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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) そういうことに相なりますが、その赤字公債から脱却をするということは、これはいまの日本の国の財政における租税政策でもってはなかなかむずかしい。もっともその間におきまして、歳出方面における慣行だとかいろんなものは、これは見直してまいりますけれども、それでもなかなか現在の租税体系をもってしてはむずかしいということでございますので、そこで、どうしても租税における収入増を図っていかなければならない、ここに大変な厄介なむずか…

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 若干そういうことにならざるを得ないと思います。なお、細かいことは政府委員をしてお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 自然増収だけでは私は足りないと思いまするから、そこで相当の増税をしなければならない、こういうことです。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 可能性があるということです。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) これは一応試算でございまして、財政経済の計画を立てたものではございません。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) これは試算ではございますけれども、昭和五十五年度においては赤字公債、特例公債から日本の財政を脱却していくための一つの手がかりといたしまして、ぜひともそれを実現いたしたいと、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 財政収支の試算につきましては、昨年つくりまして、それを今度五十二年度予算、いま御審議を願っておる五十二年度予算に数字を置きかえますと、これは五十二年度の予算と五十一年度の予算の数字とは相当違いが出てまいりまして、そこで去年に比べましてことしの予算を置きかえることによりまして、これはまた五十五年度の姿を実現していくということについてはやや困難を増してきたと、こういうふうに考えておりますが、その五十二年度から五十五年…

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) おっしゃるとおり、ある程度の租税の増収ということを考えなければならぬと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) ある程度と申しますことは大変幅のあることでございまして、私も相当な税の増収を図らなければならぬと、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 主計局長をして答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 桜田武さんでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 赤字公債を五十五年度までに脱却するということでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 桜田私案はいただいております。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 桜田私案は、この財政収支試算についてまことに厳しい試算をいただいております。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 私は桜田会長が非常に厳しい態度でもって激励をしてくれたものだと思っております。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) これは私個人の考えでございますけれども、私に対しまして、桜田氏が、よほど腹を据えて、腰を据えてかからなければ、これは大変だぞという意味において桜田私案というものを私にくれたものだと思っております。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 委員長、私が先に。

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 いろいろの引当金でございますが、東京都がこれを企業優遇課税と言うておる引当金でございますが、大蔵省で申し上げたとおり、これは企業会計原則でその計上をむしろやれということを要請されておることであって、商法もこれを認めておるということで、企業優遇課税ではございません。 それからまた、受取配当益金不算入ということは、これはもうよく御存じだと思いますけれども、法人税と所得税との間の重複課税というものを救…

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 交際費でございますが、交際費が本当に前向きと申しますか、ガラス箱の中で交際費支出が行われておりますれば、これは交際費そのものは会社の経費として全額これは認められるべきものでございます。——お聞きいただいておりますか。全額これは経費として損金に計算されるものでございますけれども、交際費という名においていろいろと交際費が乱に流れると、全部の会社がそうじゃございませんでしょうけれども、そういったようなことに相なる場合も…

自由民主党大蔵大臣1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 引当金は、先ほども申しましたとおり、これは合法的な制度でございますから、合法的な法人の税務計算についてはぜひこれは必要とする制度でございますけれども、しかし、その積立率だとか何だとかというものについては、私は現在のが全部積立率はオーバーだというふうには思いませんけれども、やはりそのときの実情に即して妥当なものに持っていかなければならないと、かように考えております。