坪内八郎
会議録に記録された「坪内八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 私がお尋ねしたのはその点でもありましたけれども、私がお尋ねした主要なる目的は、大体そういう学校卒業者でも、そういう運用面において、あるいは実施面において、相当手心を加えているのだということはよくわかるけれども、ともかく学校卒業者でもやはり国家試験を受けなければならぬということになると、いわゆる優秀な子弟が海員を志望しないということになり、こういう商船教育機関というものがだんだん衰頽して行くのではないか。そういうことについての…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 大分了承いたしましたが、そこで私がお尋ねしたいのは、こういう商船教育機関に優秀な子弟が志願しないようになると、こういう教育機関がだんだん衰頽して行く、そういう場合に皆さんといたしましては、どういうようなお考えで、将来そういう面を啓蒙して行こうとなさるのか。そういうお考えがあるのかないのか、その点をもう一ぺんお尋ねいたします。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員 質問をこれで終りますが、ただいま私がお尋ねいたしました諸点につきましては、将来いろいろ問題も起るような点がありますので、十分そういう点は慎重に御研究なさつて、万全を期していただくように強く要望いたしておきます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員長代理 この法案については質疑をこのくらいにして、暫時休憩いたします。 午後五時二十八分休憩 ————◇————— 午後八時三十三分開議
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 船舶職員法案に対する質疑を続けます。参議院において政府案を修正しておりますので、参議院側よりその修正部分の説明を求めます。岡本参議院専門員。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員長代理 ただいまの御説明に御質疑がございますれば、これを許します。江崎一治君。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員長代理 この際運輸大臣が御出席ですから、運輸大臣に対する質疑を許します。江崎一治君。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員長代理 ただいまの玉置君の発言まことに私も同感であります。江崎君、さようとりはからつてよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員長代理 江崎君、なるべく簡単に願います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員長代理 ほかに質疑はないようでありますから、これで質疑を終了いたします。 これより討論に入ります。討論の通告があります。これを許します。川島金次君。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員長代理 次に江崎一治君。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員長代理 これにて討論は終局いたしました。 これより船舶職員法案について採決いたします。本法案を原案の通り可決するに賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員長代理 起立多数。よつて原案の通り可決いたしました。 本案に対する委員長報告については、委員長に御一任願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員長代理 さよう決します。 —————————————
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○坪内委員長代理 ただいまの川島金次君の御質問は、川島君にとつてはまことに重大な問題でございましようけれども、先ほどの運輸大臣の答弁によつて、その質問の内容は完全に盡きていると思います。しかも両院協議会においてまだ結論が出ないで、進行中でありますので、別に大臣の答弁は必要ないと思います。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後九時四十一分散会
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○坪内委員 この際運輸大臣と提案者の岡田君にお尋ねいたしたいと思います。私の質問は、同僚議員の片岡委員の質問と関連した点でありますが、昨日われわれが現地を視察いたしましたのでありますが、問題となつている地下鉄が、地上に約二キロ余り出て来るということが、非常に問題になつていることは御承知の通りでありまして、その地下鉄が地上に出て来るということが、そこの住民の人方の住民権なり、あるいは民住権なり、あるいは都市の美観を阻害するというような関係…
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○坪内委員 私が大臣にお尋ねしておる点は、十億円ということは予算的に見通し困難であるというお話であるから、五億円であつた場合には予算的見通しはどうか、それに対する所見を聞いているわけであります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○坪内委員 簡単にとどめたいと思いますが、昨日われわれが現地を調査いたしましたところ、陳情団のお話では、昨日までは五億でいいというようなことを強調しておつたわけであります。従つてその後の経済界の変動その他によつて資材の値上りがあつて、とても五億ではできないのだというような予算的の関係、そういう面が地元のそういつた反対者によく浸透していないのじやないかと思うのであります。従つてわれわれに対する陳情にたいしましても、そういつた五億それがしで…
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○坪内委員 お答えいたします。改善についてあつせんすることにつきましての御質問でございますが、具体的に申しますると、外国商社あるいは貿易業者、船会社等々、両者の間における事務のあつせんをするという意味であります。さらにまた倉庫、上屋等の修築に対する資金の調達についてのあつせんとうことなのであります。さらに荷役用器具機械の新設または修繕に要する資金の調達についてのあつせんという意味なのであります。なお関係官庁に対する陳情、請願についてのあ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○坪内委員 お答えいたします。その点は私も同感な点もありますけれども、港湾局長に御答弁いただきまして、御参考に供したいと思います。