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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 税制調査会が大蔵省の委員会でなくて内閣総理大臣の諮問機関ということでやっておることは、いまそういう御発言がありました。そのとおりでございまして、そこでその税制調査会は、国税と地方税とありますから、大蔵省主税局長と、本当の名前は自治省税務局長ですかね、自治省税務局長がその税制調査会の庶務と申しますか、いろいろな資料を提供いたしましたり、あるいは委員各位の御注文、御意向、そういうものを承りまして、いろいろな件について御指示によ…

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 私も新聞記者崩れと申しますか、新聞記者出身でございます。だから、こういったような場合に記事を書いてきた人間でございますが、新聞の記事が全く思いつきででたらめだということは私は申しません。いろいろな客観情勢からながめまして、そしてそういったような見当をつけるということは——何もかにも発表したものを書いておったのでは、これは新聞になりません。そこのところは私もよくわかるのでございますが、実は、二十五日に総理から何らかの指示を受…

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 景気対策と関連して、来年度の予算をどうするかということにつきましては、まだそこまでいっておりません。これは正直に申します。要するに、予算の内容をどういうところに主眼点を置いて、一つあるか二つあるかこれは別といたしまして、そういったようなことを考えながらやっていくためには何よりも、やはり始まる五十三年度に最も近い、さりとてそんな直近したときに内容を決めるなんということは、これはできるわけではありませんけれども、前広にやること…

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 たとえが悪いかもしれませんけれども、おっしゃることは、予算の骨格と申しますか、デッサンと申しますか、それは何だ、それも何もなしに予算を組むということは、それはもう行き当たりばったりのことであって、それはだめじゃないか、私は御意見そのとおりと思います。それでやっていかなければならぬ。 それで、予算の骨格、デッサンにつきましては、とにかく今日まで三年にわたりまして、予算が大変異常なる姿で骨格ができておる。と申しますことは、公債…

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 予算編成に当たりましては、いまの事態に即してどういうことを重大視していくかということは非常に大事なことでございます。そこで、いま仰せられました二、三のことに対しましては、公共事業を軽視するなんていうことは考えておりません。しかし、いろいろな問題の中で何をどれだけ重要視していくかというようなことについては、これはいまはっきりとまだ決まってないときに申し上げることは非常に軽率だと私は思います。ことにまた、社会福祉関係で、老人に…

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 国家の財政が苦しいときにいろいろな施策を手厚くしていくということは、非常にむずかしいことでございます。しかしながら、どうしても大事なことは、財政というものは人間生活と申しますか国民生活の一つの手段でございまするから、手段を先にして目的を後にするということは考えておりません。ただ問題は、その施策をやっていくに当たりまして、どうせこれは国民の支出してもらったお金がかかるということは間違いないことでございますから、そのお金を目的…

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 渡辺厚生大臣が参議院の予算委員会でしたかあそこで、いまおっしゃったようなことを発言されたことは私は耳にしております。しかしそのことにつきまして、これより以前に私が厚生大臣と何らかの話し合いをしたかというお尋ねでございますが、それはございません。

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 大変むずかしい問題でございまして、ひとつ御趣旨のあるところを私も考えさしてもらわなければ、いますぐお答えを申すだけのあれを持っておりません。さよう御了承願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 主税局長もそういうような方法があればということを言っておるのですが、ぼくは、税の性質上なかなか技術的にやれないというものもあろうかと思います。そういうようなことをよく考えてみます。

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 あのときに私はアメリカへ行っておりました。しかし、私が東京におっても、結果は断腸の思いで、ああいうふうなことに対して私が一人で反対をするということはできなかったであろうことを率直に申し上げます。ただし、この閣議決定のときにはちょうどIMFへ行っておりました。しかし、おったところで同じことだと思います。 そこで、国民の血税の中から十六億でございますか、それを出したということにつきましては、私はまことに遺憾に考えております。だ…

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 かようなことが二度と再び起こるということは、これはもう絶対にないようにしなければなりません。ところが、いまそういうようなことが起こった場合にどうするか、こういうお尋ねでございますが、これは大変むずかしいことでございまして、超実定とか緊急避難ということでなくてやったことなら、私は一つの例になろうと思います。ところが、緊急避難だとかあるいは超実定法、法を逸脱するとかというようなことが何度もそんなに行われるということにつきまして…

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 私も、赤軍派と称する者が具体的に何をしておるかということについては、つまびらかにもつまびらかでないにも存じ上げませんけれども、貴重な世界各国の秩序体制に対して、何か反体制と申しますか、反逆を試みておるということでございますが、いかなる目的でもってそれをやっておるかということについては、まことに判断に苦しみます。

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 感じはまさにそのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 やはり戦地、古戦場で散華された日本の方々のために、記念塔と申しますか、つくったものは、これは後世の日本人がそれに対して本当につくったときの気持ちというものを忘れないで、これを見守っていくということが必要であろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 何回もお答え申しておりますけれども、最近における大変な円高というのは、九月ですか、あの世界市況で円が非常に高くなってきた。その後そういったような経過をたどり、多少の一進一退はむろんありましたけれども、最近に至りまして本当に千古未曾有の円高になってきたということであります。 それには、あるいは若干の思惑とか投機とかいうこともあったし、それからまた、ブルメンソール長官の不用意な言葉もあったということもありますけれども、その基本…

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 円だけでなしにヨーロッパ、ECの相場においても、ドルが非常に安い。ことにここ一両日はヨーロッパ各国の通貨が高くなっておるということから考えますと、やはりこれはドルが非常にドル安ということですが、これはどうですかね、永末さん、それはどっちがどうだからということじゃない、隻手の声と言いますけれども、そういうことを考えなければ、そういうふうにどっちがどうだということよりも、まさに隻手の声というふうに、それが世界にこだましておると…

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 大変むずかしいことでございますが、やはり一定の水準を頭に置いて、そうしてそれに近づけるとかなんとかということではないと私は思います。それで乱高下というのは、短期間のうちにこれが非常に、思惑や何かもそれはあるでしょう、そういったようなことで、実際の相場の形成が乱高下が余り短期間にそう動きがあるということではぐあいが悪いから、そこでそういったようなものを見て、それは幾らにとどめようとか、どういうふうに持っていこうとかいうことで…

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 御指摘のように、日本は原料を買ってあるいはエネルギーを買って、そしてその原材料を日本で加工してこれを輸出するというので日本の経済というものは成り立っていっておるわけなんです。ところが、それでもとにかく若干の黒字がなければこの循環ができないということは、私はその事態はよくわかっておると思います。わかる、わからないにかかわらずこの事実はある。しかし、それがやはり過ぎたるは及ばざりけりですな、余りにも黒が残るということに対しまし…

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 それと同時にやはり黒字が、過ぎたるは及ばざりけりでございますから、世界経済の観点から申しまして、これはできるだけ減らしていくということはやりながら理解をしてもらう、こういうことのように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/10/26

82衆議院 大蔵委員会 第3号

○坊国務大臣 不公正税制の中で代表的なものであるということを申し上げておるのは、何も感情的に言っておるのではございません。税制調査会の調査の結果によりますれば、すでに長い間これは不公平であるからできるだけ早くこれを是正するようにという答申結果が出されておるということでございまして、元来、これは不公平であると私個人としても考えておりますけれども、決して感情的にこれをやり玉に上げるといったようなつもりは毛頭ございません。