坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 前国会におきまして審議未了と相成って成立をしなかったということでございますが、しからば、それができなかったから直ちに何か抜本対策といったようなことは、これはできるものでもございませんし、それなら、それができなかったならば全額七百四十五億という赤字を直ちに国庫負担でやっていこうということは、先ほど私が申し上げましたとおり、これは必ずしも適当なことではない、かように考えまして、前国会において御審議を願ったこの法案を再…
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 私は、この保険制度というものについて根本的、基本的、いわゆる抜本的な対策を立てるということと、いま御審議を願っておりまするこの臨時緊急対策というものとは、これは別にお考えを願いたい。抜本対策をやるという場合には、これは非常に各般の面から考えていかなければならないと思います。そういったような場合に、政府の負担と申しまするか、政府の補助と申しますか、そういったようなものをできるだけたくさん出していこうということであり…
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 審議未了になりました案をそのままお出しいたしました経緯については先ほどから申し述べております。これにつきまして与党及び野党の一部からそれぞれ修正がありましたことは、これは私はその際に、政府といたしましてやむを得ないという趣旨のことを申し上げているのでございますが、この両修正は、原案に対しまして根本的、基本的にこれを変改をしていくというようなことではございません。そこで、この修正によりまして原案が全くがらっと変わっ…
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 確かに衆議院段階における修正によりまして、予定されておりました収入というものが、その限りにおいて減額されるということは、これはもう否定できないことでございまして、その修正によりましてどういう財政効果において変更が生ずるか、また、これをどういうふうに処置していくかということにつきましては、事務当局からお答えさせます。
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 医療保険の抜本対策はどうしてもやらなければならないことでございます。また、この保険は運営に非常な支障を来たしたり何かしないように、この運営は堅実に守っていかなければならない問題でございます。さようなことは、政府、特に厚生省に課せられた大きな問題だと私は心得ております。そのためにも、私は今度の緊急臨時対策というものを御審議をお願いしておるのでございますが、もし万一これを、前国会において不成立に終わったのでございます…
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) そういったような事態が起こりましたときには、厚生大臣として直ちに抜本対策といったようなものもなかなかこれはできるものではございません。また、大蔵省と折衝いたしまして、これは折衝の相手もあることでございます。そこで、そういったような場合に厚生行政としてとり得ることは、これは私はさようなことは避けるべきだと思っております。避けるべきことだと思っておりますけれども、厚生行政としてとり得ることは、その大衆保健薬に触れると…
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 料率とその他一部負担といったようなものが、これは全然上がらないということに相なりますると、七百四十五億という赤字を埋めるのは、百億、あるいは政府負担二百二十五億といったような数字では、これはほど遠いものがございまするので、私はそこに非常に心配があるから十五日にそういうことを申し上げたわけであります。
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 決して国会の審議に対して邪魔をするというようなつもりで申したのではなくして、事実こういうことに相なりますおそれがありますということを申し上げたわけであります。
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 私は、もしもこの臨時緊急対策が実現しないというときにはこういったような非常な憂わしき事態が生ずるかもしれないということを申し上げたのでございまして、何ら国会に対する他意があって言ったのではございませんから、こういうことを申し上げたことについて、この際私はこれをどうこうするというような考えは持っておりません。私は自分の考えを率直に何ら他意なく申し上げたのでございます。
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 国会の法案審議中に、支払い遅延等の発言によって国民や医療担当者に不安を与えたことがあるとすれば、私の意図とは違いますので、何とぞ御了承をいただきたく存じます。
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 事務当局からお答え申します。
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 医薬品の製造販売ということは、これは今日自由企業ということでやっておりますが、しかし、それが保険に関連してくるといったようなことでいま出たような御質問があったことだと思いますが、それによる保険制度というものに、何と申しますか、マッチするために毎年薬価調査をやりまして薬価基準というものをきめて、そうして遺漏のないようにやっていくのでございます。
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま事務当局からお答えを申し上げましたとおりに、一部負担をすることによってだれがそれをせざることと比べて利益になるかということにつきましては、結局薬を使うということは、これはその一部負担をするしないにかかわりませず、結局その薬の製造というところ、薬の製造家が薬が売れれば売れるわけでございますが、そういうようなことでございまして、一部負担をするしないということには私は関係がない、かように考えます。
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) とにかく保険財政が非常に逼迫しておる、そういうようなときに際しまして、この財政をどうして維持していくかというために、患者の方にも一応負担をしていただくと、こういうことでございまして、そういうふうに私は理解いたしております。
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 薬務行政、薬というものは非常にこれは国民の保健上、医術とともに、私は薬剤というものが車の両輪のごとく大事なものであるということを考えておりますが、その薬について今日いろいろな点におきまして欠陥を生じておるということは、私はこれも認めざるを得ない事実だと思います。そこで、これを是正し、改正していくために、今日中央医療協におきまして検討をしていただいておる。で、この結果が近いうちに私どものほうへもたらされる、こういう…
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) このことにつきましては、ただいま事務当局に命じまして、厳重にその原因を探求さしておるのでございまして、その結果に基づきまして、もしこれが強要する、強制するというようなことであったとするならば、これは私どもといたしましてはこれに対して厳重なる措置を講じなければならない、かように考えております。
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) ともかく、いまその真相を厳重に探求しておるのでございます。その結果に基づきまして厳重に処置をする、こういう答弁を申し上げます。
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま担当局長が申し上げましたとおりでございますが、究明を急ぎまして、早急に措置いたしたいと思います。(「休憩休憩」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 今回の問題につきましては、ただいま薬務局長から答弁しましたように、責任をもって措置いたします。 なお、今後とも、かかることのないよう、厳重に注意いたしたいと存じます。
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 薬剤の問題につきましては、御指摘のとおり、たくさんの問題をはらんでおると思います。中でも、薬価調査を適正に行ないまして、そうして実勢価格というものを保険における薬価基準というものによく反映させていくというようなことも一つの大きな問題であろうと思いますが、厚生省といたしましては、そういうようなことにつきまして鋭意今日努力をいたしておるのであります。 なお、御指摘の医薬分業につきましては、これはすでに制度としては医薬…