坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坊秀男君) 私は、こういったようなことをやることによって一遍に拘束預金がなくなってしまうというようなことにはなるまいししますけれども、これは漸次改善の道をたどっていくということだけは間違いないと、かように考えます。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坊秀男君) この問題は、ちょっときちんと立法をするということは少しやっぱり問題の性質上行き過ぎじゃないかと、かように考えます。拘束預金はもともとよろしくないことでございますが、金利等の政策と相当これは深い関係もあろうと思いますので、そこらのところは、余りきちんとやってしまうというと、あるいは副作用が起こってくるということも……。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坊秀男君) 先般公定歩合を引き下げまして、そうしていまどういうことになるかということを見守っておるというときでございます。いますぐこれに追っかけまして公定歩合のさらに引き下げということは、いまのところは考えておりません。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坊秀男君) 預金金利の変動ということでございますが、これはそのときそのときにおける経済情勢、これを正確にキャッチするということと、それからその預金の置かれておりまする環境だとか、預金者の立場といったようなものをこれに配慮して、そうしてきわめて適切にして有効なるやり方をやっていかなければならないということでございまするので、これまたいまからどういうことをやるということは、これはちょっと申し上げかねることでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 通産省とよく相談いたしまして、金融とか税制とか、そういったような方面からできるだけのことをやってまいりたいと考えます。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) 学校入学に際しまして寄付金が絶対入学の要件だとか何とかというのは、お説のとおり私は非常にこれはよろしくないことだと思います。そこで、いまの御質問の御趣旨なんでございますが、学校入学に際しましての寄付金というものを所得から落とすということは、これはちょっとむずかしい問題です。ばらばらばらばらとあっていろいろ違いますし、それを、あなたが幾ら寄付したか、あなたが幾ら寄付したかというようなことで、これはちょっと税金の所得…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) 幼稚園を含む私学でございますね、これに対しましては経常費の補助もやっておる。幼稚園には経常設備の充実というものについては補助をやっておる。それから所得が少ない保護者、その保護者に対しましては就園奨励補助の助成をやっておる。それからまた幼稚園の設備の充実にも補助をしておる。それから園具、いろんな道具とかおもちゃとかいったようなものでございますね。そういったようなものにも補助をしておりますが、私はやっぱり教育というも…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) やることが適当であるかどうかと、それが適当でないかということも、それを考えたいと思います。と申しますのは先ほども申しましたとおり、原則としてやっぱり財政支出でもって教育というのは、これでお金がかからないようにしていくということが、これが真っ当な方法だと、かように私は考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) いまも申し上げましたとおり、原則は教育をする場合に、その教育費というものを各家庭においてこれを所得控除をするということは、これは適当ではないと私は思います。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) 非常に大事なことだと思います。御要求があったら全額これを認めよというお話でございますが、そこまではいまここで申し上げるわけにはまいりませんけれども、実情をよくキャッチいたしまして、そして善処いたしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坊秀男君) 大蔵省といたましても、農林金融については今日まで意を用いておるところでございますけれども、今後の農林金融につきましては、農林省ともよく相談をいたしまして遺憾なきを期してまいりたいと、かように考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 一般的に、日本から原材料を外国に対して不当、の安い値段で輸出をいたしまして、この原材料を使って加工品をつくった、その加工品は、原材料一が安いから非常に安いと、それを今度日本へ輸入する場合に、やはり不当に安い値段でもって日本へ入れるということになりますと、これはその際、輸入値段が安いからそこで少ない関税しか、過少の関税しか納められていないというような場合には、これは関税の脱税となることは明らかでご…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 いまの御質問は、家族従業者についての税の扱いを改めろと、こういうことのように承ります。御承知のとおり、家族従業者に対する税の扱いは、青色の場合と白色の場合とで違います。で、青色の場合には、これはほかの諸般の経費とともに、その従業者の給与的な経費というものが帳面に出てきておりますから、これははっきりいたしますので、税務経理といたしましては給与扱いにこれをいたしておりますが、白色の場合には帳面も何も…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坊秀男君) 税をいただく方と税を納めていただく方との立場もございまして、もうどうでもいいからひとつ青色と同じようにということになるということも、これはちょっと不公正になろうと、そういうようなことも考えられますので、ひとつまあ簡単で結構でございますが、ひとつ帳面をつくっていただければ非常に——余り、どうでも基準も何にもなしにこれを青色と同じようにするということが、これまた私は税の公正を実現するゆえんではないと、かように考えます…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坊秀男君) 家族専従者の中には、私は千態万様の姿があろうと思うんですよ。だから、いまおっしゃいました料理屋の奥さんですね、それが本当に、油なべがたぎっておるし、包丁があるしといったようなこともありますし、またそこまではいかないというようなところもありましょうし、そういうことを考えますと、何とかそこいらにどういったような程度の——これは一括でございますからね、そういうのを一々調べまして税の扱いをするということが、すなわち青色申…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坊秀男君) 先般、沓脱議員から御要望がございましたことにつきましては、その後調査をいたしておりますが、まだ完了というわけにはまいりませんが、今日までのいきさつにつきまして政府委員からお答えさせます。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坊秀男君) もちろん商工中金にもそれは適用されるということでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 従来からも政府三機関に対しましてはずいぶん力を入れてまいりましたけれども、いま非常に財政の苦しい折からですね、最高限のことをやっておるつもりでございますが、御指摘もありますし、今後大いに、さらにひとつ考えてまいりたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坊秀男君) 大変大事な問題だと思います。一億に余る国民に対しまして、日本の国の土地というのはまさしくこれは有限でございまして、いろいろな政策ですね。宅地はもちろんのことでございます、交通にいたしましても、その他産業にいたしましても、土地政策を適切有効に立てていかないと、すべてのそういったような政策がうまくいかないということを私も痛感いたします。 そこで、私の所管しておる問題に関連いたしますと、土地政策には必ず租税政策というも…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(坊秀男君) 財政収支の試算は、昭和五十年代の日本の国の経済というものを描きました五十年代前期経済計画というもの、御存じのとおりでございますが、それを手がかりといたしまして、そうして日本の国の財政収支というものを、その五十五年に至る一つの道程といいますか、それを描いたのが財政収支試算でございますが、結局の目的は、五十五年度におきまして、日本の国の現在の一番われわれの憂えておりまする特例公債に頼るこの日本の財政を、特例公債から脱…