P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○坊国務大臣 国民金融公庫、中小企業金融公庫、商工中金、その三者を当分のうちは代理貸しにしてもらうことでございます。

自由民主党厚生大臣1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○坊国務大臣 私のお答えする部分は、水道料金のことだけですか。

自由民主党厚生大臣1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○坊国務大臣 工業用水に比べてですね。

自由民主党厚生大臣1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○坊国務大臣 御承知のとおり、上水道の飲料用水は、人間のおるところ、いなかのずっとすみのほうは別といたしまして、条件のいかんにかかわらず、どうしてもこれをつけていかなければならないということが一つ。それから、工業用水と比べますと、工業用水は配管等につきまして一つの大きな工場へどかっとこう水を持っていくのと、それから上水道は、これはもうクモの網のように非常にこまかく配管をしていかなければならぬというようなことと、それからもう一つ、上水道は…

自由民主党厚生大臣1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○坊国務大臣 主務官庁は大蔵、厚生両省共管だと思います。

自由民主党厚生大臣1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○坊国務大臣 そうです。

自由民主党厚生大臣1967/04/27

55衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者等の遺族、未帰還者の留守家族及び戦傷病者の妻に対しては、戦傷病者戦没者遺族等援護法、戦傷病者特別援護法、未帰還者留守家族等援護法及び戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法等により各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今般さらにこれらの援護措置の一段の改善をはかることと…

自由民主党厚生大臣1967/04/27

55衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 公害対策基本法に対しまして、業界がいろんな意見を申し述べておることは私もけさの新聞によって承知をいたしております。しかし、公害の防止、公害の防除ということは、これは今日の日本の現状におきまして、最も大事な政策の中の一つであると考えなければなりません。かような意味におきまして、政府といたしましても、いずれにいたしましてもこの公害対策基本法というものを本国会に提出いたしまして、そうして御審議を願うという方針をきめておるわけでご…

自由民主党厚生大臣1967/04/27

55衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 公害対策基本法におきましては、国民の健康とか生命とかいったようなものは何よりも大事なことでございまして、生命、健康にかかわるといったような公害は絶対に排除しなければならない。日本の国において北は北海道から南は九州までいろいろな地区がございますが、そういったような地区において生活環境を保持していく。生命、身体はこれはもうぎりぎりの絶対のものでございます。生活環境を保持していくという点に関しては、経済はどうなってもいいのだとい…

自由民主党厚生大臣1967/04/27

55衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 ただいま設置法を提出いたしまして御審議をお願い申し上げておるところでございます。

自由民主党厚生大臣1967/04/27

55衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 現行法といたしまして、水質保全法、そういったような法律がございまして、これによって水質の汚濁を防止しておるというのでございますが、公害対策基本法が制定実施されますれば、この精神に基づきまして、またそこまで申し上げるのは少し行き過ぎかもしれませんけれども、その水質汚濁についてさらに防止と申しますか、防除と申しますか、予防と申しますか、そういうようなことを強化していくようなことになるのではないかと思います。

自由民主党厚生大臣1967/04/27

55衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 前の鈴木厚生大臣のおやりになりましたことは、これは私があとの人間として全部承継をいたしておるわけでございます。しかし、今日その一言一句について——むろん私は責任は持ちます。持ちますが、私はその一言一句の事実を存じ上げておりませんので、いまおっしゃられた御意見でございますが、鈴木大胆の言われたことと私のこれから申し上げますこととは、そこに完全に連関するかどうか、私、ちょっとわかりかねるのでございますけれども、今度の薬価の一部…

自由民主党厚生大臣1967/04/27

55衆議院 社会労働委員会 第6号

○坊国務大臣 私どもの申し上げておりまする根本的な立て直し、 いわゆる抜本対策というものは、現在医療保険の大きなたてまえの中に、この負担の非常な不公平だとか、あるいはその給付率の格差だとか、それからその財政が非常に不安定であるといったような大きな骨組みの問題がございますが、そういったような骨組みをどういうふうに立て直していくかということ、これを抜本対策と考えております。そこで、今度の薬価の一部負担と申しますことは、これはそういったような…

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 石炭対策の問題として、年金の問題が御指摘のとおり非常に重要な問題であるということは、私も全く同感でございます。そこで、坑内夫につきましては、厚生年金において特別優遇措置がすでに講じられておることは御承知のとおりでございますが、昨年七月の石炭鉱業審議会の答申によりまして、坑内夫が坑内という特殊な勤務条件にあることにかんがみまして、その雇用の確保をはかるために、坑内夫について事業主が共同して老齢年金制度を本年度中に実施すること…

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 両審議会の御答申の趣旨を体しまして、これを尊重してまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 審議会の御答申の中、審議会の討議の経過等におきましては、いろいろの御意見もございました。ございましたが、答申の御趣旨は、大体におきまして、いろいろ議論はありますけれども、今度の財政対策はこれはやむを得ないものであるというような御趣旨のように承りまして、その御趣旨に従いましてすでに健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案を作成いたしまして、御提出を申し上げた次第でございます。

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 いろいろの御意見はありましたけれども、答申の大体の御趣旨はやむ得ない、こういうように承りまして、原案を提出いたしました次第です。

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 根本的立て直しをはかるべき抜本対策がおくれてまいったことにつきましては、私も非常に遺憾に存じております。そこで、この抜本対策は、私どもといたしましては、四十三年度を期しましてぜひともこれを実施に移してまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 今度御審議を願う緊急対策を御決定いただきまして、これを実施いたしまして、その後におきまして抜本対策を検討、作成いたしまして、これを次の国会に御審議を願う、こういうことに私は考えております。私自身の将来のことについては、今日ここで私は申し上げる性質のものではないと思いますが、いまの日本の医療保険の実情をながめてみますと、これは厚生大臣がだれであろうと、あるいは総理大臣がだれであろうと、この根本的立て直しをやらなければならない…

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、抜本対策は四十三年度をめどといたしましてどうしてもこれをやろう、かように考えておりますので、四十三年度に及ぶまでいまの赤字暫定対策をやっていこうというような考えは持っておりません。