坪内八郎
会議録に記録された「坪内八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第13号
○坪内委員 将来この剰余金の流用につきましては、多々問題が起ると思いまして、念のために質問したわけであります。従つて局長のお話の通り、この剰余金は特定のものにのみ渡るということのないように、広く海運業界全般に行き渡るように十分考慮して、それらの政策を行政的に打立てて行かれるように強く要望して、この際すみやかにこの両案の討論を打切つて、採決されんことを望む次第であります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第13号
○坪内委員 両参考人にお尋ねいたします。まことに恐縮ですが、堤さんと福島さんの個々の参考人としての職種は出ておりますが、モーターボートに対する経歴といいますか、経験といいますか、そういつた点の自己紹介をしていただくと、御参考になろうと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第13号
○坪内委員 非常に恐縮なことをお尋ねいたしまして、参考になりました。そこで提案理由やその他参考資料で、ほぼこのモーターボート競走法案に対する認識を深めているのでございます。実は実際問題としてこれを実施するのに、どういうような方法でやるのかということについて、簡単でいいですから、もう少しわかりやすくお答えいただきたいと思うのであります。 それからもう一点は、採算面がとれるのかどうかということです。その二点をひとつわかりやすくお話願いたいと…
第10回 衆議院 運輸委員会 第13号
○坪内委員 そこで船の券というのですか、その券を幾らで買うのですか。それから何か柵でも設けて、入場券をさらにとつてやるのかどうか、そんな点はどうですか。それからボートは一台どのくらい価格がいたしますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第13号
○坪内委員 先ほどのお話の中で、これは将来六割程度輸出するのだというお話でしたが、日本のそういつたボートは、エンジンにいたしましても、あるいはボートそのものにいたしましても、技術の面で外国よりも劣つておるのじやないかと思うのですが、それはどういう意味で六割程度の輸出ができるのか。それから選手は男ばかりか、女ばかりか、男も女もやるのか、その点もちよつとお尋ねいたします。
第10回 衆議院 運輸委員会 第13号
○坪内委員 競輪や競馬は、その選手をを養成などいたしておりますが、モーターボートの場合は選手がおるのですが、またすぐ間に合うものかどうか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第13号
○坪内委員 この提案理由の中に、地方財政の改善をはかるために地方公共団体の財源の收入になるのだということがあるのでありますが、競輪とか競馬の場合は、主として地方公共団体が主体となつて国会に働きかけたということですけれども、参考人の方には、この地方公共団体の自治体から何かそういう協力的なお話があつてやつておるのでありますか。ただ皆さんだけでそういうふうなことを進めておるのでありますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員 低能船舶買入法に基くいわゆる剰余金の件について、事務的に海運局長にお伺いいたしまして、しかる後に提案者に、あるいは海運局長にお尋ねいたしたいと思います。 すでに御承知の通り、この低能船買入法によつて、われわれ二十五年度の予算におきましては、二十七億の予算を計上して、予定通りこれを買い上げようということに相なつたのでありますが、その後朝鮮動乱を契機といたしまして、海運業界の変動により、意の如くならなかつたというような関係で、補…
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員 ただいまお話のいわゆる来年度に返還すべき約八億というその金は、どういうようなおつもりでおられるのか、その辺をちよつとお尋ねいたします。
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員 いわゆる国庫に返納される剰余金につきまして、大蔵省の意向はどんなものでございましようか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員 人体二十五年度の買上法によつて、二十七億の予算を計上した本質的な問題は、日本の海運業界の調整のために二十七億を計上したものであつて、その後海運業界の変動によつてこういつた結果になつたのであるから、運輸省といたしましては、当然そういつた海運業界のためにこれを使用するように増え、あるいは対策を練ることが私は当然じやないかと思うのでありますが、その点大蔵省のなすがままにするというのじやなくして、どういうお考えか、もう一度お尋ねいた…
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員 その点は了承いたしましたが、この剰余額の費途、用途につきましては、われわれはこれは慎重に取扱わなくちやならないということの含みを持たして、私はその点は質問を打切りたいと思います。 さらにこの後者の場合に、元の船主にこの法律の通過と同時にこれを返す、しかもその條件は、外航船舶として改修してこれを使う場合に返すのだというような條件付の法律でありまするが、実際問題といたしましてこれは相当の費用がかかるから、船主側でこの改修がようで…
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員 その点はその通りでありまして、私も十分その点承知いたしておりますが、何かわれわれが受ける印象は、政府が商売をやるような、安値で買つて高値で売るというような関係になりますので、この点も愼重にひとつ運輸省といたしましては考慮を拂つていただきたいと思います。 さらにもう一点お尋ねいたします。この後者の法律案のことでありますが、外航船腹としてこれを需給調整のためにこういつた法律案を出すのだということでありますが、なぜもつと幅を広くし…
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員 ただいま提案者の山縣君の意見は了承いたしましたが、運輸省当局といたしましては、ただいまの提案者のお気持とほぼ同じ気持であるのか、さらに飛躍した、前進した気持を持つておられるのか、その点を岡田海運局長にお尋ねいたします。
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員 最後にもう一点お尋ねいたしたいと思います。ただいまの点は了承いたすことにいたします。 そこで後者の場合の法律案のことでありますが、低性能船舶買入法によつて、政府がこれをスクラップとして買い上げてしまうということの建前で、いわゆる老朽船を政府は買い上げたのであるが、その後政府がこれを引取るときは、機械その他は全部とりはずしてしまつて、そうして完全にスクラツプができる態勢で政府が引取つたのだろうと思いますが、その後、前にとりつけ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員 ちよつとお尋ねいたしますが、政府が買い上げる場合は、ほとんどエンジン、ボイラーは全部とりはずして買い上げたのじやないですか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員 他に二、三お尋ねしたい点がありますけれども、これで質問を打切りますが、この低性能船買入法の関係によつて生ずる剰余金につきまして、その用途について、いま少し私検討したい点がありますので、質問をこの点のみ保留しておきます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員長代理 ただいまより委員会を再開いたします。 委員会を開くにあたりまして、本日御出席の参考人各位にごあいさつを申し上げます。本国会の勢頭運輸委員会は、陸運、海運及び空運に関する事項につき国政調査をいたすことに決定し、国会が持つ国政調査権の一端として、運輸行政全般にわたり、本日まで検討して参つたのでありますが、昭和二十四年六月一日発足いたしました日本国有鉄道の公共企業性、独算制、ひいてはその機構面につき、調査の過程において、また…
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員長代理 次に小館貞一君。
第10回 衆議院 運輸委員会 第12号
○坪内委員長代理 次に田沼敬造君。