坪内八郎
会議録に記録された「坪内八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 これを譲渡するにあたつて、関係会社にある特典を與えているという点と、それから一度これを拂下げ、譲渡することが決定されたならば、それを引取らなくてはならないということに相なつているが、その点はどうかという御質問であるように思います。 第一点につきましては、すでにこの買収関係につきましては、当時の事情はまつたくただ同様に、この路線が政府に接収されましたことは、岡田委員も御承知の通りでございまして、その後の関係会社の経営、あるいは…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 この提案理由の中にも、ちよつとその点について触れていると思いますが、この拂下げは、もちろん当時の関係会社に拂い下げてやろうというような趣旨でもありますけれども、さらにそれより飛躍いたしまして、この拂下げ法案は関係地方の交通の利便、いわゆる公共の福祉に甚大な利益を與える、従つてこれを拂い下げることが地方の住民の交通上の利便にもなり、あわせて公共の絶大なる福祉になるという建前で、この法案を提案いたしておりますので、その両面があろ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 法律上のことは、私専門家でないのでよくわかりませんけれども、かつて私どもが法律を習つたときにおきましても、この二十九条におけるところのいわゆる私有財産権に対する文案につきましては、私は憲法違反にならないと考えております。何となればこの法案を提出した理由は、先ほど私が申し上げました通り、もともと買収された会社にこれを拂い下げてやろうというねらいのもとに出されたことが、その一つの要点ではございますが、しかしながらこの鉄道拂下げに…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 法律上の解釈につきましては、私も専門家でないのでわかりませんが、運輸大臣のこの決定にあたつては、先ほども御説明申し上げました通り、運輸審議会の愼重な審議の結果の意見も聞き、さらにまた運輸審議会はそれぞれ申請してきた関係会社のあらゆる財政上の問題、あるいはこれを運営するに値するところの能力があるかどうか、あらゆる角度から愼重に検討を加えまして、最後に運輸大臣がこれを決定いたしますので、そういつた御懸念はないと提案者といたしまし…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 私の答弁の不十分は堤専門員にお答えさしていただきたいと考えますが、第八条の第二項によつてそういつた直接関係の会社、あるいは関係のない会社でも拂い下げることになつておるから、そういう特典を與えることはおかしいじやないかというような意味の御質問であろうと思いますが、先ほども申し上げました通り、この買収の当時は御承知の通り、ほとんど政府が時の客観情勢に基いて、強硬にこれを断行して、まつたく会社は――もつとも登録公債によつて公債をも…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 お答えいたします。この路線の拂下げ申請をするそれぞれの会社は、もちろん所管大臣たる運輸大臣の責任ある決定を十分考えておるでありましようし、さらにまた合理的に、あらゆる角度から愼重に審議してくれるところの運輸審議会の決定も尊重いたすでありましようし、それに対して十分信頼はできましようけれども、そういう観点から決定された価額あるいは決定された譲渡に対して、異議あるいは、不服を申すということは、私はないと思うのであります。それらの…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 御説ごもつともな点がございますが、私どもは次のように考えておる次第でございます。この鉄道の拂下げを受ける会社は、鉄道関係の運営についてのしろうとではないのでございまして、当時この鉄道を十分合理的に運営いたしまして、過去においても相当の経験がある、いわゆる運営能力のある会社であるのであります。それらの会社が、この法律の第三条第二項の規定に基きまして、企業目論見書並びに会社の定款、譲渡の申請書をそれぞれ添付いたしまして、拂下げを…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 第五条のお尋ねは、これは別に問題になる点でありまして、これを決定するにあたりましては、もちろん運輸審議会の重要なる審議事項になると私は思います。そこで第五条に関連いたしまして、第三条の第二項の第五号の「その他参考となる事項」という条項があるのでありますが、この点に関係いたしまして、それぞれの申請会社が、それぞれの角度から参考意見とし、あるいは参考資料としてあらゆる角度からの資料を提出するであろうと思います。従つて第五条におき…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 たいへんむずかしい御質問でございまするが、拂下げ価額の決定ということにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、あくまでもこれは運輸審議会が十分あらゆることから決定をし、かつまたその譲渡の価額ということについては、運輸大臣においてあらゆる角度から愼重に検討を加えて決定を見ることでございます。従いましてこれは常識的に考えましても、当時の買収価額と現在における物価指数、あるいは貨幣価値ということにつきましては、相当の開きが…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 お答えいたします。私が申すまでもなく、日本の交通機関と申しましようか、こういうものにつきましては、たとえば日本の鉄道は必ず日本国有鉄道がこれを運営しなければならないというようなことは、運輸大臣においても考えていないと私は思うのであります。従つて運輸大臣におきまして、真にこの公共の利益に合致し、さらにまた公共の福祉になるものであるということに相なりますれば、その鉄道におきましても、そういう交通機関におきましても、必ずしも日本国…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 お答えいたします。この拂下げ価額の決定を運輸大臣が最後的に決定するかという御質問であろうと思いますが、第四条第二項にも明記してあります通り、運輸審議会の意見を十分聞きまして、運輸大臣が最後的に決定をするのでございます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 その点は法案にも明記されております通り、運輸大臣が運輸審議会の意見を聞いて、その譲渡価額を決定するのでありますから、現在の国鉄の財産、あるいは今日の物価指数、あるいは貨幣価値、そういつたあらゆる角度から検討をいたしまして、この拂下げ価額が時価よりも安くなるか、あるいは高くなるか、あるいは現在の物価指数、あるいは物価に適合した合理的な価格が出るかということにつきましては、あくまでも運輸大臣が運輸審議会に諮つて最後的な決定を見る…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○坪内委員 お答えいたします。大体この法律の提案理由は先ほど来御説明申し上げております通り、公共の利益に合致する限りこの拂下げを行うのでありまして、その対象となるものは、言うまでもなく当時の旧所有者であつたところの会社並びにこれと密接な関係のある会社であるわけでありますが、その他においても、直接の所有会社でない関係者も申請ができることに相なつておるわけでございます。この二十二線の当時の会社といたしましても、今日におきましてはそういつた経…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○坪内委員長代理 お答えいたします。石野君のような考えもわれわれ持つておりましたので、各党にそれぞれ連絡いたしておるのでありますが、さらに出席を願うように手配をいたします。
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○坪内委員長代理 石野君も御承知の通り、この法案は第二、第五国会で取上げられたものでありまして、各党におかれても大体においてその内容は了承しておるように考えておるので、また昨日から本法案を今日議題とすることを十分に連絡いたしておりますので、その点は各党においても十分御了承くださつておることと思いますから、さしあたりわが党の関係委員から質問を続行しているうちに御参集になろうと思いますので、御了承願いたいと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○坪内委員長代理 承知いたしました。岡田五郎君。
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○坪内委員長代理 その点はありません。
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○坪内委員長代理 その点のお答えをいたします。私どもはそういつた措置は必要ないと考えております。
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○坪内委員長代理 川島君、林君にお答えいたします。運輸委員会を民主的に、公平に、しかも円満に運営することはわれわれも同感であります。しかしながらこの監理委員会の委員をここに招致いたしまして、いろいろお尋ねするということにつきましては、監理委員会の性格その他をあらゆる面から検討いたしますと、いろいろ問題がありまして、私どもといたしましては、現在のところは監理委員会の委員を招致して聞く必要はない、かような考え方で進んでいるのであります。従つ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第28号
○坪内委員長代理 林君にお答えいたします。お話はよくわかりましたが、実際問題として、ただいまから突如として監理委員会を呼べと言つても、連絡その他の都合もありますし、ただちにおいでを願うということにつきましては、監理委員会側もいろいろ事情があつて、すぐさまことにおいでになることも不可能かと思いますので、現在はとりあえずこのままで質疑を続行いたしまして、そうしてあとでわれわれ理事の間ででも御相談申し上げるという趣旨のもとに、ひとつ当委員会を…