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自由党衆議院参議院
総発言数
851
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 20 を表示
自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 その地元の補助の関係の場合は、何か県なら県の條例できめてあるのでしようか。あなたの方の指導関係で、そういう点はよくわかりませんか。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 口頭でですか。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 電化の問題ではありませんけれども、一里両整備の関係でちよつとお尋ねいたしたいと思います。車両整備につきましては、国内的にいろいろとあらゆる要望があると思うのでありますけれども、長崎県の北松浦郡に、松浦線というのがありますが、この松浦線の車両の悪いことは、おそらく日本一だろうと思うのであります。第八国会が終了いたしまして、われわれは全国の国鉄の状況を見てまわつたのでありますが、この松浦線の車両は、雨の降る日にはまつたくかさをさ…

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 今お話がございましたが、この前も加賀山総裁にこの点を御質問いたしましたら、近くダイヤの改正もあることだし、十二月に入つたならば、いろいろそうした面の操作も可能であるから、ぜひそういうことにしたいというようなお話で、そのままになつておりますが、この松浦線にわずか車両を一車両ふやせばいいのではないかと思つております。これは事実でありますので、雨が降つたらかさをささなければ全然乗れないような車両は、おそらく全国に一つもないと思うの…

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 委員長の今の寝台の件について、私お尋ねしようと思つたやさきですが、長崎急行になぜに寝台車をつけないか、この点もあわせて御説明願いたい。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 長崎急行になぜ寝台がつかぬかということであります。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 長崎急行に寝台車がないということにつきましては、われわれは前々から要望をいたしておりまして、これは採算がとれないからというようなことを国鉄側では常に言つておるのであります。今の石井部長のお話では、寝台車が足りないからというようなお話でありましたが、われわれが前々から折衝しております関係におきましては、採算がとれないということを言つておられます。ところが国鉄の職員の人からも——われわれは月に多いときには五、六回東京に参りますの…

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 寝台車は一等でもいいのですよ。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 私はこまかいことを申すのではないのでありますけれども、長崎急行についての国鉄側の関心が、常にないのじやないかということを考えるわけであります。去る十月五日の急行第三十五列車に私は乗つておつたのでありますが、この列車に、はなはだしきは東京を出るときから長崎につくまで、水の一滴も出なかつたというような事実まであるのであります。この点につきましては私車掌に話をして、そういう不都合のないようにたしなめておいたのですが、この点について…

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 お話はかなりよくわかりますが、関係部課長に国会の終つた都度集まつていただきまして、そうしてわれわれの要望をその都度お伝えするということも、実際問題としてはいろいろ多忙な仕事を担当しておるのでできないかわかりませんが、大体重要な議案つきまして、国会のいろいろな委員会で要求があつた場合に、皆さんが関係部課長をみな集めていろいろな連絡をするというような、何かそういうことはないのでありますか。

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 来年度の新線の建設予算に二十億組んでおり、そのうちの十億は都市計画に基く予算だというようなことを聞いておるのですが、その都市計画の中で十億は新しい停車場に使うものであるのか、あるいは古い停車場を修築あるいは改築する面の予算であるのかどうかという点、それからもう一点は、先ほどちよつとお話がありましたが、簡易駅といいますか、簡易停車場をつくるというような構想が国鉄側であつて、前に新聞にも発表したように思いますが、その簡易停車場を…

自由党1950/12/08

9衆議院 運輸委員会 第5号

○坪内委員 この請願は委員長が独断できめたのではなくして、委員会に諮つて、異議ないということで決定したのであつて、委員長にその点の責任はないと思います。従つて石野君の発言はどうもいささか疑問の点があるのであります。

自由党1950/12/08

9衆議院 文部委員会 第8号

○坪内八郎君 お許しを得まして、ちよつと発言させていただきたいと思います。 実は私の発言は、現在文部省所管になつておる大学の校舎の一部、建物、土地が、もともと地方公共団体の所有であつたから、この際もとの所有者である地方公共団体に返還してもらいたいということにつきまして、当局の御意見を伺い、かつまた御協力をいただきまして、すみやかにこの問題を解決していただきたい、かような問題なのであります。 元来、私は長崎県第一区の選出議員でございまして…

自由党1950/12/08

9衆議院 文部委員会 第8号

○坪内八郎君 局長のお話で大体了承いたしましたが、そういつたぐあいにひとつ極力善処方をお願い申し上げたいと思います。そこでわれわれは来年の四月を期して小学校としてこれが発足するようにということを念願しておりますので、なるべく可及的すみやかにこれが解決されるように、それぞれ御処置くださいますよう、特にお願いいたしまして、私の発言を終りたいと思います。ありがとうございました。

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○坪内委員 二、三お尋ねしたいと思います。昨日われわれ地方公務員に対する政治的行為の制限を、法律によつて制限いたしたのでありますが、もちろん国鉄の職員は公務員ではありませんけれども、何か地方公務員に対して政治活動といつたものを制限した、こういつた考え方から、むしろこの法案はそれに遂行するような印象を與えるのであるが、その点どういうようにお考えになりますか。

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○坪内委員 ただいま私の質問に対しまして、大臣よりまことに傾聽に値する御答弁がございましたが、地方公務員と国鉄職員、この件につきましては、非常にこれは重大な関係があると思いますので、私はさらにこれを十分検討いたしたいのでありますが、この点はこれで打切つておきます。 次に、この提案理由の説明にもそのようなことが一、二述べてありますが、実際問題として兼職した場合に、はたしてその任務に支障がないというふうなことでございますが、しからばどうして…

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○坪内委員 局長は地方公共団体の実体を御存じないので、そのようなことをおつしやるのだろうと思います。現実の問題として、地方自治法によつて運営されておる公共団体の現在の運営は、今局長がお考えになつておるような状態ではないのであります。そこでこの職員が兼職をした場合は、私たちの過去の経験からしても、職務に支障が多分にあるものと思うのであります。なおお話の模様を伺いますと、大体特定の市町村会議員を兼職するようなことになるであろうというようなお…

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○坪内委員 国鉄職員に対して、地方公共団体の議会の議員を兼職させることが、はたしてどうかということにつきましては、先ほどの大臣のお話もありましたように、またわれわれも憲法の建前から、あるいは法律的な関係からへあるいは国民の権利義務の建前に立つと、同感の点もあるわけでありますけれども、実際問題としては、兼職をした場合に職務に支障がないということは、私は言えないと思うのであります。現に私は長崎県でございまするが、長崎県は日本一の島の多い所で…

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○坪内委員 その点は、先ほど来各委員が御質問になつておる点でありますが、特に地方自治法によつて六回以上も議会を開かなければならぬ、その会期は相当長期間にわたつて行われる。しかも休会中において委員会がある、出張がある、あるいは緊急に議会を招集しなくてはならない。こういう議会に出席する職員が、職務に支障がまつたくないのだというような局長のお話は、まつたくこれは納得行かないのでありますが、その点はどうでございますか。

自由党1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○坪内委員長代理 滿尾委員並びに各委員に要望を申し上げます。新線建設の問題は、先ほど岡田委員から新線建設の審議会の設置のことについての要望があり、あらためてこの問題を特別な委員会を設けて根本的に検討しようということを考えられておるので、あとでまだ議題も相当ありますし、なるべく簡單に、きようはこの程度でとどめていただきたい、かように思つておるのですが、いかがですか。