坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(坊秀男君) 糸山委員のその御熱意には私は本当に敬意を払っておりますけれども、この予算が通った後で、これをもう一つやり変えると、福田総理に私からこれをお願いするということは、ちょっと私としてはいたしかねる次第でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(坊秀男君) 領海の拡大など、新しい海洋秩序に対応しまして、五十二年度予算において、いまお話がありましたように、ヘリコプター一、搭載型巡視船、大型飛行機を初め、海上警備体制の整備のため対前年度六七%増の百六億円を計上し、できるだけの配慮をしたところでございます。しかし、領海が十二海里となり、さらにまた専管水域が設定されるとなれば、海上における警備の範囲が飛躍的に拡大することとなるので、財政面でも困難な問題が生じてくると思われま…
第80回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(坊秀男君) 物の時代は確かに日本人がりっぱにつくり上げたと思いますが、心の時代につきましては、はなはだいまだしという感じをこれは禁じ得ない状態にあると思います。何といたしましても、やっぱり物と心というものが調和のとれた成長をしていかなければならない。さような意味におきまして、私は、何としても文化の創造、それから古い伝統文化と申しますか、それの保護尊重——このことにつきましては、吉田議員が先日実に該博なる知識と熱意を傾けられて…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては御趣旨に沿って努力いたしたいと存じます。 —————————————
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 ただいま議題となりました昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昭和五十二年度の予算編成に当たりましては、わが国経済及び財政の現状に顧み、景気の着実な回復と国民生活の安定を図るとともに、財政の健全化に努めるという二つの課題を達成することを主眼としたところであります。 ところで、昭和五十二年度においては、歳入面では、中小所得者の負担軽減を中心とする所得税減…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 お答え申します。 ただいま財政収支試算について主計局、主税局から御説明を申し上げましたが、これは試算を説明したのであって、そこで何ら何年度にどうする、何年度にどうする、こういったような計画、いわゆる財政計画と申しますか税制の計画と申しますか、そういうことについては申し上げていない。ただ問題は、五十五年度において要するに特例公債、赤字公債から脱却していこう、こういうために一体どうすればいいか。いまは数字の試算について申し上げ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 五十五年度に対国民所得比三%上げる、こういうことでございまして、そこの計画であることをひとつ御説明申したらどうか……。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 念のために申しておきますが、私もこれは全然聞いておりません。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 そういう合意をしたとかしないとかということについては全然聞いておりません。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 さっき私が申し上げましたとおり、いま一般消費税をかけるとかかけないとかこういうことについては結論は出ておりません。ただしかし税制調査会においてはこれを勉強してもらっておるということでございまして、全然何もそれは考えてないということではございません。勉強の対象としてはこれを熱心に研究してもらっております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 私が先ほども申し上げましたとおり、そういったような案ができましても、これは何と申しても議会というものがあるのでございますから、議会の御審議なり議会の御選択、すなわち国民の御審議、国民の御批判というものを経なければなかなか物にならぬのでございますけれども、しかし国会で御審議を願うためのそういったような案、そういったようなものが、一応これは——税制調査会というのは大蔵大臣の諮問機関ではない。総理大臣の諮問機関でございまして、そ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 多額の公債を円滑に消化していくということは、御心配のとおり、私どももこれは大変な仕事だということは考えております。しかし、いまの金融の状況から申しますならば、金融がそれほど逼迫せずに順調にやっていってもらっております。しかし、いずれにいたしましても、五十二年度におきましては景気を上げるということが一番大事なことでございますから、景気を上げて投資意欲が非常に盛んになってくるということ、投資意欲が盛んになってくればやはり資金に…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 今度の予算を、財政計画をやっていくに当たりまして一番考えなければならぬことは、景気を浮揚していくということとそれから国民生活を安定するために物価を抑えていくということ。これは単純に考えまして二律背反とは言わぬまでも、そういったようなことをやっていかなければならないということでございます。さらにまた健全財政ということを考えなければならぬということから、いろいろな内部矛盾といったようなものをはらんだものをやっていかなければなら…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 私もそう思っております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 この時期に公共料金を上げるということは、私といたしましてもこれを喜んで上げるというような気持ちにはもちろんなっておりませんけれども、御承知のとおり、公企業が赤字赤字の経営を続けていっておりますと大変なことになるということは、すでにわれわれは身をもって感じてきたわけでございます。そういったようなことを、これは非常に今日苦しいことではございますけれども、適当と言えるかどうかは知りませんが、しんぼうして、がまんをして、やはりある…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 私は大蔵大臣でございますから、これはまあ別に専門でありませんけれども、公共料金を上げるというようなときには、絶えずこれに対する、上げるべきではないといういろいろな議論も行われるだろうし、強い抵抗もあろうと思います。しかし、そういったようなことがあるがゆえに、私は、国鉄運賃を初めいろいろな公共料金が据え置かれたりあるいは非常に思い切ったことができなかったというようなことが今日まで続いてまいりまして、そうして今日のこの状況を招…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 今度の五十二年度予算の編成に当たりまして一番重大視しなければならないことは、公債特に特例公債を減らしていこうということで骨を折りましたが、これはもうここでお話し申すまでもなく、事情は御存じのことと思いますが、金額においては少しわれわれの目的を達成することができなかった。依存率におきまして辛うじて減らしていったということでございますが、今日、日本で何といっても一番大事なことは、やはり景気を浮揚さすということである。景気を浮揚…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 私は、その四千二百二十五億円というものは将来の債務というふうには考えない。五十五年から償還を地方がやっていく、そのためには地方財政が非常に苦しくなる、苦しくなるから交付するということでありまして、借金を返すというふうには私は考えておりません。そういうことで、そこのところは後藤田さん大変な専門家でいらっしゃいますが、そこの点について何でしたらひとつ事務当局から聞いてください。そういうふうに私は考えております。 それから二九・…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 御指摘のとおり、一たん腰の伸びたのをしっかりと縮めようと思うことは非常にむずかしいと同様に、国家予算におきましても、御指摘のようなことをやることは、私は容易ならざることであるということはしみじみ感じておりますけれども、五十一年度、五十二年度の予算におきましても、その点をないがしろにするというようなことは全然なくて、一々私は覚えておりませんが、でき得る限りのそういったものに対する見直しということはやってまいりましたが、今後も…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○坊国務大臣 これからある程度の増収を税によって図らなければならないということは、これはもう避けられないことです。それを実践していくためには、おっしゃるとおり、まず税制に不公平、不公正があったのじゃこれは私はできまいと思うのです。それはどうしたって税制の公正化ということを考えつつこの大きな増収を図っていくということでなければ世間は相手にしてくれない。さような意味において、これも後藤田さん十分御存じのことでございますが、税制の中には、ただ…