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自由党衆議院参議院
総発言数
851
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 20 を表示
自由党1951/05/22

10衆議院 運輸委員会 第28号

○坪内委員 議事進行について……。前田委員長が参られまして、私委員長代理を交代いたしたのでありますが、先ほど私が委員長代理として議事を進めたときの私の議事の進め方につきまして、誤解をしておるようでありますから、一言申し上げて御了承いただき、かつまた私の要望を申し上げたいと思うのであります。先ほど監理委員会の委員諸君を呼ぶことにつきまして、川島君から要求がございまして、その話は十分わかつたのでございますが、私がそれでは動議を出して採決した…

自由党1951/05/21

10衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○坪内委員 関係法案のそれぞれの人にお尋ねいたしたいと思いますので、その順序によつて一括して答弁していただきたい。委員長においてよろしくおとりはからいが願いたいと思います。 道路運送案についての公述につきまして、天野公述人と杉野公述人に対してお尋ねいたしたいと思います。この二人の方は、本法案について結論的には賛成であるのか反対であるのか、この点を御説明願いたい。 それから次に塚田耕一郎君にお尋ねいたしますが、第一條の公正な競争の削除方に…

自由党1951/05/21

10衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○坪内委員 塚田公述人にさらにお尋ねいたしますが、第三十五條の第二項の、海上輸送との関係に照し合せて、陸上運送の補償の助成の点も考えてほしいという点はよくわかるのでありますが、私のお尋ねは、第三十四條によつて、予想だにしなかつたような大災害が起きた場合に、運輸大臣はその権限によつて皆さんを動かして、それの輸送をはかることができる規定になつているのでありますが、これについて、国会できめた額を越えない範囲内でやるのだ、弁償をやるのだ、こうい…

自由党1951/05/21

10衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○坪内委員 大体了承できましたが、さらにお尋ねいたしますが、私がお尋ねする点は、最近の櫻木町駅の事故におきましても、あるいは四国における大栃線の事故におきましても、昨年八月の国鉄の画期的な機構の改革後、最高首脳部の指揮命令、監督あるいは指導といつたものの啓蒙というものは、実際問題としてはそういう内規がありましようけれども、どういうふうに皆さんに徹底されておられるかということ、あるいはそういう命令の徹底しない、あるいは監督指導が徹底しない…

自由党1951/05/21

10衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○坪内委員 私がお尋ねした点のうちで、過去において皆さんが、こういつた点は取上げてもらわなくてはならぬというようなことを上申されて、その意見が徴せられた具体的事実があるか、お尋ねしております。

自由党1951/05/21

10衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○坪内委員 山田さんのお話は大分わかります。抵当権者が強制執行する場合、相手は烏のように動いている、そういう場合に、登録所在地関係のお話もよくわかりますが、罰則規定におきましても、これはただちに司法処分において罰金だということになつている。罰金は私が申すまでもなく、それぞれ司法関係の正式な判決によつて行われることになりますので、その以前に何らかの行政的な処置が必要であると私は考えているのでありますが、法文にそういつた行政的な処置をすると…

自由党1951/05/21

10衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○坪内委員 そこで実際問題としてはそういう司法処分をしないで、その司法処分をする前に行政的な処置が必要でありますから、司法処分の規定を設けるよりも行政的な処置をする、行政処分的な処置をうたうことが当然ではないかということを実際問題から考えるのでありますが、その点あなたはそういう行政処分を必要でないと思いますか。それともやはりこのままの司法規定で、司法処分の処罰規定によつてこれが防止されるとお考えになるのかということを参考までに伺いたい。

自由党1951/05/21

10衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○坪内委員 お話の要点はわかりましたが、今お話のように小型のそういつた営業を行う場合に、政府の十両基準ではとてもうまく行かないから、主要都市を五両程度にして、小都市を三両か二両程度にしてくれというのがあなたの御要望ですね。そういう話はわかつております。私も商売のことはわからないが、われわれの感覚から申しますと、やはりそういう小さいものが寄つておると、社会的な信用の程度も低いだろうし、またそういう資金面の点におきましても、強力なものが固ま…

自由党1951/05/21

10参議院 運輸委員会 第20号

○衆議院議員(坪内八郎君) 只今議題に供せられました戦時中政府が買収した鉄道の讓渡に関する法律案について、提案の理由を御説明申上げます。 政府が地方鉄道会社から買収しました鉄道は過去において相当多数に上つているのでありますが、その大部分は本来国が敷設すべく予定されておりました路線の買収でありまして、鉄道国有法の精神に全く合致いたしております。然るに昭和十八年、十九年に至りまして、今次の戦争遂行の目的から必要なものである限り、本来地方鉄道…

自由党1951/05/21

10参議院 運輸委員会 第20号

○衆議院議員(坪内八郎君) 内村委員の二点のお尋ねに対しましてお答えいたしたいと思います。先ほど委員長からも議事進行についてお話がございましたように、今日はこの法案の提案の理由を御説明申上げる程度にとどめさせて頂きまして、この次の機会に質疑応答をして頂く、こういう考え方によつて議題に供せられてお願いすることに相成つたのでございますので、次の機会で十分あらゆる角度から質疑がございましたならば、お答え申上げることにいたしておるわけでございま…

自由党1951/05/19

10衆議院 運輸委員会 第26号

○坪内委員長代理 これより会議を開きます。 委員長不在でありますので、理事の私が委員長の職務を行います。 道路運送法案、同施行法案、自動車抵当法案、同施行法案及び道路運送車両法案、同施行法案を一括して議題といたします。質疑を続けます。

自由党1951/05/19

10衆議院 運輸委員会 第26号

○坪内委員長代理 本案に対する審議は、今日はこの程度といたします。 —————————————

自由党1951/05/19

10衆議院 運輸委員会 第26号

○坪内委員長代理 次に、ただいま日本国有鉄道法の一部を改正する法律案、前田郁君外四名提出、衆法第五九号が付託になりましたので、本案を議題といたします。まず提案者より提案理由の説明を求めます。前田正男君。

自由党1951/05/19

10衆議院 運輸委員会 第26号

○坪内委員長代理 これより質疑に入ります。質疑はございませんか。—質疑がないようでありますので、今日はこの程度とし、次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十七分散会

自由党1951/05/18

10衆議院 運輸委員会 第25号

○坪内委員 ただいま議題に供せられました戦時中政府が買収した鉄道の譲渡に関する法律案について、提案の理由を御説明申し上げます。 政府が地方鉄道会社から買収しました鉄道は、過去において相当多数に上つているのでありますが、その大部分は本来国が敷設すべく予定されておりました路線の買収でありまして、鉄道国有法の精神にまつたく合致いたしております。しかるに昭和十八年、十九年に至りまして、今次の戦争遂行の目的から必要なものである限り、本来地方鉄道で…

自由党1951/05/18

10衆議院 運輸委員会 第25号

○坪内委員 提案理由の説明のところの内容について質疑があつたようでございますから、関連いたしまして二点お尋ねいたしたいと思います。提案理由の第六と第四でございますけれども、第六に裸傭船は外国旗を掲揚しているにかかわらず、日本船員がこれに乗船するのでありますが、外交上の問題が起る。そこで一年間許可制をさらに延ばしたということに相なつておりますが、こういつた関係において、外交上具体的にはどういう問題が起つたのか、その点を具体的に例があります…

自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○坪内委員 道路運送審議会の点につきまして、実際の問題についてお尋ねいたしたいと思うのであります。道路運送審議会の運営というものにつきまして、またこれが事務的な、審議会の運営に当るところの費用、予算というものは、陸運局で持つように相なつておるようであります。これは大まかでもけつこうでありますが、こういつた関係の審議会を開く費用というか、そういうものの予算は大体において総額どのくらいになつておりましようか。

自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○坪内委員 質問を詳しくいたしたいのでありますが、相当時間も経過いたしておりますので、後日に譲ることにいたしまして、簡単に質問いたしたいと思います。そこでわれわれ自由党の考え方からいたしましても、機構が複雑になり、またさらにそれに伴うていろいろな人件費がふえるということは、われわれは反対でありますが、この運送審議会というものは陸運局の諮問機関で、申すまでもなく、その事業の免許あるいは停止あるいは免許の取消あるいは運賃関係というようなこと…

自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○坪内委員 われわれは、この道路運送審議会が文字通り自主的に完全な運営をやろうということになりますと、事務局でも設置して、陸運局にその庶務を置き、あるいは陸運局においてこれを処理するような行き方でない方がいいのではないかということも考えております。もちろん目下のところそういつた予算関係あるいは人件費その他の費用によつて、意のごとくならないということになりますと、道路運送審議会というものがほんとうに文字通り自主的に運営できるのであろうかな…

自由党1951/05/17

10衆議院 運輸委員会 第24号

○坪内委員 あとで大臣に玉置委員から質問があるそうでございますので、後日に譲りまして、簡単に質問いたしたいと思います。この法案の指導啓蒙ということについては、あらゆる機関を通じてこれを施行して、万全を期するということでございますが、現在道路運送審議会におきましても、あるいは陸運局におきましても、その他の官庁でもそうでございますが、そういつた啓蒙費というか、出張旅費というものは、予算が非常に少いというところに、たいへん大きな問題を惹起して…