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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/05/11

55衆議院 社会労働委員会 第8号

○坊国務大臣 御指摘のように、三十七年の制度審議会の勧告と申しますか、要請と申しますか、それに比べまして、今日日本の社会保障の経費というものはとうていそこまで行っていない、これは御指摘のとおりであります。おそらく昭和四十二年度の予算におきましても、私は、社会保障費というものは国民所得に対しましてまだ六%台というようなことだと思いますが、そういうようなことで停滞しておっては、これはとうてい完全なる社会保障ということができない、社会保障の点…

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55衆議院 社会労働委員会 第8号

○坊国務大臣 ただ五・五%を七・五%に上げるんだというようなことだけでは、これは単なる青写真だと思います。そういったような方針に沿いまして、諸般の社会保障に関する制度といったようなものを見直していかなければならないし、それからまた、こういったようなものをできるだけ整備、充実していくということによってこの裏づけが行なわれるのだ、私は鋭意そういう方向に具体的な方針をだんだんと立てていきたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55衆議院 社会労働委員会 第8号

○坊国務大臣 国民の最低生活と申しますか、生活保護基準にあらわれておりまするのが国民の最低生活、こういうふうに見なければなりませんが、この国民の最低生活が御指摘のとおり日本の一般の国民の生活水準に比してまだ格差が非常に大きいということは、そのとおりでございます。ところで、私どもの努力と申しますか、これは皆さんと御一緒に努力していただくということは、できるだけこの格差を、一ぺんにはいかぬにいたしましても、逐年にわたって縮小していくというこ…

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55衆議院 社会労働委員会 第8号

○坊国務大臣 予算折衝の過程におきましては、実は経済企画庁の明年度の経済の見通しというものが、これがなかなか折衝の過程には出てまいりませんで、最後のぎりぎりの、予算がきまる寸前ぐらいのときまでこれが出てこないのです。そういうようなことで、これは政府の方針でございますから、それにのっとりまして理論的には要求をすべきものでございましたけれども、それが出てまいりませんので、その過程におきましては、とにかく一応のワクをとっておかなければならない…

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55衆議院 社会労働委員会 第8号

○坊国務大臣 ごもっともなる御意見だと存じます。御趣旨を体しまして今後とも努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 石炭労働者に対して、老後の安定をひとつ期していただくというようなことで老齢年金を実施するということにつきまして、昨年の七月、審議会から御答申も受けておりますし、八月に閣議で決定もいたしておりますので、引き続き審議会において、この年金の問題について小委員会をつくって内容にわたっての御検討を願っておったわけでございますが、本月去る八日、内容にわたっての御答申も受けたような次第でございまして、その御趣旨を体しまして、で…

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 日本ベル福祉協会につきましては、この協会がろうあ者の福祉施設としてりっぱなものをつくりたいというような趣旨でもって発足したものであるということを承知いたしております。しかし、その発足から今日の運営に至るまでいろいろと曲折がございまして、資金的にも思うようにいってはいないようでありますが、とにかくこういったろうあ者に対する数少ない福祉施設としてりっぱに運営のできるようになってほしいと、私どもとしては思っておる次第で…

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 現在、ベル福祉協会には、事務当局の報告によりますと、二億五千万円程度の負債があると、こういうことを承っておりますが、それは建設費、設備費、土地代、計約四億五千万円の費用を要してあるということでございますが、これに対しまして国庫補助、自転車振興会補助、一般寄付金等の合計が九千八百万円及びマンション部分——御存じのことでございましょうが、そのマンション部分の売り上げが二億一千二百万円、合計三億一千万円の収入で、差し引…

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 補助金が出されましたのは、昭和三十六年度の予算で三千万円計上したのでありますが、現実に出されたのは、これ繰り延べをいたしまして、三十九年の三月でございます。

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) この協会についての経理状況につきましていま調べております。それで証票書類との突き合わせも鋭意やっておりますが、何ぶんにも資料がきわめて膨大なものでございますから、今日のところ全部の突き合わせは終わっておりません。しかし、できるだけ突き合わせを急ぎまして、できるだけ突き合わせてまいって、疑惑のないようなものにいたしたい、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 請負契約書はあるということでございますが、私はまだその現物は見ておりません。

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま御提示の工事請負契約書を拝見いたしました。とにかくこの契約書によりますれば、一応それは判こも押さっておりますし、契約書ではありましょうが、完全なる契約書というわけにはまいるまいと思います。

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 日付が抜かっております。

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 多くの日付がありますが、もうこれここで私が申し上げなくても、御提示いただいたものでございますから……。日付がほとんど抜かっておると、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 厚生省といたしましては、この社会福祉法人にいろいろの問題があるというようなことも聞きまして、その後どんどんと立ち入り検査もいたしまして、そして先ほど申し上げました証票書類等も収集をいたしまして、そしてできるだけその経理の正鵠と申しますか、それを期しまして、いま調べておるという段取りでございます。

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) いろいろこの法人に問題があるということを承りまして、だいぶ前からこの調査は始めておるわけでございます。先生からお話があったという、少なくともそれよりだいぶ前から調べております。

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 御承知のとおり、このベルというのは、三階以上がこれはマンションになっておりまして、二階以下がこれは福祉法人のろうあ者の訓練だとかそういったような施設に使っているのでございますが、その施設はすでに、三十名を定員といたしておりますが、これが満員となって、そうしてその施設としてはフルに働いているということでございます。

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) ベル協会が、設立以来御指摘のような事態にあったということは、厚生大臣といたしましてもまことに遺憾に存じております。そこで、この協会につきましては、今後、私は先ほどからも申し上げておりますとおり、経理内容のただすべきはただし、負債等が累積しておりますが、これはでき得る限り当事者に対しまして善後措置を講じていくように厳重に警告を発しまして、そうしてほんとうに福祉法人としての役割りを果たしてもらうように指導し警告を発し…

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) 現在のベル協会の、何と申しまするか内容が、非常に借金が多くて、そうして非常に難渋をしておるということにつきましては……。

自由民主党厚生大臣1967/05/11

55参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) ……となっておりますことにつきましては、私も非常に遺憾でございますが、当事者が、理事者がこれを何とかして立て直そうと、こういうように苦心をしておるというような事態にありますし、先ほどから御指摘のありましたとおり、巨額の負債というものもありますので、その負債をそのまま残しましてこれをすぱっと措置をとるということもいかがなものかと思いますので、厚生省といたしましてはこれは監督を厳にいたしますけれども、理事者が責任を感…