坪内八郎
会議録に記録された「坪内八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○坪内委員 ただいま議題となりました両法案のうち、後者の法案につきまして二、三お尋ねいたしたいと思うのであります。この両法案につきましては、今日わが国の海運業界の動向から考えまして、すみやかにこの両法案が国会を通過することを期待また希望いたすものであります。そこでただいまの提案理由の詳細にわたる説明で、了解いたす点もあるのでありまするが、後者の場合の、すなわち低性能船舶買入法の規定により国が買い入れた船舶の外航船腹需給調整のためにする売…
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○坪内委員 御答弁は簡單でけつこうであります。そこでこのスクラツプにしなくてはならぬようなボロ船を改修するには、二千トン級の船でも、大ざつぱに見積つておそらく一億から二億くらいの改修費がかかるのじやないかと思うのでありますが、そういう資金関係につきまして、これは政府が何か補助するのか、あるいはこれを船主側で、今日資金難であえいでいる現状においてまかなうのかどうかという点をお尋ねしておきます。 第二点は、船主側がこれを買いもどしまして、そ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○坪内委員 そうすると売り渡す條件としては、船主側がこれを改造するという條件のもとに、政府から買いもどしができるのであつて、それができない場合はどうなりますか、その点海運局長に伺います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○坪内委員 その点はつきりしないのでありますが、もう一点、外航船腹需給調節のためにこれは政府から買いもどすのだというのでありますが、これをそういつた外航船腹のみにわくを小さくしないで、他の用途方面、たとえばほかの面にこれを改修するという考えはないのかどうか、その点を一点お尋ねいたしたいと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○坪内委員 その点は了解いたしました。そこでそういつた條件のもとに、資金面もいわゆる買主側である船主側がやらなければならないということになると、個人の財産権というものを侵害することにならないのかどうか、その点をお尋ねいたします。
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○坪内委員 そういつた改修を條件としてこの売買が行われるのであつて、それをできないという場合に、どうでもやれということになると、政府が資金面においてもそういつた莫大な資金の調達は、今のところ見込み薄だというような御答弁と考え合せまして、どうもその点が納得が行かないのでありますが、もし買いもどし側の船主側が、改修が意のごとくならないという場合は、政府の了解のもとに他に譲渡できるのかということを、もう一度お伺いいたしたいと思うのであります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○坪内委員 私は他の要望とともに、宇都宮に管理局を設置すべしということを強く要望いたしている者の一人でありますが、ただいま各参考人の方から、地元といたしましては実にもつともないろいろ参考になるお話を承りまして、まことに参考になりました。そこで現実の問題といたしまして、将来宇都宮に管理局を置くということになりますと、その受入れ態勢が問題になつて来ると思うのであります。先ほど佐藤宇都宮市長よりその点についてちよつと触れたようでありますが、か…
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○坪内委員 聞くところによると、かつての建物をとりこわしつつあるということを聞いているのですが、その点はどんなぐあいですか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○坪内委員 そこで私のお尋ねするのは、建物をとりこわしつつあるのかないのか、その点をお尋ねします。
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○坪内委員 今のお話が真実であればけつこうですが、私の聞くところによると、この建物をとりこわしつつあるというようなことを聞いているのであります。そこでわれわれ委員の立場からいたしましても、将来宇都宮に管理局を置くということになりますと、この建物を百パーセントに利用しなければならないので、当委員会といたしましては、さようなことがもしありといたしますならば、委員長のとりはからいでしばらくその中止方を国鉄側に申し入れるように要望しておきます。
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○衆議院議員(坪内八郎君) 只今からモーターボート競走法案の提案理由を御説明いたします。 この法律案の内容は、直接には、競走の施行主体、競走の運営、競走の監督等、モーターボート競走を如何にして行うかにつき規定しておるのでありますが、法律の窮極の目的は、第一にこの競走の実施を通じて現下日本経済の基礎となるべき海運事業の発展、即ち造船工業の技術改善、船舶機関の性能改革を、モーターボートを通じて図るという遠大なる意図にあり、且つ、広く海外に我…
第10回 衆議院 運輸委員会 第10号
○坪内委員 予算関係でちよつとお尋ねいたします。新たに職業安定所を設けることになりますと、増設費あるいは人件費、そういつた関係がどういうふうになりますか、お尋ねいたします。
第10回 衆議院 運輸委員会 第10号
○坪内委員 この法案によりまして人員が増加するのでありますが、定員法の改正はこれに伴わないのであるかどうか、ちよつと伺いたいと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第10号
○坪内委員 ただいまからモーターボート競走法案の提案理由を御説明いたします。 この法律案の内容は、直接には競走の施行主体、競走の運営、競走の監督等、モーターボート競走をいかにして行うかにつき規定しておるのでありますが、法律の究極の目的は、第一には、この競走の実施を通じて現下日本経済の基礎となるべき海運事業の発展、すなわち造船工業の技術改善、船舶機関の性能改革を、モーターボートを通じてはかるという遠大なる意図にあり、かつ広く海外にわが国の…
第10回 衆議院 本会議 第18号
○坪内八郎君 ただいま議題となりました港則法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、去る二月十五日、本委員会に付託され、二月十九日、政府より提案理由の説明を聽取し、これを愼重に審議いたしたのであります。 本法案の趣旨並びに内容を簡單に申し上げます。まず第一点といたしましては、特定港内において碇泊中の船舶が火災を起した場合に、火災による損害を最小限度にどどめるために、当該艦船…
第10回 衆議院 運輸委員会 第9号
○坪内委員 海難審判法の一部を改正する法律案の第十條第三項中に、「運輸大臣」を「高等海難審判庁長官」に改めるということに改正いたしておるのでありますが、これはいかなる理由で運輸大臣をこの長官こ改めたのか、その理由をお尋ねいたします。
第10回 衆議院 運輸委員会 第9号
○坪内委員 審判官は俗にいう高等官であるか、判任官であるか、その点を伺いたい。
第10回 衆議院 運輸委員会 第9号
○坪内委員 ただいまの、運輸大臣の任命権を長官に改めた御説明は、どうも納得が行かない点があるのであります。高等海難審判庁といえども、海上保安庁のもとにあり、かつまたその指揮命令は運輸大臣の直轄下にあることは申すまでもありません。しかるに前々からの習慣といいましようか、官庁の例から行きましても、高等官の任命の場合は運輸大臣がこれを任命し、判任官の場合はそれぞれの長官が任命するのだということを前から聞いておりましたが、この辺の関係はいかがで…
第10回 衆議院 運輸委員会 第9号
○坪内委員 高等海難審判庁の性格はそれでわかりましたが、先ほど来のお話によつて、長官がそういつた部下の任命をやるようになつたからというようなお話がありましたが、それはどんな規則でありますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第9号
○坪内委員 運輸省所管以外においても、こういつた外郭のいろいろな役所が他にできますと、主管大臣の権根が少しずつ剥脱されて行くようなきらいが見受けられるような点がありますので、この点は私十分研究いたしまして、次の機会にさらに質疑をいたしたいと思います。一応この点を保留いたしておきます。