坪内八郎
会議録に記録された「坪内八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○坪内委員 お答えいたします。大体私が御答弁いたしますことにつきましては、岡田委員の御意見とまつたく同感でございまして、先ほどお話の通り、これを強制的に行うということではなくして、港湾運営の円滑をはかるためにあつせんするというような見地から、さような積極性がないというふりに考えておるわけであります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○坪内委員 お答えいたします。ただいまの岡田委員の御質問は、御承知のごとく、第七国会におきまして、この法案が議題となつた折にも各党より異口同音に、地方公共団体の議会の議員をこの港務局の委員に入れたらどうかという強い要望が指摘されたのでありますけれども、当時の客観的な情勢から、その了解ができなかつたのでありまするが、お説の通りの点もありますので、その後愼重にわれわれにおいても検討いたしたのであります。申すまでもなく、港務局の母体は地方公共…
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○坪内委員 お答えいたします。関係地方公共団体が二つ以上あつた場合の委員の任命方についての、取扱い方についての御質問と思いますが、この場合におきましては、御承知の通り今回の改正案による第二十七條におきまして、港務局の定款で定められるように規定されておりますから、私はさような紛糾のおそれはない、かように考えておる次第でございます。
第10回 衆議院 本会議 第27号
○坪内八郎君 ただいま議題となりましたモーターボート競走法案につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず本法案の趣旨を簡単に御説明申し上げます。本法案は、ボートまたはボート用モーターを製造する事業を振興し、あわせて観光事業に寄與するとともに、地方財政の改善をはかるために、地方公共団体に勝舟投票券を発売して行うモーターボート競走を行う道を開こうとするものであります。 次に本法案の内容のおもな点をあげます…
第10回 衆議院 運輸委員会 第17号
○坪内委員 提案者を代表いたしましてお答えいたします。ただいま玉置委員のおつしやること、まことにごもつともなお尋ねでありまして、私たちも同感の点もあるわけであります。そこで玉置委員のお尋ねの点は、過去の競輪、小型自動車その他の運営ぶりから見て、やおちようをするとかその他の関係が生じ、非常にぐあいが悪いじやないかというお尋ねのようであります。そういう状態であるがゆえに、われわれはこのモーターボート競走法案の提案理由にも説明申し上げました通…
第10回 衆議院 運輸委員会 第16号
○坪内委員長代理 次に川島金次君。
第10回 衆議院 運輸委員会 第16号
○坪内委員長代理 次は柳原三郎君。
第10回 衆議院 運輸委員会 第16号
○坪内委員 ただいま議題となりました法律案につきましては、これは各党とも相当慎重に審議しなくてはならない重要な法案でございますので、われわれはこの法律案の審議にあたりましては、愼重を期したいと思うのであります。そこでただいま自由党、社会党、民主党から、それぞれの立場でこれの提案理由がございましたので、この際提案者に二、三お尋ねをしてみたいと思うのであります。まず社会党の提案者の方に御質問をしたいと思うのでございますが、どうぞ……。 そこ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第16号
○坪内委員 議事進行につきまして、これはいろいろ関係もございますので、簡単に私はお願いいたしたいと思います。私の質問も簡単にいたしたいと思います。 ただいまのお話によりますと、基本的人権の建前上、法律的にも合理的だから、かような処置をとるというお話でございますが、しからば社会党のあなたの提案によるところの、地方公共団体の議会の議員全部というようなお話でございますが、そういつた法律的な合理性の面から行きますと、なぜ国会議員という面は考慮に…
第10回 衆議院 運輸委員会 第16号
○坪内委員 ただいまのお話、私の見解と異にするのでありますが、この点につきましてはこのくらいにいたしまして、ただいまお話がございましたこういつた関係に兼職をさせることにおいても、何ら職務上支障を来さないのだというようなお話もございましたし、さらにまたそういう議員を兼ねても、決して支障がないというお話でございましたが、その点につきましては、私たち大いに異議のあるところでございまして、この法案が第九国会で政府提案として提出されたときにも、十…
第10回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(坪内八郎君) 只今提案されました港湾法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して簡単に提案の理由を御説明申上げます。 御承知の通り港湾法は第七回国会において制定され、次いで本年一月十九日に政令が公布されまして、港湾管理者の設立について着々諸般の準備が進められつつあるのでありますが、港務局又は、地方公共団体が港湾管理者として行う業務の範囲、港務局の委員会の委員の数及び委員の欠格條件について実状に副わない点があります…
第10回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(坪内八郎君) この際一言お許しを得まして申上げて御協力を頂きたいと思いますが、只今専門員のかたのお話誠に御尤もでございますが、只今提案いたしました改正法律案につきましては、先ほど申述べた通りでございまして、それに関連した法律案が更に出そうであるというようなお話でございますが、御承知のごとくまだ衆議院におきましては何ら提案されていない関係もございますし、又会期もあと数日ということに切迫いたしております関係もありますので、衆議…
第10回 衆議院 本会議 第24号
○坪内八郎君 ただいま議題となりました低性能船買入法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず本法案の趣旨並びに内容を簡單に御説明申し上げます。低性能船船買入法に基いて政府と売買契約が締結され、近く政府へ引渡すことになつております船舶のうちには、帰還輸送船として使用されているもの、あるいは米軍に使用されているものがありますが、なお当分の間これらの船舶を引続き使用する必要があるの…
第10回 衆議院 運輸委員会 第14号
○坪内委員 ただいま提案されました港湾法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して簡単に提案の理由を御説明申し上げます。 御承知の通り港湾法は第七国会において制定され、次いで本年一月十九日に政令が交付されまして港湾管理者の設立について、着々諸般の準備が進められつつあるのでありますが、港務局または地方公共団体が港湾管理者として行う業務の範囲、港務局の委員会の委員の数及び委員の欠格條件について、実情に沿わない点がありますので、これ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第14号
○坪内委員 学校卒業者にこのたびは学術試験の免除の措置を廃止するというようなことになりますと、ただでさえ犠牲的かつ困難な環境にある船員に対して、ここでさらに国家試験というような重大な重荷を負わせるということになりますと、かえつて優秀な子弟が海員を志望しないで、船舶職員の素質というか、そういうものが低下して行くのじやないかというようなことが考えられるのでありますが、その点はどんなお考えでございましようか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第14号
○坪内委員 今部長がおつしやる通り、この改正案の要点の中で特に私は大事な点であろうと思うのであります。そこでこの点はもう少しわれわれも研究して、それらの欠陥が伴わないようにしたいと思います。 そこでこういつた国家試験を單純に、しかも一律に課するということでありますが、それによつて莫大な費用もかかりましようし、あるいはいろいろな事務的な面もふえると思いますが、そういつた国家試験については、初めての試みでもあろうし、自信があるでございましよ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第14号
○坪内委員 ただいま議題となりました点につきましては、この際質疑及び討論を省略して、ただちに採決されん動議を提出いたします。
第10回 衆議院 本会議 第23号
○坪内八郎君 諸君のお許しを得まして、簡單に御報告申し上げます。 ただいま議題となりました案件につきましては、当委員会におきまして慎重審議をいたしました結果、全員一致をもつて承認を與えるべきものであると議決いたしました。詳細は会議録によつてごらんを願います。 右御報告申し上げます。(拍手)
第10回 衆議院 運輸委員会 第13号
○坪内委員 私はこの際両案について、次のようなとりはからいをするよう動議を提出してみたいと思うのであります。両案の中で前者の場合は、私が申すまでもなく、提案者並びに政府当局からもお話がありました通り、朝鮮動乱を契機として、わが国の海運業界の状態からして、かかる処置をとることが妥当であるということは、賢明なる委員諸君のひとしく認識するところであろうと思うのであります。後者の件につきましては、これまた海運業界の現在の状態からして、政府が買い…
第10回 衆議院 運輸委員会 第13号
○坪内委員 局長の御意見わかるのでありますが、船舶増強の点についてわれわれが御協力申し上げることは当然でありますが、この際局長としてもう少し積極的な態度で、この剰余金の予算的な技術面の措置については、非常に困難な点があるということでありますが、十分努力されて、さらにこの剰余金の流用については、運輸省で流用できるようになつたあかつきは、広くわが国の海運業界のすべてに流用できるように考慮するという点をお話できないものかどうか、お尋ねいたしま…