城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 続きまして、文化観光推進の目標と本法律案の効果についてお伺いします。 まず、新型コロナウイルスの感染拡大によって、外国人旅客等の来訪目標数などの基本的な目標が既に崩れております。政府として議論の上で再設定すべきではないかと考えます。大臣、見解をお願いします。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 東日本大震災のときよりも広い範囲で損失、被害が広がっているという点は、ぜひ大臣とも共有したいと思います。 続いて、拠点計画及び地域計画の認定を受けることにより、各計画に係る運送事業者が行う共通乗車船券、鉄道事業法、道路運送法、海上運送法等の認可、届出手続が緩和をされますが、観光旅客の移動の利便の増進にどの程度効果があると見込んでいますか。ウイルス感染拡大によって、もともとの想定は崩れています。新型コロナウイルスの終息前の現段…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 大臣、大事なのは、今回の損失や被害を過小評価しないことだと思っています。過小評価をすると、その後の終息後の支援が小さくなってしまいます。やはり、厳しいものは厳しいということをきちんと受けとめた上で、そこからいかに皆で力を合わせて回復していくかということについては相応の支援が必要だと考えますので、この点は数字を真っすぐに見ていただきたいということをお願いしたいと思います。 続きまして、国土交通大臣政務官にお伺いします。 手続緩…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 ありがとうございました。 大臣政務官はこちらで御退席、大丈夫です。ありがとうございました。 続きまして、地域計画の認定の効果について、文部科学大臣に伺います。 認定の効果として、市町村又は都道府県による文化財の登録の提案が可能となりますが、当該文化財及び地域の知名度の向上や魅力の増進にどのような効果があると見込んでいるか、大臣、お答えください。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 平成三十一年四月施行の改正文化財保護法第百八十三条の五におきまして同様の仕組みが運用されておりますが、この既存の仕組みの成果の検証をどのように行ったのでしょうか。どんなふうに役に立って、何が足りないので今回の政策提案に至ったのか、大臣、具体的にお願いします。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 続きまして、本法案成立後のスケジュールと予算執行見込みについてお伺いをいたします。 萩生田大臣は、三月十七日の衆議院本会議において、本法案成立後、速やかに基本方針を策定し、六月下旬ごろまでに拠点計画や地域計画の認定を行いと答弁をし、大会期間中にも間に合うように速やかに、また、今後の継続的な取組としても推進していただくことを考えている旨を答弁されました。 各計画の認定後の予算執行時期のめどはいつでしょうか。認定された自治体はい…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 ここで本当は、七月二十四日に間に合いますかと大臣に聞きたかったんですが、ここ数日のもろもろの報道で、どうやら東京オリンピックは延期で調整が始まったという認識でおります。延期後の東京オリンピック、早ければ、一番最短の延期で秋ということになると思いますが、この延期には間に合うという想定か、確認したいと思います。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 くぎを刺しておきたいと思いますが、オリンピック・パラリンピックイヤーを契機にと言ったのは政府でありますので、そこを大会期間中にもというふうに言いかえられると、じゃ何の契機なんだよということになりますので、言葉には気をつけていただきたいということを御指摘申し上げたいと思います。 続きまして、国による援助についてお伺いします。 本法案においては、認定を受けた拠点計画、地域計画に基づき実施される事業に対する財政支援も行うこととして…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 だとすると、なぜ「その他の援助」という書きぶりで、財政的支援を法律に何で明記していないのか、明記しない程度に文化観光の振興は優先順位が低いのではないかと邪推をしてしまいますが、大臣、この点いかがですか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 続きまして、認定されない地域や施設などへの支援についてお伺いしたいと思います。 三月十七日の衆議院本会議の質問で、私は、博物館及び博物館類似施設だけでも全国に五千七百四十四施設もあり、二十五件の計画への支援では支援が届かない施設が相当数に上ることが想定されることを指摘した上で、認定されない地域や施設などへの取組についてただしたところ、大臣からは、四月から文化庁に組織される文化観光担当の参事官において個別の相談対応や支援を行う…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 十二名の配置、思ったより数が多かったので、ちょっと安心をしました。 十五億と六千万と三千万という数字を今メモいたしましたが、大臣、これでどのぐらいの数の施設にこの支援が届きますでしょうか。先ほど申した五千七百四十四施設が支援対象でございますが、どこまで届きますか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 今の大臣のお答えは実は次の質問の答えでして、更問いのつもりで伺っておりました。 今大臣からお答えいただきましたように、公立博物館の支援も確かに重要なんです。この五千七百四十四施設の中でも、特に公立の施設の部分では社会教育施設としての中核的な機能を担ってまいりましたし、今回の法律によって文化観光拠点施設の担い手ともなり得ます。 一館当たりの公費は、一九九三年をピークに減少の一途であります。資料購入や調査に充てられる予算が十分で…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 ぜひ、従前にも増してよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、無形の文化的所産の運営支援の必要についてお伺いしたいと思います。 三月十七日の衆議院本会議質問で、私から、施設展示等になじみにくい無形の文化的所産に対する支援を聞いたところ、祭りや伝統芸能等も文化資源に含まれるとしましたが、祭りの伝承館や伝統芸能の保存館などにおいて、関連資料や映像記録等の保存、公開や、歴史的、文化的な意義等も含めた解説、紹介を行うような取組に…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○城井委員 時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 本会議 第10号
○城井崇君 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの城井崇です。 私は、共同会派を代表し、ただいま議題となりました文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光の推進に関する法律案について質問します。(拍手) 冒頭、一言申し上げます。 三月十一日で東日本大震災から九年となりました。改めて、全ての犠牲者と御遺族に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。復興に尽力されている皆様にも、心から敬意を表します。 かつて…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 国民民主党の城井崇です。 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表いたしまして、大臣所信に対する質疑を行わせていただきたいと思います。 きょうは、萩生田文部科学大臣、そして橋本オリパラ担当大臣、稲津厚生労働副大臣にお越しをいただきました。ありがとうございます。政治家同士の議論ということで、させていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 さて、本日は大臣所信に対する質疑の一回目ということでございますけれ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 大臣、科学的知見に基づいての取組という点についてはいかがでしょうか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 この一、二週間、もう既に一週間に間もなくなるというところでありますが、瀬戸際にあるという認識は共有したいと思っています。 支援や補償、そして科学的知見についての理解はかなり近いものがあるというふうに思いますが、大臣御指摘のように、未知の部分は確かにある、そこの部分を確かめながら前へ進まざるを得ない、走りながら考える部分もあるんだろうというところは理解をしたいというふうに思いますけれども、ただ、やはりこれまでの政府の各種取組を…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 では、大臣、今回の総理要請に基づく全国での一斉臨時休校というのは、これ以上感染を広げないためという認識でよろしいでしょうか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○城井委員 一斉休校に至った経緯については後ほどお伺いしたいと思いますが、大臣、二月二十九日の総理の会見で、総理は、子供の命と健康を守るためというふうに説明されておりました。つまり、子供に着目した発言はありましたけれども、感染拡大阻止、つまりこれ以上広げないという点についての言及はそのときになかったというふうに思っています。 そういう意味では、総理の認識と文科大臣の認識をぜひ合わせていただかなければ、実際にはずれてくる部分があるというふ…