成功を始め、各国での法の支配の浸透をリードすることによりまして、国際社会における我が国のプレゼンスをぜひ高めていく取組を進めていただきたいというふうに思います。 次に、司法外交の一環といたしまして、開発途上国への法制度整備支援について取り上げたいというふ…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 大臣、ありがとうございます。 大臣おっしゃったように、これは本当にまさに一石二鳥で、進出する日本企業にとっても非常にプラスであるわけでありまして、また、日本が得意とする、押しつけ型ではなくて寄り添い型で、法制度整備支援、私自身もしっかりと協力していきたいなというふうに思っております。 さて、開発途上国への法制度整備支援はもちろん、海外に展開する日本企業の支援、在外公館への法務アタッシェの拡充配置など、国際司法分野における法曹…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 今、葉梨法務副大臣がおっしゃったように、国民の理解を得られるかという問題含めて、非常に難しい問題ということは私も承知しておりますが、しかし、これは、制度の過渡期だから救済されなくても仕方がないと言って切り捨てられる問題ではないというふうに私は考えております。 私は、法曹人材を確保する手段を総合的に検討するに当たりまして、まずは、本年七月二十五日に予定されている返還を繰延べするというか猶予することも十分検討に値すると考えており…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 ありがとうございます。 法治国家の根幹を担う法曹の育成は、我が国の将来を左右する問題でありまして、優秀な若者が、先ほど申しましたように、経済的な理由で志を断念することのないように、法曹の育成段階からその後の活動領域の拡大まで切れ目のない支援をぜひお願いしたいというふうに思います。 さて、若手法曹の育成から更に広げまして、我が国の将来を担う子供たちの健全育成という観点から、離婚によって離れて暮らすことになりました親子の面会交流…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○城内委員 両親の離婚は、子供にとっては大変大きな出来事であります。心の傷もあります。離れて暮らすことになった親との関係が断たれてしまうことで子供の心にどれほどの悪影響を及ぼすのか、これは本当にはかり知れないと思います。ぜひとも、子供の最善の利益という観点から、適切な面会交流の取決めがなされるようお願いいたしたいと思います。 続いて、法務省の取組についてもお伺いします。 今申し上げました子供の最善の利益という観点から、適切な面会交流の実…