城井崇
会議録に記録された「城井崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保14 件
- GX・脱炭素13 件
- 労働・賃金12 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 教育5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- 防衛2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 農業0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 予算委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○城井委員 続きまして、船員の働き方改革についてお伺いします。本法案における船長と船員、労務管理責任者の関係について確認をさせてください。 従来は、船員を船長が管理し、陸上へ報告する形でした。この法案により、海上と陸上での情報共有の形が変わりますが、伝統的な船長の役割と労務管理責任者の役割をうまくなじませることができるか、以上のような海事産業関係者からの意見に対して、大臣はいかがお答えになるでしょうか。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○城井委員 続いて、荷主と労務管理の関係について伺います。 海運業においては、荷主の発言力が圧倒的に強い状況です。労務管理のためとはいえ、労働者側から改善を申出しづらいのが実態です。労務管理改善を実施するにも、荷主側に対する環境整備が必要です。 本法案により創設される荷主への勧告、公表が本当に実施できるのか、海事産業労働者からもそうした意見がありますけれども、大臣の見解をお聞かせください。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○城井委員 綿密なコミュニケーションとそして毅然たる対応ということで、確認をさせていただきました。 続きまして、若年船員が定着しない理由とその改善策についてお伺いします。 新規の船員は増えつつありますが、就職後の定着率に課題があると聞いています。三年以内に辞める新規就業者数を国として把握しているか、大臣、いかがでしょうか。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○城井委員 若年船員が定着しない理由を国としてどのように考えているか。 国土交通省の二〇一六年のアンケートによりますと、退職理由で最も多いのが人間関係でした。特殊な勤務形態や労働環境が影響しています。勤務は、三か月連続して働き、一か月休むというパターンが多く、船舶という空間の中で限られた人と長時間過ごすことになっている。月収では三十七・一万円と、三十・七万円の陸上労働者平均を上回りますが、長時間の重労働に対して割に合わないという声が少な…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○城井委員 続きまして、船員の引き抜きや船員不足による運航停止への対応についてお伺いします。 内航業界内で、船員の引き抜きや予定していた船が運航できないといった事態が起こっています。国としてどのように現状を認識し、対応していく考えか、大臣から見解をお願いします。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○城井委員 続きまして、労働時間管理の適正化についてお伺いします。 国土交通省の議論でも、労働時間等の記録様式について、適切に記載されていない事例等が見受けられること、労働時間の適切な管理について、陸上の事務所や使用者の責任の有無等が不明確であることが指摘されています。 海事産業の現場からも必要性が指摘されている、内航海運における労働時間の記録の正確性をどのように担保するか。 具体的には、船内記録簿のモデル様式の見直し、見直し後のモデル…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○城井委員 続きまして、労働時間の範囲の明確化、見直しについてお伺いします。 国土交通省の議論でも、職住一体である船内における各種活動について、労働時間として取り扱うかどうか必ずしも統一的に取り扱われていないこと、操練や引継ぎ作業等については労働時間への算入や対価の支払いを要しないとされていることなどが指摘されています。 「令和の時代の内航海運に向けて」の中間取りまとめなどでも言及がありますが、働き方改革、特に船員の時間外労働については…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○城井委員 時間が参りましたので質問を終わりたいと思いますが、あと、休暇の確実な確保についてもお伺いしようと思いましたが、時間がなくなりましたので、要望にとどめたいというふうに思います。 大臣からも今日お答えいただきましたように、陸上の貨物でも、そして海上の貨物でも、そこで働く皆様の抱える課題は共通しているものが大変多いということを確認させていただいたと思います。何よりも、このコロナ禍においてもエッセンシャルワーカーの最たる方々だという…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○城井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 造船業・海運業への支援の実施に当たっては、我が国においてこれらの産業が担って…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 本日は、貴重な質問の機会をいただき、ありがとうございます。 久しぶりの文部科学委員会、今回も萩生田文部科学大臣との政治家同士の議論ということで、大臣、よろしくお願いしたいと思います。 まず、冒頭、文部科学省亀岡前文部科学副大臣と藤原文部科学事務次官の接待疑惑報道について、一点だけ事実確認をさせてください。 学校法人豊栄学園から、文部科学省政務三役、そして藤原文部科学事務次官、当時官房長、及び教育課程…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○城井委員 先ほど川内委員からも質問があったかというふうに思いますが、行政がゆがめられていないか、法令にのっとった調査の徹底が必要であります。 大臣、速やかな調査ということでありますが、調査内容について、行政文書の形で本委員会に御提出をいただけますでしょうか。 委員長、理事会でお取り計らいをいただきたいと思いますが。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○城井委員 委員会の方にも提出ということで、よろしくお願いしたいと思います。 委員長、よろしいでしょうか。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○城井委員 では、続いて質問をさせていただきたいと思います。 次に、新型コロナワクチンの接種順位に係る市町村への裁量付与についてお伺いいたしたいと思います。 ワクチンの接種順位については、政府分科会での議論を経て、国の役割の下決定しているのは承知をしております。ただ、社会機能を維持する従事者の優先接種について、北九州市を始め、地方自治体や地方議会、国民から強い要望が上がっています。 社会機能の維持に欠かせない者としての例としては、保育関…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○城井委員 教職員の感染防止に関して重要だという点、そして、自治体も含めてですけれども、ワクチンの接種体制の整備については走りながら考えている部分もあろうかというふうに思いますけれども、今日申し上げたこの要望については、三月二十二日にも、北九州市からも直接要望をいただきました。 こうしたことからも分かるように、地域からの切迫感の強い要望であるというふうに考えています。関係閣僚とともに、早急な検討を是非お願いしたいと思います。 それでは、…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○城井委員 マスクについては後ほどお伺いをと思いますが、冷静な情報提供、確かに重要だというふうに思っています。ただ、各都道府県での変異株の確認報道が日々増えているものですから、そのことを踏まえて、現場での対応への不安の声を多くいただいての今回の質問でございました。最新情報の周知を含めて、引き続き対応をお願いしたいというふうに思います。 次に参ります。 コロナ禍での自主休校時の成績の取扱いについて伺います。 新型コロナが理由で欠席する場合…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○城井委員 教育現場での丁寧な相談をという部分も大臣から言及いただいたと受け止めています。通知などのルールと、そして現場の実態の乖離がないように、国の方からも引き続き注視をいただきたいということをお願いしたいと思います。 次に、マスク着用による子供たちの心身への影響についてお伺いをいたします。 学校におけるマスク着用については、事情がある人は外してよいなど、現在の文部科学省の見解を先日確認をいたしました。一方で、マスクによる感染予防効果…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○城井委員 限定的ながらに現在取り得る感染防止の手段の一つがマスクだという部分も含めての認識かというふうに思いますが、大臣、文部科学省が示したルールと学校等での実際の運用の差異、学校ごとの運用の差異があるとの保護者からの意見もあります。変異株の感染拡大や、首都圏での緊急事態宣言解除といった前提条件の変化もございます。 これらも踏まえて、学校におけるマスク着用について、国として今後どのように扱うか、見直しはあり得るかということも含めて、大…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○城井委員 今、最後におっしゃっていただいた無理してのという点は、大変大事な点をおっしゃっていただいたと思います。ありがとうございます。 続いてお伺いします。学校でのクラスター発生の実態への対応について伺います。 子供は感染しにくい、学校感染は少ないという意見をあちこちで目にしますが、実際に、学校クラスターはそれなりにあったのではないか。今年一月には、たった一か月の間に小中高で百十ものクラスターが発生しているとの指摘があります。文部科学…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○城井委員 研究途上でありますし、学説が分かれるのも当然かというふうに思うんですが、大事なのは、最新の科学的根拠がきちんと国民に伝わること、そして、それを踏まえた対応であるということがきめ細かに周知をされることだというふうに思いますので、その点を踏まえての対応を是非引き続きお願いしたいというふうに思います。 続きまして、第一回共通テストの関係で幾つかお伺いをしたいと思います。 まず、実施後の評価についてでありますが、検証のための会議を行…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○城井委員 続きまして、特例追試験の問題がセンター試験の過去問から出題されていた件について伺います。 国語の出題について、一九九五年のセンター試験本試験の現代文、そして一九九三年のセンター試験本試験古文で用いられた問題文章がそのまま使われていました。一部の傍線箇所も同じ箇所でした。センター試験の過去問との重複がない第一日程、第二日程の受験生との間に明らかに不公平が生じた残念な状況です。 複数の試験内容を用いることで生じる不公平等の問題点…