P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院参議院
総発言数
851
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 20 を表示
自由党1951/03/05

10衆議院 運輸委員会 第9号

○坪内委員 ただいま議題となつております両改正法律案につきましては、すでに参議院でも十分愼重審議をいたしまして、本委員会に付託になつておるわけであります。各党の間でも両案につきましては別に異議がないようでありますので、この際討論を省略いたしまして、ただちに採決されんことを望みます。右動議を提出いたします。

自由党1951/03/05

10衆議院 運輸委員会 第9号

○坪内委員 海事代理士法につきまして、修正の動議を提出いたしたいと思います。その修正の理由を朗読いたします。 海事代理士に関する事務は、新たに運輸省の所管となるものであります。従いまして本法律案の附則で、運輸省設置法の一部を次の通り改正するよう修正いたしたいと思います。 次に修正の諸点を朗読いたします。 海事代理士法案に対する修正案 海事代理士法案の一部を次のように修正する。 附則第三項の次に次の一項を加える。 (運輸省設置法の改正) …

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○坪内委員 二、三点お尋ねいたしたいと思います。この法案の対象となる業務に従事する者は、全国で百三、四十名程度だというようなことを聞いておるが、こういつた少い者に対して、單独でこの法律を出すということは、どういうようなことであるのか、そういう点についてお伺いをいたしたい。

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○坪内委員 そこで第一條の末尾のところに、「及び相談に応ずることを業とする。」ということがうたわれてあるわけでありますが、そうなりますと、弁護士法に抵触はしないかというようなことを感ずるのでありますが、この点はどうですか。

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○坪内委員 この「相談に応ずる」という点は、鑑定や調査をしないということなんですか。

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○坪内委員 そこで弁護士法によつて弁護士は、弁理士なりあるいは税務代理士の業務ができるように相なつておるが、こういつた海事代理士の業務を行うということになりますと、この海事代理士は試験制度であるので、従つて弁護士の人も試験を受けるということになりますか。

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○坪内委員 そういたしますと、弁護士の試験は別として、この海事代理士の試験は、專門的な知識を試験するということになつておるのでありますが、その專門的な知識の学力の程度はどの程度でありますか。たとえば新制高校とか大学とかいうものの、どの程度を試験するのでありますか、その点をお尋ねいたします。

自由党1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○坪内委員 その点は大体了承いたしましたが、そこでちよつと前の質問に逆もどりいたしまして、弁護士は海事代理士の業務ができるというお話でありました。弁護士法によれば、弁護士は弁理士なりあるいは税務代理士の業務ができるように相なつておつて、海事代理士のことは弁護士法にうたつてないのであるが、海事代理士法のどこで、弁護士がそういう業務ができるようになつておるのか、あるいは弁護士の職務を何か圧迫するような関係はないのかどうか、この二点をお尋ねい…

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○坪内委員 水先法の一部を改正する法律案について、動議を提出いたしたいと思います。ただいま議題になりましたこの法律案につきましては、ただいま提案者より詳細にわたる説明がありまして、賢明なる委員諸君は、この法律案についてことさらに疑義の点もないし、また質疑の要もないかと思うのであります。すなわち当委員会といたしましても、昨年八月に北海道を視察に参りまして、釧路港の状態も、実地についてつぶさにその実情を視察いたし、さらに請願におきましても、…

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○坪内委員 ただいま議題となりました北海道開発のためにする港湾工事に関する法律案につきまして、提案者を代表いたしまして簡単に提案の理由を御説明申し上げます。 北海道における諾港湾の整備は、北海道の交通産業の振興に寄与するばかりでなく、第七回国会で制定されました北海道開発法に基く北海道の総合開発計画を円滑に進めます上におきましても、きわめて重要な事柄であることは申すまでもありません。従来北海道の港湾は、国の行う拓殖計画に基いて修築されて参…

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○坪内委員 修正案の点につきまして、一言お尋ねいたしたいと思います。 罰則の点につきましては、われわれも罰則の必要はないというような意見であつたのでありまして、参議院においてもさような処置をとられたということには賛成であります。ただいまの説明によりますと、海上保安庁以外の者の水路測量に対しまして、罰則によらず、行政処置によつてこれを処置するのだというようなお話でありますが、その行政処置というものはいかなる方法でやるのでありますか。

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○坪内委員 御説明の趣旨はよくわかるのですが、行政措置と申しますと、罰則に値するような違反を行つた場合には許可を取消すのですか、その点をまずお尋ねいたします。

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○坪内委員長代理 ただいまの岡田君の御意見御了承して御異議ありせんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○坪内委員長代理 それでは了解することに決しました。 —————————————

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○坪内委員長代理 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○坪内委員長代理 速記を始めてください。

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○坪内委員長代理 他に御質疑はございませんか。 —————————————

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○坪内委員長代理 それではこの際お諮りいたします。鉄道電化促進に関する小委員に坪内八郎及び黒澤富次郎君を追加選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/02/26

10衆議院 運輸委員会 第7号

○坪内委員長代理 それではさよう決定いたします。 本日はこの程度で散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時二十一分散会

自由党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○坪内委員長代理 これより運輸委員会を開会いたします。 本日は都合によりまして、前田委員長が出席するまで私が委員長の職務を行いますから、御了承を願います。 去る十五日本委員会に付託となりました港則法の一部を改正する法律案及び海事代理士法案の両案を一括して議題といたしまして、その審査を進めます。 それでは両案につきまして趣旨の説明を願います。關谷政務次官。 ————————————— —————————————