坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○坊国務大臣 来年度の税制改正に当たって所得減税をするかどうか、こういうこと、これは所得税を減らすかどうか、こういうことだろうと思いますが、私は今日のところ所得税を減税していこうという気持ちは、時間がないから簡単に申します、そういうような考えは持っておりません。あるいは個々の何か所得といったようなもの、それはいま頭の中にありませんけれども、そういったようなものについては手を触れることがあるかもしれませんけれども、所得税法を改正することに…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○坊国務大臣 先ほど来もお答え申しておりますが、今日、第二次補正予算を組むというつもりはございません。
第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○坊国務大臣 いまの日本の経済政策で大事なことは、これはおっしゃるとおり、景気の浮揚、着実なる景気を回復さしていきまして、安定成長の路線へ乗せるということでありますが、もう一つ、そのためにも考えなければならないことは、財政がどうなってもいいというような考えは、これは無論高橋さんもそういったようなお考えはお持ちになっていないということを私は信じますけれども、とにかく今日まで日本の財政が、これは三年にわたって三〇%になんなんとする公債依存度…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○坊国務大臣 一般的に金利が下がったというここととは関係がなしに、住宅公団の家賃が下がるとすれば、これはやはり一般会計からその分についての利子補給をする、こういうことでございまするから、そこでいまの財政事情から考えてみますと、相当巨額なお金がかかるだろうと思います。それができるかできないかということ、これはよく考えていかなければならないというような関係にあるということを申し上げておきます。
第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○坊国務大臣 年初以来考えてきましたことは、五十二年度予算において公共事業というものを重点としまして、それの着実なる遂行を考えてまいった。八月末をながめてということを総理がよく言っておったことでございますが、そのころには、総合経済対策を考えたときにはまだはっきりとした結論が出ていなかったということでございますけれども、大体におきまして、これはやはり六・七%というものを実現するためには何らかの措置に出なければならない、かく考えましてとった…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○坊国務大臣 経済政策は、ことに今日のごとき事態における経済政策は、おっしゃるとおりこれは手おくれになっちゃいけない、最もタイミングを選んで適時適切にやっていかねばならないということにつきましては、私も御意見そのとおりだと思います。私どもといたしましては、そういったようなことも考えましていまの政策をやっておるというわけでございますけれども、おくれたじゃないかという御批判、そういったような御批判に対しましては、これはどうも、こちらといたし…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○坊国務大臣 金のことにつきましては、先ほどお答え申し上げましたとおりですけれども、当初予算のときにはこういう事態になるということは考えていなかった、こういうことでございます。そういったようなものについては、それはできますれば当初予算に際して考えるべきことだと私は思いますけれども、しかし今度とった措置というものはひとつ御理解を願いたい、全然わかっていなかったということでございます。そういうことでございます。
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 御質問の事項については、関係者がいま来ておりません。そこで、早速お呼びいたしまして、お答え申し上げます。
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 御質問の事項は関税の執行のことでございますので、ただいま関税局長が参っておりますからお答えさせます。
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 税金というものは、これはまあ国民である以上は納めなければならないということは、国民の皆さんがよく自覚していらっしゃる。ところが、税金は安ければ安いほどこれはもうありがたい、私もそう思っております。私自身もそう思っておりますが、しかしながら、いまの日本のいろいろな国民に対する福祉その他のサービスから考えまして、もうそれほどべらぼうに安いというわけにはまいらない。そこで、相当な、ある程度の負担の…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 先ほど申し上げましたとおり、税の公平ということは、どうしたってこれは一遍に完璧というわけには私はまいらないと思いますけれども、できるだけスピーディに公平化をやっていかなければならないと、かように考えておりますが、ただいま例にお引きになりました医師会長と私とが不仲とかなんとかというそういうことではございません。私は、できるだけ税の公平を期していくためには、いま指摘された社会保険診療報酬に対する税制というものも、今度…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 先に私からお答え申します。 ただいま、五十三年度の予算につきましては、鋭意慎重に編成の作業を続けておるところでございます。柿沢議員は特によくその間の事情は御存じのことと思います。そこで、今日、私どもの考えといたしましては、非常に異常なる状態にある日本の国の財政を健全化していきたいという考えが先に立っております。そこで、私どもといたしましては、今日、どういう予算にしてどういう経費をどうするというところまで申し上げる…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 直接その問題のお答えにはならないかもしれませんけれども、背景を申し上げます。 先ほども申し上げましたとおり、租税が公平であるということはもう何よりも大事なことであります。これはもう釈迦に説法だと思いますけれども、制度の執行の面にも、これはもう国民に負担をかけるということでございまするから、これが公平であるということが信頼のもとになっている。信頼してこそ租税の執行ができると、こういうふうに私は考えております。さよう…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げますことは、これはダブるかもしれませんけれども、根本発言については私はお聞きも何にもしておりません。しかしながら、私は、先ほども申し上げましたとおり、税制の公平化というものはどうしてもできるだけ速やかにやらなければならないということを考えておる次第でございます。
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 税制の公平化ということを私は先ほど来申し上げておりますとおり、一番大事なことだと、かように考えております。その一番大事なことをやっていくためには、いろいろな方法もありましょうけれども、要するに、第一義的には税制の公平化ということを大蔵大臣としては期待しております。
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 新税と申しますか、一般消費税と申しますか、税制調査会の答申、これをやるかやらぬかというところまでいまいっておりません。しかしながら、どうしても将来を展望いたしてみますと、日本の国の税の中で、結局正常化していくためには、所得税を増税するか、あるいは消費税を増税するかという二途が残されておるように答申では言っておる。これをどうするかということについては、広く国民の皆さんの選択にお任せする。どうせやらにゃならないんだと…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) いま申し上げましたことは国民にげたを預けると、そういうつもりでは毛頭ございません。やはり国民の負担をお願いをするという場合には、これはやっぱりいずれかをやらなければならない、あるいは両方ともチャンポンにやらなければならないといったようなことに遭遇いたしておるときに、これはどれがいいかというようなことにつきましては、国民にお任せというよりも、つまり日本は民主主義、議会主義でございますから、国会の諸先生方にお任せとい…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 対震政策と申しますか災害対策と申しますか、そういったようなことに対する施設をつくっていくということは大変大事なことだと思います。そこで、この対震政策というものを分析してみますと、公園だとか、あるいは街路とか、あるいは市街地の再開発だとか、あるいはその他避難道路だとか、そういったようなものになろうと思います。で、そういったようなものに対する施設を整備していくためには、今日までは一般会計におきまして、また特別会計にお…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 特別会計につきましてはいま申し上げたとおりでございますが、しからばその地震対策公債というものをどうかと、こういうお話でございますが、御案内のとおりただいま公債が非常に依存度が高くなっておりまして、そういう事態におきまして、無論大事なことだとは思いますけれども、いまその上に特別のそういった目的の公債を出すということは、これはよほど慎重を要することである、そういうようなことを考えてみますと、さしあたって取り急いで公債…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 今回の輸・開銀、北東公庫三機関の貸し倒れ準備金の繰入率の引き下げ等による国庫納付金の増加等に関する補正予算上の処理につき、日本社会党小柳委員及び竹田委員より御質問のあった点については、小柳委員御指摘の三機関の収入支出予算の補正を行わなかった点については、事務当局より御説明申し上げたとおり、法令違反等には該当しないと存じます。また、竹田委員御指摘の借入金増加に伴う支払い利息の増加が予算に反映されていないという点につ…