坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 配当利子分離課税と申しますのは、もう申し上げるまでもございませんけれども、総合課税の中の一つの例外規定でございまして、配当利子につきましては、法人税法からも二重課税というようなこともこれを避けていかなければならないというようなこともありますし、それから、それが始まったのはやはり何にいたしましても資金の充実ということが大事なことでございますので、それでその民間資金を充実していくというような目的もありましたし、そうい…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 去年の財政措置、つまり予算が大変景気回復のためには過少であったんじゃないかと、こういう御意見でございますけれども、去年の予算も前年度に比べまして二一・二の増、それから、ことしの五十二年度は御承知のとおり二一・四と、それに比べてみますと、そんなに変わらないというような予算の組み方をやりましたが、しかし、御案内のとおりいろんな事件が起こりました。それに加えまして、企画庁長官もお話がありましたが、鉄道とか電電のこれの工…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま前税制調査会長がお答えになりましたのを私どもはこういうふうに受け取っております。 この税制調査会における答申というものは、これはたたき台とかそういうものではなくて、これをとにかく実施をするようにしたい。しかしながら、それは短兵急に一遍にこれをやってしまうとか、是が非でもやってしまうとかいうようなことでなしにという御趣旨は、今後五十三年度以降各年度において経済の実勢あるいは財政の状況、そういったようなものを…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) 申すまでもなく、福祉ということは非常に大事なことであり、かつまた低成長時代においてはその必要性が加わってくるものだと思います。ただ考えていかなければならないことは、福祉というものの政府のサービスでございますが、これが本当にしかるべきところへできるだけ多くのものか渡っていく——できるだけ多くというよりも適当なる、適切なる手当が渡っていくということが非常に大事なことでまたあろうと思います。財政が非常に切迫しておる折か…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 東京市場の円・ドル相場は、昨年十二月ごろから円高傾向をたどっておりますが、四月中旬には二百七十一円台となったが、その後、公定歩合の引き下げもあって、五月には二百七十七円程度で推移をいたしました。六月中旬から再び円高に向かいまして、七月上旬には一時は二百六十三円台となったが、八月から九月にかけて米国金利の上昇等もありまして若干円安となり、二百六十六円ないし七円程度で安定的に推移いたしました。し…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) わが国の金利水準の低下ということを契機といたしまして、円建て債、円建て外債ですね、これの発行希望者がどんどんと出てきてまいっておりますが、当局といたしましては、それに対しまして、できるだけこれを、日本の国内市場の動向もこれ見てまいらねばなりませんけれども、事情の許す限りはこれを柔軟的に考えまして、これを敏活にひとつやっていこうというような態度をとっておりますが、今日までの実績等につきましては、もし必要でありますれ…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) ただいまの御質問に対しまして、大蔵省としてお答えを申し上げます。 金融機関なり銀行がその相手の貸出先に対しまして、自分の、金融機関の債権保全のためにも、また預金者保護のためにも貸出先の事業がうまく円滑にいってもらうということは、これは金融機関としての非常に大事なことでございまして、それで絶えずそれにつきましては関心を持っておる。先ほど福間さんおっしゃられました、国と国との間にもいろいろそういうことが考えられると。…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 立川基地の返還後の利用計画については、各方面から希望が競合して殺到をいたしております。大蔵省は、これに対しましては、その全体的な利用計画の大綱について国有財産中央審議会で審議をしてもらうということに相なっております。 この跡地全体の最終的な利用計画が決定されるまでには、なお相当の日時を要するものと見込まれるところでありまして、それまでの間における暫定的な使用や跡地の一部のみの使用については、国有…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(坊秀男君) この跡地の返還後の全体的の一最終的の決定というものは、国有財産中央審議会に頼みましてこれを審議をしてもらうということになっておりますが、そういうことになるまでには、返還をしてもらう、返還後またそういう審議を経るというようなことで、ある程度の期間が要るわけです。その暫定期間の間を、これを国有財産関東地方審議会で審議をしてもらって、暫定措置としてこれを自衛隊にひとつ使わそう、こういうことで、私はこれは暫定的ということ…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 社会保険診療報酬に対する課税につきましては、今度の税制調査会でも、これを改正是正すべしということが強く提言されております。財・政当局といたしましては、この問題につきまして、適切なる解決と申しますか、慎重にそこへ至るべくいま検討をいたしておるところでございます。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) 国金局長をしてお答えさせます。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) この問題につきましては国土庁長官とよく話し合いをいたしまして、そうして何とかできるだけのことをしていきたいと、かように考えます。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま予算編成の真っ最中でございますので、この段階におきまして具体的にどうと申すことは差し控えさしていただきたいと思いますけれども、事情はよく頭に入れておきます。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 先般IMFへ出まして、そこの総務総会、その他の会議へ出ましたが、機会あるごとに私は、日本の今日の経済情勢は、この国内の景気を着実に回復をしまして、そしてそれによりまして内需を喚起するということによって国内の経済を安定へ持ち込んでいき、それからそれを通じまして国際的の収支、これをだんだんとバランスを回復していくということで鋭意やっておりますと、こういうことを申し述べてまいったんですが、帰りましてか…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。一 従来から給与改定に当たりましては、五%引き上げ分は当初予算で計上するということは、これは御案内のとおりでございます。そこで今度の勧告に基づく予算の引き上げでございますが、その引き上げの率が六・九二%ということに相なっております。そうすると、五%の間の開きというものが二%にちょっと足りないというぐらいのものでございますが、そうすると、各省庁あるいは部局におきまして、いろいろ人事に対する——いろい…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 大体原則は私が申し上げたとおりと思いますけれども、各省にわたることでございまするから、主計局長をしてお答えさせます。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘の説明資料の点でございますが、でき得る限りひとつ詳細に提出をさしていただくということにいたしたいと思います。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 消費者ローンについて申し上げます。 現行の消費者ローン金利は、この七月に、これは種類によって違いますが、〇・七五ないし一%引き下げられましたが、十一月からさらに〇・七五ないし一%の引き下げを行うことが決定されております。この結果、消費者ローンの金利水準は合計一・七五低下いたしまして、非常な引き締めのときの四十七年当時と同水準になることに相なります。消費者ローン金利につきましては、一・七五%の低下幅は、資金コストで…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) サラ金業を含めた貸金業についての資金の受け入れだとか、あるいは金利の取り締まりだとか、そういう金利——貸し金の高金利の取り締まりといったようなものにつきましては、これはそれに対処することを都道府県に委任をしておるということでございます。そういうことでございまするから、ここのところの詳細なサラ金業、貸金業等の生態につきましては、これはひとつ事務当局から詳しく説明をさせます。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坊秀男君) 私もそう詳しくは存じません。