坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) すでに現行制度におきましても、国保と政管健保と組合健保との間には、費用負担といったようなものについても相当の格差と申しますか、そういったようなものがある。また、これに対して政府のささえのしかたというものにつきましても、国民健康保険と政管健保と組合健保との間には非常に違いがある。しかし、その違いのあるということが、また一つ総合的に見ますならば、日本の医療保険制度の私は当然そうあるべきことであるとともに、また、格差の…
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 事務当局からお答えいたします。
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) すでに政管健保につきましては、先ほど来問題になっております健康保険法七十条ノ三といったような規定もございますし、私はもともと、これは保険方式はとっておりますけれども、しかしながら、事柄の性質上、私はこれに対して政府はできるだけ腰を入れるべき性質のものだと、かように考えております。
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) お答えを申します。 御指摘のように、組合健保と政管健保との内容を比較いたしてみますと、これは被保険者、事業主として収入支出といったような点においてもある程度の開きがある。それから、また、健康管理というような面におきましてもこの両君には相当な違いがあるといったようないろんな面から考えまして、政管健保は組合健保に比べて通常上比較的困難であるということは、私はおっしゃるとおりだと考えます。それでありますから、今日まで政…
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 産業公害につきましては、おっしゃるとおり、厚生大臣が主管いたしております。公害基不法の主管は厚生大臣がやっておりまして、そうしてその中で各省といろいろ関係のあるものがございます。たとえば交通についての都市公害といったようなもの、また、工場公害といったようなもの、そういったいろいろなものがございますが、たとえば通産省との関係、たとえば自治省との関係――あるいは建設省との関係、――そういったようなものがございますが、…
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 外来投薬時の一部負担でございますが、これは今度の健保等の特例法におきまして、どうしてもこの赤字を克服していかなければならないというので、いろいろな手だてを講じましてその方法をとっております。その中で、国はじめ、各関係者の負担を願うという際に、被保険者の中で、現実に給付を受けまするその患者さんの一部負担ということも、これはひとつ現実に給付を受ける方々にも負担をしていただこう、こういう考え方をとりまして、そして、その…
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 今度の外来投薬時の一部負担でございますが、むろん十五円以下は取らない、十五円以上については一剤一日分十五円を徴収する、こういうことになりますから、その限りにおきまては、これはやっぱり患者さんの負担ということになることは私どもは否定はいたしません。しかし、この定額十五円の負担というものは、患者さんの中で、頭数におきまして約九割までが月四百五十円という負担になりまして、そこから上の負担のかかるという方々は一割にすぎな…
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 薬価の一部負担は何をねらっているかという御質問ですが、これは、先ほどもお答え申し上げましたとおりです。一部負担が、現行の入院時及び初診時の一部負担がございますけれども、その負担だけにしわを寄せますとたいへんなしわになりますから、そこで、投薬時の一部負担というものをこれに加味をいたしたわけでございますが、低所得対策――確かに所得には高額、低額と、非常に段階があるわけでございますが、比較的低所得者がこの対策を受けるこ…
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 薬価一部負担が何をねらっておるかと、こういうお話につきましては、先ほど来お答えを申し上げましたのでございますが、さて、その次に、みじめな気持ちになるかならないかと、こういう御質問でございましたので、私は、いまの日本の国民の中には所得税を納めておられる方とおられない方とがあるが、その所得税を納めていないという方が、所得税を納めていないという理由によりましてそれほどみじめな気持ちに皆さんがおなりになるということにつき…
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のような議論が、これをきめる段階におきましていろいろございました。医療担当者に対して手数が煩瑣になるんじゃないかという議論もございまして、これにつきましては実際上いろいろと検討をいたしております。全然煩瑣にならないとは私は申し上げませんけれども、これにつきましていろいろ実際の実証的な検討もいたしておりますので、それにつきまして事務当局から説明いたさせます。
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 今度の特例法案は財政対策でございまして、赤字を補てんしていくこと、こういうことでございまして、治療、診療の抑制をしようなぞというような気持ちは毛頭ございません。
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 決して治療の抑制というようなことは考えておりませんけれども、しかしながら、五十一億という財源でございますが、これは今回の赤字対策といたしましては非常に重要なるものでございます。そこで、これを撤回するというつもりもございません。
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) そのだれでも納得する金と申しまするが、それはただ金がわいてくるといったようなものではなかろうと思います。さような意味におきまして、私は、いまの段階におきましては、その期待に確信を持っておりませんから、そこで、この五十一億というものをやめるというようなふうには考えておりません。
第56回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) これは非常に重大な問題であるとともに、非常に広範な問題でございます。そこで、日本の国民が健康にして文化的な生活をしていくためには、私は、この医療保障としての今日のこの保険制度というものをでき得る限り充実強化してまいらなければならない、これは申すまでもないことだと思います。そこで、そういったようなわれわれの考え方に、この現行の医療保険制度がそういった考え方に対して十分充実整備されておるかといいますと、これには非常に…
第56回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 柳岡委員おっしゃられるとおり、病気にかかるといったような場合は、これは必要なる給付がすぐ行なわれるということと、それから、また、いろいろな保険制度、また個人的に給付がまちまちであり、アンバランスであったり、また、これによって費用の負担が権衡を欠いておったりというような事態が今日そのまま行なわれておるということは、私は非常によろしくないことだと思います。そういったことにつきましては、これはぜひとも改正をしてまいって…
第56回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 今度の暫定対策は、しばしば申し上げておりますとおり、これは抜本対策、根本的な立て直しという考え方とは切り離しまして、そうしてきわめて臨時、緊急、暫定的にやって、政管健保を中心とする現行保険制度が非常に危殆に瀕しまして、ひょっとすると崩壊というような事態を生ずるおそれがあるというふうに心配せられまして、少なくとも、これは根本的な対策を立てる前に、その前にこれが崩壊したり何かするというと国民の医療保険上非常に御迷惑を…
第56回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) ただいまの制度はおっしゃるとおりです。保険方式をとっております。
第56回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 方式がそういうふうなことに現行法上相なっておりますから、厚生省といたしましてはそういう基本方針でもってやってまいっております。
第56回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) もちろん国民の健康を目的といたしまする社会保険というものは、私は民間のコマーシャル・ベースの保険というものとは、これはもちろん同一の断をもってやっていくべきものではない、かように考えております。さような意味におきまして、すでに保険の中においても、柳岡さん御案内のとおり、国保におきましては国家が四割負担ということもやっておりますし、それから、いろいろな保険におきましても、少なくとも国民皆保険ということでやっておる。…
第56回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 保険方式をとっておりますから、考え方といたしましては、これは保険の方式でいっておりますけれども、決してその被保険者等にぎりぎりまで負担をしてもらって、そうしてその足らずまいを国が出すというようなことをやったんじゃないかと、こういう御質問でございますけれども、少なくとも、今度の暫定対策におきましては、さようなことは考えておりません。私は、大蔵省との折衝にあたりまして、まあこの赤字をいかにしてしのいでいくかということ…