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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/08/09

56参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 藤田委員御指摘のとおり、薬剤の問題は、私はこの保険問題の中で非常に重大な問題と心得ております。さような意味におきまして、この薬剤の問題というものを今後非常に重大視してこれを研究してまいりたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/08/09

56参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 先ほども御答弁申し上げましたとおり、薬剤の問題は非常に重要な問題でございますので、私は、実勢価格等が保険の薬価基準などに十分反映していくように、そういうふうに推進をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/08/09

56参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 今次の国会は、柳岡さんおっしゃるとおり、健保国会といわれております。そこで、この国会におきましては、私どもといたしましては、前国会におきまして審議未了で不成立に相なりました健保等の特例につきまして再び御審議を願いまして、そうしてこれを成立さしていただきたいというのが私どもの願いでございますが、こういったことに関連いたしまして、健保問題の全般について慎重に御審議をお願い申し上げるというのが今度の国会がいわゆる健保国…

自由民主党厚生大臣1967/08/09

56参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 医療保障につきまして、これをきわめて厳密なる意味の保障方式でいくか、あるいは現行方式の保険方式でいくかということは、私はこれは非常に基本的な、ほんとうに医療保障の一番根幹の問題だと思っております。そういうようなことから考えまして、医療保障ということを、全部保険でなくて、国家の税金収入でもってまかなっていくというふうに解釈をいたしますと、こういったような根幹の問題は、抜本対策策定の際にむろん研究しなければならぬ問題…

自由民主党厚生大臣1967/08/09

56参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) いま柳岡さんのおっしゃるように、全部保障でやっていく、つまり国家保障でやって、極端に申し上げるならば、現在の被保険者に当たる者、現在の患者、これが無料でもって保障せられるということ、こういうふうのお考えであるかどうか、私の独断であるかもしれませんが、独断であるならば、私は改めますが、そういう方式にしてまいりますと、いずれにいたしましても、医療費というものは、どこまでも医療費というものの支払いをしていかなければなら…

自由民主党厚生大臣1967/08/09

56参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 私は、国家保障によって無料でもって医療の保障をすることは、必ずしも現在の保険方式よりまさっているとは考えません。

自由民主党厚生大臣1967/08/09

56参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 低所得者対策はこれは別個に考えるといたしまして、医療費がどんどんふえていくということについては、もしも国家保障でやるということでありましても、先ほど来申し上げましたとおり、これをまかなうものが税金収入であるということであるならば――そのほかにはないのでありますが、われわれに課せられるところの税金収入でもってやっていくとすれば、これはそれだけ税金によって負担しなければならないということでございまするので、いずれにい…

自由民主党厚生大臣1967/08/09

56参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 数字の問題でございますが、少し柳岡さんと私とは違うのでございます。国庫補助につきましては、これはしばしば申し上げておるのでございますけれども、二百二十五億、それから、料率改定に伴いまして、これは被保険者と事業主とが折半でございますので、それぞれが百六十二億ずつでございまして、初診料及び入院時というのが、これが一部負担を合わせまして四十四億円ございまして、それから、政府原案におきまする外来投薬時の本人の定額負担が百…

自由民主党厚生大臣1967/08/09

56参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(坊秀男君) 厚生省といたしましては、今回の国会が開かれるにあたりまして、ぜひとも前国会において不成立に終わりましたこの原案を御審議、成立をさしていただきたい、こういうつもりでございましてこの原案を提出いたしたのでございますけれども、それが衆議院段階におきまして、御審議にあたりましていろいろと御意見もございまして、そして御案内のとおりの二、三カ所の修正が行なわれたわけでございますが、この修正が厚生省原案にとりまして非常に大きな…

自由民主党厚生大臣1967/08/08

56参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま議題となりました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 近年、医療保険の財政は各制度とも悪化の傾向にありますが、特に政府管掌健康保険及び船員保険においては深刻な財政危機に直面しており、このまま推移すれば制度の崩壊すらおそれられる事態にあります。 政府は、両保険について当面の収支の均衡をはかり、何としても制度を維持するため、まず国が極力大幅な国庫負担を…

自由民主党厚生大臣1967/08/08

56参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま議題となりました船員保険法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 船員が失業したときは、船員保険において失業保険金の支給、その他陸上労働者の場合における失業保険法による給付に準じた措置を講ずることとなっているのでありますが、今回の改正は、失業保険法による失業保険の給付水準との均衡を考慮し、船員保険の失業給付の改善を行なうこととするものであります。 その改正の第一は、現在失業保…

自由民主党厚生大臣1967/08/08

56参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、社会保障制度というものは、今日の日本の政策の中で、いろいろな政策は全部大事なものでございますけれども、そういったような政策が、その時点において、また、そのときの情勢におきましてそれぞれその重要性というものが、つまり何と申しますか、時の関係におきまして、また、そのときの実態と申しますか、国の実情と申しますか、そういったような縦と横との関係におきまして、この政策の非常に重要であるかどうかということが非…

自由民主党厚生大臣1967/08/08

56参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 私は、社会保障につきましては、こういうことを申し上げると、藤田委員に対しましてはまさに釈迦に説法と私は考えますけれども、いまおまえはどういうふうに理解しておるか、こういう御質問でございますので申し上げますが、日本の国における社会保障と申しますのは、日本の国民が健康で、非常な貧乏で生活にも困るといったようなことでないように、心身の健康を保つとともに、それから、生活等につきまして、この貧乏のために非常に生活に苦しむと…

自由民主党厚生大臣1967/08/08

56参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) おっしゃるとおり、日本の全国民が、何と申しますか、相互に相助け合うというような思想から、おっしゃるとおり、所得の再配分というようなことが、われわれはその方法論といたしましては、そういったような考え方でもって、日本の国民みんなが、これまた相互の扶助と申しますか、相互的に一人一人の国民がしあわせに健康に暮らしていこうというような考え方がこの社会保障の私は基本だと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/08/08

56参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 厚生白書は客観的な事実を書くということに私は考えております。

自由民主党厚生大臣1967/08/08

56参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 厚生白書は客観的な立場に立ってつくっている、客観的な記述ということでつくっていくということを申し上げたわけであります。そこで、今後の社会保障の充実というようなものを労使の負担によってすべきであるということを厚生白書で書いたのは一体どういうことか、こういう御質問でございますが、藤田さん十分御承知のとおりでして、今日現行制度における医療保険、医療保障、社会保障、これは保険方式をもってやっておるということは御承知のとお…

自由民主党厚生大臣1967/08/08

56参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 私は、厚生白書に労使の負担によって充実していくというふうに書いてあるじゃないかと、こうおっしゃられるわけでございますが、たてまえとしましては、いま保険方式をとっておりますから、それは労使の負担ということも書いておりますけれども、何も労使の負担だけでもって充実していくということではない。これはどうしても国民皆保険といったような、日本が立てたこういう方式、制度をとっておるというような意味から申しまして、何も医療保険を…

自由民主党厚生大臣1967/08/08

56参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 先ほども私はお答え申し上げましたように、社会保障の問題に限らず、いろいろな政策問題は、すべてそのときにおけるその国の政治、経済その他の背景の上にこれが打ち立てられるものだと思います。さような意味におきまして、その背景から考えまして、あるときにおいて、ある環境においてはどういったような政策が非常に大事であるか、どれに重点を注がなければならないかといったようなことは、これは私は政治をやる人間の非常に慎重に考えていかな…

自由民主党厚生大臣1967/08/08

56参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 三十七年の社会保障制度審議会からの御意見でございますが、一応は私は拝読をいたしております。しかし、いま一字一句覚えておるというのではございません。

自由民主党厚生大臣1967/08/08

56参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) そのことのありましたことは私はお聞きはいたしております。だから、私自身がそのときに参加をいたしておりませんが、もちろん私は厚生大臣といたしまして、そういったような会談があったということはよく承知いたしております。