坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 厚生大臣になってからはまだ参っておりません。
第55回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) 二、三年前でございますか、はっきり記憶はございませんが。
第55回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(坊秀男君) できるだけ私ももう一ぺん参りたいと思っております。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坊秀男君) 厚生省でございますが、厚生省は、何と申しましても消費者保護行政という立場からの仕事でございまして、そこでそういった面から鋭意努力をしておるのでございますが、最近におきまして食生活が非常に複雑化しましたので、いろいろな食品が出回っております。それらの中で、公衆衛生上の危害を生ずるおそれがあるもので虚偽の表示をしておるようなものにつきましては、これは食品衛生法によって取り締まりを行なうのでございますが、最近の病菌汚染…
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のいろいろの品、ことにポッカレモンというものにつきましては、亀田委員先ほどからいろいろ御意見をお出しになっておりますが、刑法についてはほんとうに私もしろうとでございまして、何らここで断定的なことを申し上げる知識も何もございませんけれども、さようなことをやるということは、これは私のいまの厚生省の食品衛生上ということから申しますと、これは人体に、あるいは公衆衛生上非常に危害があるということがありますと、これは食…
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坊秀男君) 御意見非常にごもっともなことと私は思います。それで、いつやったかということについては、実は私はまだ報告を受けておりませんのでお答えできませんけれども、非常にこれは重要な事態でございますので、早急に私はこの善後措置というものを厳重にやってまいりたいと、かように考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坊秀男君) 御質疑の価格につきましては、私のほうではこれを何ら指導もしておりませんので、私からお答え申し上げるだけの用意がございません。
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、自然の風土というものは、これは民族にとりましても、われわれ個人にとりましても、非常に大事な環境でございまして、これを保護して育成していくということが私は非常に大事なものだ、さような意味におきまして、自然公園といったような制度が打ち立てられまして、そして、いま御指摘になったように、保護するとともに、宝の持ちぐされにならないようにこれを利用していく、こういうことが国立公園の私はあり方だと思います。さよ…
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(坊秀男君) まあ調和ということは、これはまた非常にむずかしいことでございまして、両方からの要請を調和する。そこで御指摘のように、私は非常に娯楽とか観光とか、そういったような要請が少し行き過ぎておるんじゃないかと思われるような地域も、国立公園の中には少なからずあるように私も思います。さような意味におきまして、今後、まあこれは調和でございますので、非常にさじかげんがむずかしゅうございますけれども、できるだけ、いま内藤委員のおっし…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) お説のとおり、婦人が職場につくという傾向がだんだんと大きくなって、したがいまして、既婚の婦人がやはり職場につくということに相なってまいります。既婚の婦人が職場につくということになりますと、当然厚生省としてこれを留意すべきことは、既婚の婦人は必ず子供さんが、乳幼児はじめ子供さんがこれに伴うということと、それから婦人自身の健康の管理と申しますか、健康を保持する、この二点が厚生省としてはこれを留意していかなければならな…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) 現在保育所は一万一千六百五十五カ所ございますが、現在なお四千カ所ばかり不足しておる、こういうことでございますので、これをできるだけすみやかに充足できるように、昭和四十二年度から年次計画を立てまして、国庫補助あるいは国民年金の特別融資等によって整備をしていこう、こういうことで鋭意つとめておる次第でございます。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) 第五十五回国会における産業公害及び交通対策特別委員会の御審議に先立ち公害防止対策に関し、所信の一端を申し述べたいと思います。 最近の急速な都市化、工業化に対応して国民の健康と生活環境を守るためには、公害対策は厚生行政の重大な課題であると考えまして積極的に取り組んでまいりました。今日において、公害対策は、ひとり厚生省のみならず、政府全体といたしましても関連する重要政策の一つとして強力に推進する必要があります。公害対…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、公害対策の基本方針を進めていくということは、これは政府が統合的に一体となってやっていくべきものだと私も思います。そこで、審議会から答申を受けまして、被害者の立場として普遍的な立場にある厚生省が、この答申に基づきまして、一応試案、試みの案というものをつくったわけでございますが、いずれにいたしましても、公害関係の関係各省が十省余り、十数省にも及ぶというようなことでございますので、そこでこれを総理府へ持…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) 先ほども申し上げましたとおりです。この公害の防止ということにつきましては、表現がまずいかもしれませんが、公害を発生するような、つまり、加害者というと、これはたいへんことばの表現は悪うございますが、その事業に基づいて公害を発生するというような立場の役所と、それからその発生をした公害を、被害者の立場において、これをできるだけ防止し、かつまた未然にさようなことのないように予防していくという立場との役所がございまして、そ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) きわめて近い機会に提出いたしまして御審議を願う、こういうことになっております。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) まあ、これは政府が提出する法律案でございまするので、政府におきましては、一応この十二日ということを提出期限というふうに考えておったわけでございますが、若干まだこの締め切りに間に合わないものがございますが、その若干のものの中に、この公害基本法も入っておるわけでございますが、これはほんとうにきわめて近いうちに提出の運びということになると思っております。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) おっしゃるとおり、これは基本法でございまして、その基本法に伴って具体的な各般の措置というものがとられなければならないものでございます。そういう意味におきまして、この法律案に伴う法律は、一般的に申しまして、いろいろとこれは御審議を願うことになろうと思いますが、各省関係のさような具体的な法律案につきましては今日私はつまびらかにいたしておりませんので、これははっきりと、どういう法律どういう法律、ということを申し上げるだ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) いや、御意見のとおりだと私は思います。その各省のことにつきましては、ここで具体的に申し上げるだけの用意は私にはございませんが、しかし、おっしゃるとおりだと思っております。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○国務大臣(坊秀男君) 厚生省としては、今日いろいろなものは研究はいたしておりますけれども、本国会へお出しをいたしまして御審議を願う段取りにまでいっておるものは、目下のところ、ないようでございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○坊国務大臣 問題はたいへん大きな問題でございまして、ひずみの是正と申しますことはいろいろな角度から私はながめられると思います。われわれも、経済、社会がひずみなくして円満にバランスのとれた発展、発達を遂げていくということ、これがひずみをなくしつつ発展をしていく、こういうことであうと思います。終戦後、今日まで二十何年のこの経済、社会におきまして、社会開発というものが、いまも御指摘になったように、高度成長というような目標を持ちまして、その方…