P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、私が来年厚生大臣の地位にいるかどうかというようなことにつきましては、これはここでどうだと申し上げる性質のことではございません。そういうようなことではございますけれども、佐藤内閣と申しますか、自由民主党内閣と申しますか、まあこれは社会党さんがまた社会党内閣をおつくりになるかもしれませんけれども、自由民主党内閣というものがもし続いておりますれば、やっぱりその政党が考えました抜本対策と申しますか、かりに…

自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 先ほど私が申し上げましたのは、今度の暫定対策を立てるにあたりまして、これはどうしてもまず政府ができるだけの金額を負担をしてもらいたいと、その政府が負担してもらうことによりまして、それによってその他の保険の関係者にひとつ負担をしてもらうと、こういうことを申し上げたのでございまして、何もみんなが先に負担をして、どうしてもいけないから、そこでぎりぎりのところで大蔵省に頼むと、こういったような方式は私はとらない。大蔵省に…

自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 確かに私は幹事長に対しましてそういうことを申し上げたということは否定いたしません。と申しますることは、今度の緊急対策が全然もうできない、不成立になってしまうということになりまするならば七百四十五億という赤字が生まれるわけでございますが、その七百四十五億の赤字をかかえたまま政管健保を運営していこうといたしますと、先ほど来申し上げておりますとおり、非常な危殆に瀕してくる。そうすると支払い遅滞なんというようなことが万が…

自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 七百四十五億といったようなまるまるの赤字が出るというようなことがあった場合にはこれは私はやりたくありません、やりたくありませんし、今日御審議を願っておりまして、おそらくこの暫定対策というものは御審議、御決定を願えるものではないか、かように私は考えております。そこで、さようなことから考えまして、私は、でき得る限りそういったような、何と申しまするか、厚生大臣の非常手段と申しますか、そういったようなことはやるべきではな…

自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 数字でございまするので、二百二十五億がどういうことで積み上げていったか、こういったような御質問かとも思いますけれども、去年予算におきまして百五十億というものが政府の負担として支出をせられたのでございますが、去年のそういった予算をベースといたしまして、それよりもできるだけたくさん支出をしてもらいたい、こういうようなことで、厚生省の予算の中では五割増しになっておるのでございます、百五十億に比べまして。私どもといたしま…

自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) この社会保障関係につきましての国庫負担、社会保障と国庫負担という問題でございますが、これはほんとうに私は根本的な重大な問題だと思います。で、先ほどからも申しておりますとおり、現在の日本では、これは御承知のとおり、保険方式をもってやっているわけでございます。これを保険方式を全然改めて、そうして国家保障方式でやるということも私は一つの考え方だと思います。しかし、いずれにいたしましても、根本的な考え方を述べろというお話…

自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 非常に基本的な問題でございまするから私は先ほど来ああいうお答えを申し上げたのでございますが、今度の暫定対策というのは、これはもう臨時緊急対策でございますので、いわゆる三者三泣きと、こういうことで、それで二百二十五億というものは政府もひとつまっ先に負担をしてもらいたい、こういうことでやっております。これは暫定対策でございます。それから、恒久的な、抜本的な対策というものについてどうしていくかということにつきましては、…

自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 午前中にも私はお答え申し上げましたが、ただいまの医療保険は保険方式をとっております。そこで、本来ならば、それは保険方式でございまするから、これは保険関係者が運営をしていく掛け金と給付ということでございますけれども、しかしながら、厚生大臣といたしましては、これは日本の国民の健康に非常に重大なる関係のあることである、さらに、また、国民の皆保険ということがうたわれておるといったようなことでございますので、厚生大臣といた…

自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 大蔵大臣がおるときとおらないときとでおまえの言うことは違うじゃないか、全然私はさようには考えておりません。けさ午前中にお答えしたこととさつき重ねてお答えしたこと、これは全然私は大蔵大臣のおるときといないときとで変更をしておるとは考えておりません。 三者三泣きということでございますが、これは今度の暫定対策をつくるにあたりまして、これもしばしば申し上げておりますとおり、ひとつこの危局を乗り切るために三者三泣きでやって…

自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 具体的に申し上げますと、三者三泣きと申しますことは、まず政府ができ得る限りの負担をひとつしてもらう、それから、保険をやっていくところの事業主にも泣いてもらう、それから、被保険者にも泣いてもらう、それから、もう一つは、この被保険者及びその事業主、それだけに泣いてもらうということになりますと、千分の七十というのは千分の八十幾つというようなことに相なる。それではあまり高い、あまり急激に引き上げるということもこれはどうか…

自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 二百二十五億は、臨時にこの四十二年度をどうしてしのいでいこうかということで、それで、そのしのぐためには赤字をふさがなければならない、かような意味におきまして二百二十五億というものは赤字を補てんをしていくというのでございますが、まあこういうことになりましたのも、ともかく、国というものがやはりこれは責任もございますから、そこで、赤字をふさぐとともに、責任も感じたわけでございます。

自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 二百二十五億というものは赤字をふさいでいくためのものでございますけれども、しかし、そうなりましたことについては厚生省が責任を感じておりますので、そこで、二百二十五億というものを大蔵省に要求いたした次第でございます。

自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) こういう赤字が生じた場合には実際に国が責任をとるべきだ、こういう御意見でございますけれども、これは先ほど来私はしばしばお答え申しておりますとおり、いまの制度がこれは保険方式というものをとっておりますから、そこで、ひとつこの際は、国もできるだけ負担をいたしますけれども、保険の関係者が三者三泣きでひとつやっていただきたい、こういうことを考えておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) そこでこういったような案をつくりまして、これを社会保険審議会、柳岡さんの非常に御配慮をわずらわしております社会保障制度審議会等におかけをいたしまして、長期間にわたりまして御審議を願ったと、こういう経過をだどっておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1967/08/11

56参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(坊秀男君) 私は、政管健保の被保険者の負担がすでに限界にきておるということは、これは中小企業といえども、所得の幅が非常にある。それぞれの人たちの所得の多寡と申しますか、幅がたいへん広いと思います。そういうような意味におきまして、政管健保全体を通じて限界にきておるということは私は申し上げかねますけれども、あるいは非常に標準報酬の下のほうの方々の中には、これも、それがすべて限界だということも私は断定いたしかねますけれども、相当負…

自由民主党厚生大臣1967/08/09

56参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 昨年の社会保障制度審議会と政府との間の懇談会におきまして、四十二年度における社会保障費というものは一兆ぐらいにならなければいけないのだというような内容の話がありましたことはきのう御指摘のとおりでございますし、また、私もこれを承知いたしておるのでございますけれども、私といたしましては、就任以来、その点につきまして一応めどとして努力を重ねてまいりましたけれども、しかし、そのめどが諸般の財政事情その他の関係からこれが実…

自由民主党厚生大臣1967/08/09

56参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 将来この医療保険というものを本質的に、基本的にどういうふうに考えていくかということは一応別といたしまして、これは抜本的、根本的の対策を立てるときに考えるべきものでございまして、これは別といたしまして、私は、現在のこの医療保険というものは、いずれにいたしましても、よしあしは別といたしまして、保険方式をとっております。保険方式をとっておるときに赤字が出た、何を標準としてこの赤字の処理をするか、何を標準とすべきかという…

自由民主党厚生大臣1967/08/09

56参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 健保等の特例法案につきましては、前国会において国会の諸先生の非常に御熱心なる御審議をお願いいたしたわけでございますが、残念ながら前国会において審議未了で、成立を見なかったわけでございますが、ところが、現在のこの政管健保を中心とする医療保険制度というものをながめてみますと、審議未了、不成立に終わったこの臨時健保対策というものが実現されざる限りは、いろいろ健康保険の運営上支障が出てまいります。と申しますことは、そもそ…

自由民主党厚生大臣1967/08/09

56参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のとおり、抜本対策というものは、これはもうどうしてもやらなければならないという事態に逢着いたしております。そこで、そういったような抜本対策をやる上におきましても、いまのこの政管健保等が非常に危殆に瀕しておるというために、当分のさしあたっての対策といたしまして、これはどうしてもやらなければ、抜本対策もその実現がなかなか困難になってくる、こういうことでございまして、社会保険審議会におきましても社会保障制度審議会…

自由民主党厚生大臣1967/08/09

56参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 御質問の趣旨は、今度の緊急対策によって事業主、被保険者、患者等にまで負担をさせずに、全額国庫が出せばいいじゃないか、こういう御趣旨かのように承ったのでございますが、先ほどからしばしば申し上げておりますとおりです。日本の社会保険制度が今日保険方式をとっております。その保険方式をとっておると申しますことは、いろいろなことについて、これは原則論でございますけれども、その保険に関係のある方々によって相互扶助をしていくとい…