城内実
会議録に記録された「城内実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 直近の発言日
- 2019/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金53 件
- スタートアップ35 件
- 経済安保30 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体13 件
- 防衛12 件
- AI10 件
- 地方創生10 件
- 農業9 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○城内副大臣 福山委員の御質問にお答えいたします。 代替フロンからグリーン冷媒への転換につきましては、経済産業省が研究開発を、そして環境省が普及を促進するという役割分担のもとで、開発及び導入の支援を進めているところであります。 経済産業省では、現時点で代替技術が見込まれない分野につきまして、産学官のプロジェクトにより、グリーン冷媒技術の開発を進めていくとともに、国際標準化を図り、日本のすぐれた技術を海外に展開することを目指しております。…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○城内副大臣 お答えいたします。 解体工事元請業者の事前説明義務につきましては、これまでも、パンフレットの作成や業界団体が開催する講習会の機会などを通じまして、その周知、普及に努めてまいったところでございます。 フロン類対策を検討する審議会というのがございますが、ここでは、日本建設業連合会及び全国解体工事業団体連合会にも委員として参画いただいておりまして、解体工事業者への周知、普及について、引き続きこれらの団体としっかりと連携して取り組…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○城内副大臣 西岡委員の御質問にお答えいたします。 御指摘のとおり、この法改正の実効性を上げ、廃棄時回収率の向上を図るには、関係者間の連携強化が極めて重要であります。 本改正では、充填回収業者や廃棄物・リサイクル業者等の関係者を構成員として、都道府県が設置する協議会を法律に位置づけることとしております。この協議会の設置によりまして、制度運用上の課題についての効果的な対策を関係者が連携して進めることができるようになり、法律の実効性の確保に…
第198回 衆議院 環境委員会 第5号
○城内副大臣 自然系国会議員として、環境省の環境行政に大変深い御理解をいただいていることに改めて敬意を表するとともに、感謝申し上げたいというふうに思います。 昨年の臨時国会、十二月四日にございました、そのときも堀越委員から御質問ありましたが、まず、この「いぶき」二号についてですけれども、その前の「いぶき」、これが二〇〇九年に世界初の温室効果ガス観測専用衛星として打ち上げられましたが、「いぶき」は十年たった現在も観測を継続しているところで…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○城内副大臣 同じく、私もそう思いません。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○城内副大臣 お答えいたします。 環境省といたしましては、身体障害者障害程度等級表におけます視覚障害欄の一級から六級のいずれかに該当する障害を持つ方を視覚障害者に計上するものと認識しておりました。 一方、この判断をする上での視力の数値につきましては、本来矯正視力によるべきところ、裸眼視力によるものと誤って認識し、不適切計上が引き継がれていたとの報告を受けております。 他方で、不適切計上問題につきましては、国の行政機関における障害者雇用に…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○副大臣(城内実君) 環境副大臣の城内実でございます。 座って御説明させていただきます。 早速ですが、資料の一ページ目を御覧になってください。 今回は三年目となりますが、これまでの総まとめということで、一年目、二年目のテーマについて改めて御説明しながら、今回、三年目のテーマであります地球温暖化関連政策の概要、各国の温室効果ガス排出削減目標等、温室効果ガス削減に向けた日本の対外アプローチの在り方、そして温室効果ガス削減のための研究開発の現…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○副大臣(城内実君) 環境省といたしましては、独立性の高い三条委員会である原子力規制委員会を外局として所管しているということは事実でありますが、原発の評価に関する発言は、そういった独立性が高い三条委員会でございますので、発言は差し控えさせていただきたいと思います。 そもそもカーボンプライシングにつきましては、現在、中央環境審議会の下で議論がなされているところでありますが、原発のコスト評価は行っておりません。カーボンプライシングがエネルギ…
第198回 参議院 環境委員会 第6号
○副大臣(城内実君) 滝沢委員の御質問にお答えいたします。 滝沢委員御指摘のとおり、海洋環境の保全は近年国際的な潮流となっておりまして、二〇一〇年に名古屋で開催されました生物多様性条約第十回締約国会議、いわゆるCOP10でありますが、ここにおきまして決定されました愛知目標や、国連総会で採決されましたSDGsでは、二〇二〇年までに各国が海域の一〇%を海洋保護区等として保全するとされております。 委員御指摘のとおり、私、昨年十一月にエジプト…
第198回 参議院 環境委員会 第6号
○副大臣(城内実君) お答えいたします。 我が国の海洋保護区は、まず第一に、自然景観の保護等、第二に、自然環境又は生物の生息・生育場の保護等、第三に、水産動植物の保護培養等を目的としておりまして、こうした複数の制度に基づく区域が含まれております。これらの制度は、主目的や規制の対象は異なるものの、生物多様性の保全に資するものとして生物多様性条約等の国際的な枠組みにおける海洋保護区の定義に沿っておりまして、環境省だけではなく、農林水産省とい…
第198回 参議院 環境委員会 第6号
○副大臣(城内実君) お答えいたします。 海洋生態系に対します人為活動の影響を軽減又は回避するために、各海洋保護区におきましては、それぞれの法目的に沿って人為活動を規制しているところであります。 政府全体といたしまして、生物多様性の確保を目的に海洋保護区の設定や適切な管理を進めることは、二〇一八年五月に閣議決定されました第三期海洋基本計画に位置付けられておりまして、関係省庁が相互に必要な情報共有をするなど連携、調整を図りながら、保護区の…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○城内副大臣 お答えいたします。 「いぶき」シリーズは、青山先生御指摘のとおり、環境省が国立環境研究所、まさに茨城にございますけれども、それと、宇宙航空研究開発機構、いわゆるJAXAと共同で運用、実施しているものでございます。二〇〇九年に、委員御指摘のとおり、世界初の温室効果ガス観測専用衛星として「いぶき」一号機が打ち上げられました。そして、十年たった現在でも観測を継続しているところであります。 この十年間、主な温室効果ガスであります二…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○城内副大臣 お答えいたします。 二〇〇九年の「いぶき」打ち上げ以降、アメリカ、中国、そして欧州が温室効果ガスを観測する衛星を打ち上げております。 温室効果ガスを観測するセンサーの特性は確かに各国ごとに異なるため、各衛星から得られたデータの標準化の取組を進めることが、委員御指摘のとおり、非常に重要であります。 具体的には、国立環境研究所と宇宙航空研究開発機構、JAXA、これらが、米国NASAを始めとして、欧州、フランス、ドイツの各宇宙機…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○城内副大臣 青山委員御指摘のとおり、つくばの国立環境研究所は昭和四十九年に発足しておりまして、現在、築四十五年近くでありまして、特に国立研究機関の中でも比較的初期に建設されたため、老朽化が御指摘のとおり進んでいる施設もございます。例えば、国立環境研究所の共同溝、これはエネルギーセンターから各施設へ供給されている各種エネルギーの配管使用施設なんですが、コンクリートの中の鉄筋が腐食が進んでおりまして、その結果、コンクリートに切れ目が、爆裂…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○城内副大臣 二〇一〇年に開催されました生物多様性条約第十回締約国会議、COP10で愛知目標を議論した際には、保全すべき海洋の割合につきましてさまざまな数値の提案がございました。例えば、主に中国、アフリカは四から六%、ノルウェー、アイスランド、カナダ、フィリピンなどは一〇%、そして主にEUが一五、コスタリカが二〇%、四つの提案が当時ございました。 また、海洋保護区の設定が当時は限定的だったという状況がございます。世界の海洋の二・四%、各…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○城内副大臣 我が国の海洋保護区には、自然景観の保護等、自然環境又は生物の生息、生育場の保護等、水産生物の保護培養等など、主目的や規制の対象は異なるものの、生物の多様性に資する複数の制度に基づく区域が含まれております。 このため、各所管省庁がそれぞれの制度の目的に応じまして海洋保護区を責任を持って設定、管理することが所期の目的の達成には効果的と考えられます。 その上で、関係省庁が相互に連携、調整を図っていくことは大変重要でありまして、政…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○城内副大臣 現行の自然環境保全法では、例えば、自然環境保全地域内におきます中止命令違反を犯した者につきまして、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処することとされております。 一方で、国連海洋法条約第二百三十条には、海洋環境の汚染防止等に関する法令違反であって外国船舶によるものに対する罰則について、一定の場合を除くほかは金銭罰のみを科することができる旨の規定が置かれております。 そのため、当該規定を踏まえまして、外国船舶における違反行…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○城内副大臣 まず、堀越啓仁先生が、自然系国会議員、環境派国会議員として我が環境省の環境行政に大変御理解いただいていることに対しまして、深く感謝申し上げたいと思います。 それでは、質問に答えさせていただきます。 昨年十一月にエジプトで開催されました生物多様性条約第十四回締約国会議、いわゆるCOP14におきましては、御指摘のとおり、生物多様性の主流化に向けたさらなる努力の必要性を確認するとともに、二〇二〇年以降の新たな生物多様性の世界目標…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○城内副大臣 お答えいたします。 二〇二〇年に中国で開催されます生物多様性条約第十五回締約国会議、COP15でありますが、におきましては、先ほどお答え申しましたように、現在の生物多様性の世界目標である愛知目標に続く新たな世界目標、いわゆるポスト二〇二〇目標、これが採択される予定であります。 我が国は、COP10議長国として愛知目標を取りまとめました経験を生かしまして、愛知目標のもとで進められている取組が更に発展して継続的に行われるよう、…
第198回 参議院 議院運営委員会 第11号
○副大臣(城内実君) 公害健康被害補償不服審査会委員中山節子君及び武田克彦君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、中山節子君の後任として山崎まさよ君を任命し、武田克彦君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。