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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80衆議院 大蔵委員会 第18号

○坊国務大臣 私は政治責任を十分感じております。

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80衆議院 大蔵委員会 第18号

○坊国務大臣 ただいま加藤次長が申し上げたとおりでございますけれども、桜田私案というものは——桜田さんは財政審議会の会長を長いことやられて、長い間大蔵省を指導し大蔵省の相談に応じてくれた人でございます。政府の五十年代前期経済計画も、それからそれを手がかりとした財政収支試算も十分御存じの上の桜田さんでございますが、その桜田さんがあえて桜田私案というものを世に問われたということは、財政計画だとかあるいは収支試算といったようなものを、こんなも…

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80衆議院 大蔵委員会 第18号

○坊国務大臣 大変むずかしい問題でございますけれども、私は今度のこの国会で皆さん方の非常な御好意でもっていろんなことについて御協力を願っておる。すでに五十一年度の補正予算というものも上げていただいた。それから、これは今度の一番の眼目でございますけれども、何にいたしましても景気浮揚を目的としておる五十二年度の予算も上げていただく。それからまた、特に大蔵委員会ではいろいろ税の法律その他たくさんの法律につきましても、これを本当に滞りなく上げて…

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80衆議院 大蔵委員会 第18号

○坊国務大臣 非常に細かい御質問でございますけれども、私はそういうことに希望を抱くとともに期待もいたしております。

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80衆議院 大蔵委員会 第18号

○坊国務大臣 むずかしい政策を実現するというためには、何と申しましても国民の御理解を得なければならないということは、私はしみじみと感じております。すなわち国民の御理解、国会の御理解ということが一番大事なことだと考えておりますので、われわれはでき得る限りいろいろな政策につきましてこれをまとめてまいりまして、そしてまたひとつぜひとも皆さん方の御協力をお願いすることにいたしたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80衆議院 大蔵委員会 第18号

○坊国務大臣 私が子供なり孫なりに国債を発行するのはどういうときかと言うことにつきましては、いまおっしゃられたような、実は私にもそういう感じがあるのです。私は、年がわかってしまうけれども日露戦争時代に生まれた人間でございますから——日露戦争の戦費というものは、これはもう国債でやったわけです。それからまた、私が若かりしころ新聞記者として接した大政治家に高橋是清さんという人がございます。私は、日本で私の接した政治家の中でだれが一番偉かったか…

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80衆議院 大蔵委員会 第18号

○坊国務大臣 先ほども申し上げましたが、五十一年、五十二年、赤字公債というのは五十年から始まりましたかね。これはやはり、先ほども話がありましたが、非常に日本の資源が不足でそのときに不幸にしてオイルショックに見舞われた。オイルショックに見舞われたために、日本の国の経済というものは非常に難局に陥った。経済が難局に陥ったら国の財政の面におきましては、これは税収が途中でがた落ちしてしまうというようなことに相なった。ところが、今日までとにもかくに…

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80衆議院 大蔵委員会 第18号

○坊国務大臣 経済学者でもございませんし、これは私が申し上げるよりもあなたはよく御存じのことだと思いますけれども、これから赤字公債をどんどんふやしていくということは、いままでも三十兆ある。そこで、日本の国の予算の中で公債費というものはこれはどんどんふえていく。公債費というものは借金の利子を払うとか償還するとかということで、それが日本の国の予算の中のメインの歳出になってくるということになりますと、大事な国民生活だとかあるいは福祉だとかとい…

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80衆議院 大蔵委員会 第18号

○坊国務大臣 御承知のとおり特例公債、赤字公債は十年で償還をするということで、そのときに返すために他の公債を出して、いわゆる借りかえですね、それでもって返すということはしないこととしており、赤字公債はどんなことがあっても十年でもって返済をしよう、こういうことでやっておりまして、赤字公債なるがゆえに非常に返しにくいということでなくして、これはほかの公債よりも先に優先して返そう、こういう決意をいたしておるわけです。

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80衆議院 大蔵委員会 第18号

○坊国務大臣 しばしば私が申し上げておるとおり、税というもの、これは何と申しましても国費を調達するための手段でございますけれども、その手段が国民にきらわれたんじゃあ−−むろん、税を徴収するというその税法を好いてくれる人はおらぬでしょう。しかしその税法がせめても国民に、歓迎されるとまではいかなくても甘んじていただくというためには公正でなければいけない。だから少なくとも財政当局は改正に際しましては、まず何よりも収入を集めるということが一番目…

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80衆議院 大蔵委員会 第18号

○坊国務大臣 私は説明が大変下手でございますけれども、三%ということについて、むろんこれは御存じのことだと思いますけれども、国民所得に対しまして日本の国の税が一体何%になっておるかということで、四十八年で国税、地方税を合わせましてそのときの国民所得に対して二二・七%、これはもちろん御存じのことでございましょうね。それを今度五十五年には三%ふやす、こういうことでございます。だから先ほど主税局長が申しておりましたが、五十五年に一遍にやろうと…

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80衆議院 大蔵委員会 第18号

○坊国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(坊秀男君) 主計局長をしてお答えさせます。

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(坊秀男君) 白ろう病については、耳にいたしております。そういったような場合に、財政当局としてはどうするんだと、こういう御質問でございますが、農林省や労働省が事実等について深く調べていただいておる。そうすると、事実認定だとか、あるいはその因果関係だとか、あるいは、そういったような場合に財政がいままでどういうことをやっておったかというようなことをよく調べまして、そして、でき得ることはやってまいりたい。それについては、国の仕事もあ…

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(坊秀男君) 国有林野の仕事が非常にいま収支が苦しくなっておるということでございますが、伐採量がだんだん減少しておる、今後もそれがふえてこないというような理由でその収支が大変苦しくなっておるということで、それに対しまして一般会計から繰り入れろ、こういう御注文でございますが、それにつきましては、何としてでも国有林野の会計経理の改善ということをやっていかなければならないということで、これは農林省でございましょうけれども、林政審議会…

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(坊秀男君) ただいまのところ、おっしゃるとおり、資金運用部から七・五という利率でもってお貸しをしておるということですが、この七・五という利率は、資金運用部のほかのものに対しましてもそういったようなことでやっております。なおそれより高いところも幾らかありますけれども。そこで、林野に対しましてもそういった方式で今日はやっておりますけれども、実は私も林野ということについてはこれは非常に大事にしていかなければならないと、こういう気持…

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 防衛力につきましては、昭和三十二年に閣議決定された「国防の基本方針」に従い、国力国情に応じ自衛のため必要な限度において、効率的な防衛力を漸進的に整備することとしておりまして、この方針のもと、毎年度の防衛予算に関しましてはそのときどきの経済財政事情を勘案し、国の他の諸施策との調和を図りつつ、防衛計画の大綱というものが昭和五十一年の十月に閣議決定されておりますが、それに従いまして編成することにしてお…

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(坊秀男君) 防衛費につきましては、私は国民の間にいろいろな意見があると思います。糸山さんの御意見、これも私は貴重なる御意見としてただいま承ったのでございますけれども、私ども財政当局としては、財政を振り回すといったようなつもりは毛頭ございません。すでに決められておりまする閣議や国防会議の決定したことに従いまして、いまの国内、国際の諸情勢から考えてみまして、この日本の国の厳しい財政事情のもとにおきまして、今日はこの程度でもってひ…

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(坊秀男君) いや、まだ行ってしまったのではございませんが、私といたしましても、二法案が通らなかったらということで申し上げにくいことでございます。ぜひひとつこれを通していただいて、そうして所定の目的のために二十七億円を使っていただけるというふうに持ってまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/04/06

80参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(坊秀男君) お答えを申します。 一%以内ということは、すでに国防会議や閣議で決まったことでございまして、それでいまこの予算の御審議の最中に、これを閣議へかけてやり直すというようなつもりはございませんし、今後またこの予算を通していただいて執行中にも、私はこれでもってやっていただきたいと。この予算の編成に当たりましては、今日の経済事情に即しまして、これが私は最適の予算であるという信念を持ってつくった予算でございますので、さよう御…