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自由党衆議院参議院
総発言数
851
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 20 を表示
自由党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○坪内委員 二十五年度の工事の総額は二百四十五億、しかも補正を加えるというお話でありますが、いろいろ経済事情の変転に伴うて、予定通りに工事ができなかつたためにそういうことになつたのであるか、あるいは二十五年度の工事が円満に行われて百パーセント実施されて来たのか、あるいは仕事が残つておるのか、あるいはその工事を遂行するにあたつて、経済的な変動によつていろいろ予算面も狂いが生じて来たのだろうと思いまするが、そういう関係は一体どうなつておるか…

自由党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○坪内委員 そうすると、二十五年度で工事が完全に完了しなかつた余剰額というか、そういうものは二十六年度には予算に何か繰越しみたいなことで計上しないのかどうか、その点をお尋ねいたします。

自由党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○坪内委員 どうもはつきりしなかつたようでありますが、それでは二十五年度の工事費のいわゆる未出額というものはどのくらい残つておるのか、その点を……。

自由党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○坪内委員 そうすると二十五年度二百四十五億の工事費の中で、大体何%くらい残つておるか、はつきりしてないということでありますから、大体の予想を、ひとつわかつたらお知らせを願いたいと思います。

自由党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○坪内委員 先ほどから岡田委員あるい尾崎委員からいろいろお話がありました通り、二十五年度の工事の関係が、あるいは経済情勢の変動からにらみ合せて、二十六年度のいわゆる工事経費というものもそういう面をにらみ合せて、われわれ十分検討しなくちやならぬ点が生じて来ると思います。その点は至急調査の上、われわれにひとつ資料を提供願いたいと思います。 次に、その点はそのくらいにいたしまして、雑收入が十三億ここに計上されてはおりますが、この雑収入のおもな…

自由党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○坪内委員 雑收入のうちの病院收入費三億、その他六億云々のことはそれで了承できますが、土地物件貸付によつて生ずる收入がかなりあるかと思います。それは例の弘済会あたりに土地物件を貸與しておる、そういう面から收入が入る金額であるのかどうか、承つておきたいと思います。

自由党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○坪内委員 雑收入の関係がよく了解できないのでありますが、別な次の機会にでも、この雑收入の細目を御調査の上、ただちに私に資料を提供していただきたいと思います。

自由党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○坪内委員 それから法律的なことはよく私わかりませんが、こういう雑收入のトータルが十三億でありますが、金額からいつても、六億あるいは三億という莫大な金額でありますが、これは法律的なことは別として、何か項目を別にして、こういつた收入をはつきりするようなことがいいのじやないかと思いますが、こういう点は一体どういう関係になりましようか。

自由党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○坪内委員 他に質問せられる方もおられると思いますから、もう一点だけお尋ねいたします。二十六年度の予算人員は、国鉄側では四十六万八千八百六十五人と承つたのであります。これに対する人件費が四十九億円というように考えられるのでありますが、現在の国鉄の人員は適当な人員であるか、あるいはこの人員はさらにふやさなければならぬ人員であるか、あるいは将来赤字が出た場合に、こういつた人員の整理をしてもいいような余裕のある人員であるのかどうか、その点をお…

自由党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○坪内委員 この人員関係につきましては、当局側といたしましては、なかなか複雑な問題でございますので、簡單にわれわれを納得させるような御答弁はないかと思つておりますが、大体この総收入の二千三百億円の收入に対し、四百九十二億の人件費になつておりますが、これはパーセンテージから行くとどのくらいになつておるのか、大体民間の企業で行くと、普通の会社の経営においては、人件費を三〇%以上かけたのでは赤字が出ることは、わかり切つておるのだというようなこ…

自由党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○坪内委員 世界的ないろいろな統計関係において、当局はもう御承知かと思いまするが、この四四%が今後国鉄運営にあたつて、採算のとれる理想的なパーセンテージであるというふうに了承しているのかどうか、この点をお伺いいたしたいと思います。

自由党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○坪内委員 これは非常にむずかしい問題でありまするが、国鉄は他の各省と違うのであつて、コーポレーシヨンであることはよくわかつておりますが、各省の人件費のパーセンテージは、ほぼこんなところでしようか、その辺を伺いたい。

自由党1951/02/06

10衆議院 本会議 第10号

○坪内八郎君 ただいま議題となつておる、自由党、日本社会党、国民民主党、労働者農民党及び農民協同党の各党共同提案にかかる外航船腹緊急増強に関する決議案を、右各党を代表いたしまして御説明申し上げたいと存じます。なお一言つけ加えますが、本決議案は海運議員連盟会員二百名の総意により超党派的に上程されておるものであります。 まず決議案を朗読いたします。 外航船腹緊急増強に関する決議案 最近における世界情勢の緊迫と待望の講和成立の日近きに対処して…

自由党1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○坪内委員長代理 これより会議を開きます。 暫時休憩いたします。 午後一時五十一分休憩 ————◇————— 午後四時四十一分開議

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 この請願の要旨を申し述べます。本請願の要旨は、港湾法は港湾行政の簡素化と運営と効率増進をはかるものであるが、本法條文中にははなはだ妥当を欠く箇所があるので、これがすみやかに次の通り改正されたいというのである。(一)第一條「利用及び管理の方法」を「利用及び管理運営の方法」とすること、(二)第四條第一項中「又は予定港湾区域を地先水面とする地方公共団体」を「又は予定港湾区域を地先水面とする市町村(都の区を除く)」とすること、以上の…

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 ちよつとお尋ねいたします。第四條の「地方公共団体」を「市町村」に改めるというふうに、法律の改正を要望いたしておるのでありますが、この「地方公共団体」を」市町村」に改めると、どんなところに大きな弊害といいましようか、影響がありましようか、その点をお伺いいたしたいと思います。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 鉄道線路の防音に関するこの請願は、この前の第八国会でも請願いたしまして、採択に相なつておる次第であります。大体これは趣旨にも書いてありますけれども、鉄道のあの線路の騒音が非常に旅行するにあたつて不愉快であるから、なるべくあの願書を防止しようという、これはいわゆる新しい機械の発明でございまして、これを鉄道線路に採択していただきますると、鉄道の接続の騒音も防止されるし、また気持よき帳行ができる。またほかにいろいろ予算面におきまし…

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 御説明よくわかるのでありますが、大体ごろいつた騒音防止は、外国でも実際にやつておる例もありますし、これを運輸技術研究所で研究していただいて、この趣旨に基いて実際にやつてみるということについては、相当困難な点がありましようか、その点をちよつと伺いたい。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 それでは適当な機会に、この機械によつてテストしていただくように強く要望いたしておきます。 次に小瀬戸、神の島間水路開設の請願でありますが、この爪瀬戸、神の島と申しますのは、私の郷里の方でございまして、請願の趣旨にも書いてございますように、長崎港のちようど港の入口になつておりますが、神の島と小瀬戸との間は、従来幅員約二百五十メートルの海峡をなし、長崎港以北及び玄海沿岸一帶と往来する各種中小船舶にとつて、この水路は、長崎港口北の…

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 国庫補助の問題でちよつとお伺いいたしたいと思いますが、湾湾法に基いて五割の率になつておるのはよくわかるのでありますが、地方で県が補助をする場合に、その県の管轄にある市町村が、その五割をどういうふうに按分するか。そこのところは何か法律でうたつてあるわけですか。