坪内八郎
会議録に記録された「坪内八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号
○衆議院議員(坪内八郎君) 納得の行く答弁ではないかと思いますが、勝舟券を売るためにはどうしても入場料をとらなければ工合が惡いというような專門員の話でありますが、納得が行かないようでありますれば、專門員に一つ説明させます。
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号
○衆議院議員(坪内八郎君) 今のお話の点でございまするが、それはやはり関係した県に財源的に潤うのでございまして、それらの点の関係町には直接にはそういつた関係はないのでございます。更に又この入場料の問題につきまして今堤專門員から耳打があつたのでございますが、勝舟券を売るために場内の整理とか、或いはボス的な存在の横行とか、或いはそういつたこれを嚴粛に行う意味においてどうしても入場料をとるようにしなければならないというような観点からさようにな…
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号
○衆議院議員(坪内八郎君) お答えいたします。御尤もな御質問でございまして、第一点のお尋ねであるところの点は、競走場のいわゆる直接の施行者が直接そういつた面で潤おうのでございまして、それに関連する他の面は直接の財源的な潤いはないということでございまするが、申すまでもなくその土地の環境によつて、例えば隣村或いは隣市町村から競走場にやつて来るということになりますと、バス業者とか、或いはそういつた乘物運輸関係にも影響がありましようし、或いは観…
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号
○衆議院議員(坪内八郎君) お答えいたします。その競走場の関係でございまするが、施行者が施行する所が他県に跨がることは大体においてないと思います。他府県の水域等を使用する場合も恐らく琵琶湖あたりではあるかと思いますが、そういつた場合に、他府県は競争が行われるために只今おつしやいましたように経費の点であるとかその他いろいろな点で支出があるということはこれは当然であります。併しさような場合にはとにかく他の地方公共団体と前以て十分に協議をいた…
第10回 衆議院 本会議 第38号
○坪内八郎君 ただいま議題となりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案につき、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、去る十九日、本委員会に付託され、同日ただちに提案者より提案理由の説明を聽取し、二十一日及び二十二日の両日にわたり、愼重にこれを審査いたしたのであります。 本法案の趣旨を簡單に申し上げます。日本国有鉄道法は、公務員の労働問題解決を契機として急遽制定せられたため、その内容は必ずしも整備され…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が不在でありますので、理事の私が会議を司会することにいたします。 鉄道敷設法の一部を改正する法律案を議題といたします。まず提案者より提案理由の説明を求めます。岡田五郎君。 ――――――――――――― 鉄道敷設法の一部を改正する法律 案 鉄道敷設法の一部を改正する法 律 鉄道敷設法(大正十一年法律第三十七号)の一部を次のように改正する。 第二条の次に次の九条をを加える。 第三条 日本国有鉄…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員長代理 本案に対する審査は都合によつて次の機会に壤りまして、次に道路運送法案及び同法施行法案を議題といたします。質疑を続けます。滿尾君亮君。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員長代理 本案に対する審査は後刻に壤りたいと思います。 ―――――――――――――
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員長代理 次に海上運送法等の一部を改正する法律案を議題といたしまして、質疑を続けます。 御質問がなければ、これにて質疑は終了いたしました。委員長の手元に本案に対し岡田五郎君より修正案が提出されておりますので、その趣旨説明を求めます。岡田五郎君。 ――――――――――――― 海上運送法等の一部を改正する 法律案に対する修正案 海上運送法等の一部を改正する法 律案の一部を次のように修正する。 題名を次のように改める。 海上運送法の一…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員長代理 ただいまの岡田五郎君の修正案に御質疑はございませんか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員長代理 他に御質疑はありませんか。――それでは本案及び修正案に対する討論は、これを省略するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員長代理 それではさよう決します。 海上運送法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 まず岡田五郎君提出の修正案について採決いたします。本修正案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員長代理 起立多数。よつて修正案は可決いたしました。 次にただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。修正部分を除く原案に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員長代理 起立多数。よつて修正部分を除く原案は可決いたしました。従つて海上運送法等の一部を改正する法律案は修正議決いたしました。 ―――――――――――――
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員長代理 次に鉄道敷設法の一部を改正する法律案について審査を続けます。質疑があればこれを許します。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 お答えいたします。岡田委員の御質問に対しまして、先ほど政府委員より、それらに関する参考資料に基き御答弁があつたので、私も聞いておりましたが、私が申すまでもなく昭和十八年、十九年の戦争は、国を賭しての戦争であつたことは、百も御承知の通りであります。従つて戦前あるいは戦争中、あるいはこの両年にわたつての買収関係法律が、ほとんどかわつていない法律によつて行われておるから、そういう御懸念もある、こういうようなことでございますけれども…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 お答えいたします。先ほども御答弁いたしましたように、この昭和十八、十九年の両年にわたるところの買収に関しましては、あくまでも戦争を遂行する目的のために買収されたもの、かように私は考えております。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 私は岡田委員とは逆に、かえつてこの法律案の通過によつて、それぞれの関係会社が申請をいたしまして、元通りの姿でこれを運営するということになりますと、一層現在よりも輸送力が強化して能率が上る、かように考えている次第であります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 岡田委員の御懸念は、まつたく私も同感な点がございますけれども、この法律案につきまして、ただいまの御質問にありましたように、国有鉄道をばらばらにするという考えのもとに、われわれはこの法案を提案しておるのではないのでありまして、提案理由にも説明してありますように、戦争中に政府が買収したその路線を、元の姿の関係会社並びにこれに関連の深い会社に拂い下げまして、その企業の創意とか、努力あるいはその他の合理的な運営によつて、一層今日の輸…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 お答えいたします。提案理由にも説明してありますように、この拂下げをする対象になる会社は、元買収された会社、並びに今お話のあつた関係のある会社ということに相なつておるのでありますが、この最後的な決定は、御承知のごとくそれぞれの会社が運輸大臣に申請をして、しかして運輸大臣が最後的決定をすることに相なつております。しかもその決定をする大臣の考え方には、多分に運輸審議会の愼重な審議の結果の意見を参考として決定することは、御承知の通り…