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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 予算委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 国土交通委員会 第17号

○城井委員 労働組合からの定期的な申入れへの対応や懇話会の開催といった部分については、大変意義深いことだというふうに思っています。 その上でなんですが、大臣も今御答弁でもおっしゃられましたが、政策的な議論に特化してという部分を仮に理解するとしても、そのときに、例えば、港湾に関わる物流の政策ですとか、あるいは港湾に関わる経営の観点ですとか、あるいは港湾労働の部分ですとかといったときに、では、その関わる委員の、特に専門分野が関わってくると思…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 国土交通委員会 第17号

○城井委員 年に二度の申入れに対する対応については真摯に行っていただいているというふうに私自身も思うわけでありますが、ただ、案件によっては、立場が異なり、対立を抱えたまま前に進んでいるというケースも間々ありますので、そこは決めつけをせずに、是非、現場の事情、立場がそれぞれに違うケースはもちろんあるというふうに思いますので、そこはできる限り近づける努力を政府にお願いしたいというふうに思います。この委員就任については、その状況を見ながら、改…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 国土交通委員会 第17号

○城井委員 生産性の向上は大変重要な部分だというふうに思っています。それを行っていく折に、関係者の理解、協力を得ることは当然のことだというふうにも思います。 大臣、そこでやはり重要だと思いますのは、雇用の公正な移行、そしてそこに対する支援。つまり、職場が小さく縮んでいったときに、ではほかの職場で移って働いていただこうというときの、その雇用の公正な移行について、当事者に丸投げするのではなくて、国もきちんと注視しながら必要な支援を行っていく…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 国土交通委員会 第17号

○城井委員 大臣、この要望の中身は、今ほど大臣がおっしゃったまさに申入れ、過去に港湾関係の労働組合からも出された内容でありますので、その点は是非踏まえていただきたいと思います。今後設定される意見交換の場などでも、議論した内容を踏まえた政策の具体化の段階でも、十分に情報共有の上で進めていただくことをお願いしたいと思います。 続きまして、港湾労働者の雇用と職域に係る問題についてお伺いをいたします。 港頭地域に隣接する地区での港湾運送事業行為…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 国土交通委員会 第17号

○城井委員 先ほど御紹介した要望のもう一点、ダンピング防止の点について、一点、要望を申し上げておきたいと思います。 届け出た料金から、事後、料金を下げて事業を行う、いわゆるダンピングの防止という趣旨ではなく、荷主との協議を経て届け出たとされるそもそもの料金が事業遂行に影響を与えるほど安過ぎる問題を指し示しているというふうに聞きました。国土交通省の監査でも、抽出調査にもかかわらず、事業者の四割が文書警告を受けているとホームページで公表され…

立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○城井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 航空法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 定期航空旅客運送事業者及び国管理空港運営権者への支援に当たっては、新型コロナウイルス感染症の甚大な影響が長…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 国土交通委員会 第14号

○城井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 住宅の質の向上及び円滑な取引環境の整備のための長期優良住宅の普及の促進に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 分譲マンション等を住棟単位で長…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 海事産業強化法案につきまして、地元北九州市、門司港生まれ門司港育ちの私から、海の現場の声を踏まえて、今回も赤羽国土交通大臣の見解を順次お伺いをいたしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、造船関係について伺います。 過去の支援策の効果とその検証について、まずお聞きしたいと思います。 国土交通省は、二〇一六年から、造船業や海運業の生産性…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 今、大臣からは、これまでの我が国の新造船建造量のシェアということで、一九%から二四%ということで一定の効果という御説明をいただきましたが、片や、造船売上げの数字で見ますと、国土交通省からの数字によりますと、二〇一六年には二・三兆円のところ、二〇一九年では二・五兆円と、プラス〇・二兆円という状況でありました。二〇二五年の最終目標は六兆円ということでありますので、このペースではとても追いつくものではない。特に、六兆円というと、二…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 先ほど同僚委員の質疑の中でもありましたが、開発期間の半減なども含めたかなり大胆な取組ということになりますと、今大臣がおっしゃったように、これまでの延長では足りないということでよろしいのではないかというふうに私自身も思っています。 そこで、次に、今後の造船業への国の支援の在り方について伺いたいと思います。 中国、韓国両政府がそれぞれの造船業にてこ入れすることで、表面船価が、我が国と比較して、中国とは二割、韓国とは一割低い状況だ…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 特に荷主においては、コストというのは極めて大きな要素かというふうに存じております。後ほどこの点についてはお伺いしたいというふうに思います。 続きまして、中国、韓国による造船業への過度な支援の是正について伺いたいと思います。 この中国、韓国の両政府によるそれぞれの造船業への過度な支援について、国土交通省として過去に両国とどのような協議があり、その結果どうなったか。ハイレベルでの働きかけやOECD造船部会での対応は功を奏したか、…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 大臣のおっしゃるとおりでして、公正な市場が確保されるべきということは言うまでもないと思います。不公正な状況が是正されていないということ、そして供給過剰はいいことがないということもおっしゃるとおりかというふうに思います。 これは、大臣、今のお答えを聞きながらなんですが、一つ、違う角度から、逆の角度からお伺いしたいというふうに思いますが、今回の我が国の支援パッケージ、要するに公的支援の充実ということになるわけですが、韓国の公的支…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 続いてお伺いしたいと思います。 今回の法案で、我が国造船業のファイナンスの充実が図られ、中国、韓国の造船業と闘う基盤を整え、一定のコストダウンを図って反転攻勢に打って出る構えでありますが、国の支援が十分かという点について伺いたいと思います。 先ほどからもお話がございましたように、マーケットの見通しとしては、船舶が供給過剰で、次の造船需要が見えている谷の状況だというふうに現場からも聞いています。新型コロナの影響もあり、経済回復…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 財政支援の充実についての要望は、この法案や支援パッケージが示された後に、造船業の現場から是非更なる充実をということでの要望をいただいたということでありますので、この場でもお伝えさせていただき、引き続きの取組をお願いしたいと思います。 次に参りたいと思います。 続いて、造船業と日本の安全保障について伺います。 国内造船の衰退により、軍事転用可能な技術が海外流出する懸念が高まっているとの指摘があります。安全保障の観点からも、国内…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 海洋立国日本として、その力の根幹たる造船技術、安全保障の観点からも、是非、しっかり磨いていくべく、高めていくべく、取り組みをお願いしたいというふうに思います。 大臣、国土交通省の部分で申しますと、海上保安庁の船舶の老朽化の対応も、こうした文脈から、取組をきちんとすべきだというふうに思いますが、この点も含めての取組をいただけるという認識でよろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 大臣の思いとその方向性を確認させていただきました。ありがとうございます。 続きまして、次世代技術導入への支援について伺います。 日本造船工業会によりますと、環境技術で我が国に優位性がある、環境規制強化を受け、技術開発を更に進める、ジャパン・プレミアムを維持して頑張りたい、こうした心強い話もいただきました。顧客ニーズはどこにあるかと尋ねたところ、環境対策やデジタル化に加え、自動運航、洋上風力をニーズと考えており、捉えていきたい…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 続いて、海運関係についても伺います。 まず、特定船舶導入計画認定制度の創設についてお伺いしたいと思います。 船社への支援は国際競争力の確保が目的とされますが、今回の特定船舶の導入支援によって、どのようにして十分な国際競争力の確保につながるのか。特に、国土交通省として、船社や船主における特定船舶の潜在的需要をどのくらいと見ているのかを含めて、大臣の見解をお願いします。

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 続いて、特定船舶以外の船舶について伺います。 今回の特定船舶の指定の仕組みが、船社や船主において、特定船舶に該当しない船舶は低価格な海外の造船所を優先して選ぶことのきっかけになってしまうのではないかとの懸念にどのように対応するのか、特定船舶建造に強みがある我が国造船業の競争力にも影響するのではないか。大臣はいかがお考えでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 続きまして、特定船舶導入と海外の荷主との関係について伺います。 我が国外航海運事業者において、三国間輸送の割合が年々増加をいたしております。そのため、海外の荷主の意向の影響力が大きくなっていますが、我が国外航海運事業者が特定船舶を導入したいと考えても、低船価とそれを基にした低運賃を志向する海外の荷主とぶつかり、利害調整が難しい状況が増えるのではないか。 先ほどからコスト以外の要素も大事だというふうに大臣はおっしゃっていただい…

立憲民主党・無所属2021/04/16

204衆議院 国土交通委員会 第12号

○城井委員 続きまして、外国法人等のクルーズ事業者等の運航本格再開について伺いたいと思います。 本法案による外国クルーズ船に対する感染症の発生に係る報告義務の導入に関連して、先ほど同僚委員からは国際ルールの整備についての質疑がございましたが、ここでは、外国クルーズ船の我が国への寄港など、感染収束をした後の運航の本格的再開に向けた条件を国土交通省としてどのように考えているか、また、その再開条件の整備に向けた取組を国土交通省としてどのように…