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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 原爆被爆者というものが歴然として存在する問題であります。だから、そういったような方々に対して政府がどういう措置をとるかということについて、何らかのことをやる必要があるか、あるいはないかもしれない。それはまあそういう結論も、公算以上に少ないにしても、あるいはそういうこともあるかもしれない。しかし、大体におきましては何らかの措置をとる必要があるであろう、かように考えますから、そこで、政府におきましては原爆被爆者の今日…

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) いま御指摘のこの援護の問題につきましては、これは戦争の犠牲者で、まだ何にも措置をされていないというような部面の人たちは、これはやはり原爆被災者以外にもある程度存在するであろう。そういったような人たちもございますし、それから、かたがた、原爆被爆者がどういう生活をしておられるか。決してそれは高級な生活をしておるなどとは考えておりませんけれども、国家が援護をするというためには、そういったような実態もよく調べて、そうして…

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) いま柳岡委員の御指摘になった、病院に入って大ぜいの人がなくなっていく、まことにお気の毒なことでございます。だから、そういったような方々、爆撃を受けて、そうしてその爆撃のために病気になられて、それで病院へ入院せられている、あるいは通院されていらっしゃるそういう方々に対しましては、とにかく健康を回復をしてもらうということが何よりも先だと、かように考えまして、そうして何よりも先に、医療についてはこれは公費で負担をしてい…

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) いま私はつまびらかにしておりませんので……。

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) いま朗読なさった裁判所の判決、これについては、ここでもうもちろん批判すべきものではないと私は思います。裁判所の判決というものは、これは尊重してまいるべきものである。そこで、先ほど私申し上げましたとおり、ほかにも戦争犠牲者であって、しかも、何らの措置をされていないというような人もある。で、それの結果、何らかの措置をいたしますと、原爆による被災者というものは、おそらく数がほかに比して非常に大ぜいさんになってくるであろ…

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 原爆被災者が受けられた身体障害というものは、いま山下委員申されたように、これは非常に特異なものだと私も考えます。そこで、そういったような人たちに対しましてどういう措置をするか、政府が措置をするという以上は、これはやはりその実態を完全というわけでもございませんが、とにかくできるだけ調査をいたしまして、それもすみやかに調査をいたしまして、そうしてこれに対する妥当なる措置を講ずる、かような考え方に基づきまして、先ほどか…

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 予算の概算要求は例年八月三十一日までと、こういうことになっておりますけれども、しかし、それは原則でございまして、そこで、今度の四十二年度の予算におきましても、政策的なものについては八月三十一日以後にも相当要求せられたということもございまして、例年それは初めからこれはさまっておるというものは大体において八月三十一日を原則としておりますけれども、私は、この秋に調査判明いたしまして、そうしてこれに対して何らかの措置に出…

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) いまおっしゃられたような病人の入院、あるいは通院といったようなものでこれは片がつくというふうに考えておりますれば、私はこの実態の調査というものをいま懸命にやっておりますけれども、これは何らかのことを考えなければならないというふうな前提に立っての実態調査であるということをひとつ御理解を願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 五十数名の死亡者を出したということは非常に私もお気の毒であり、また、遺憾である、かように考えますが、しかし、そういうふうに病気でなくなられていくというような事態がございますので、そこで、もう何よりも、いち早くこの医療についての措置を今日まで講じてきておる、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 確かに学者グループの方とは私はお目にかかりまして、学者グループからの要請をお聞きいたしました。そのときもお答え申し上げましたのは、とりあえず医療についてはやっておるけれども、一般の援護ということについては、厚生省としてはただいま実態の調査をやっておるのだ、その結果に基づきまして何らかのことを考えていかなければならない、こういうお答えを申し上げたことは私は記憶いたしております。

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 佐藤総理に対する質問に対しまして、今日までまだ質問者に対して御回答を申し上げてないということは、総理が御回答申し上げる以上は、これは責任を持ったはっきりとした御回答でなければならない。そういうようなことを考えますと、やっぱり調査というものによって、その結果によってはっきりとした御回答を申し上げる。厚生省何にもしていないんじゃないかというおしかりでございますけれども、何にもしていないのではない。非常にこの事態をほん…

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) まあ私、調査をするということは、これは初めからもう何ら必要ないのだということだと私は調査も何もしないと思います。調査をするということは、何らかの措置を講じなければならないというようなことを踏んまえまして、それで調査をしておる。で、その調査の結果、それはもう必ずどうということは、これはいまはっきりとは申しませんけれども、いやしくも調査をするということは、これは何らかのことを考えなければならぬと考えるから調査をしてお…

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) すみやかに援護に踏み切れと、こういうお話のようであったかと思いますが、先ほどからも繰り返し申し上げて、何回も同じことを言うなというてしかられるかもしれませんけれども、その援護の問題につきましては、調査を総合的にとりまとめまして、そこで検討をいたしたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 原爆によって被災された、原爆というものはまことに悲惨なものでございまして、非常に原爆によってからだの障害を、たとえば放射能で、からだは外見はどうということはなくても、内部に放射能の影響を受けておるといったような特異性、もちろんこれはあると思います。 ところで、私は、その原爆を受けてそういったような障害を受けられた方と、原爆ではない爆弾によりまして非常にまたからだがかたわになったというような方も、これはいずれも国が…

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) だから援護をやろう、何らかの措置をやろうということで調査をやっておる。しかしながら、非常に原爆被災者というものはほかの方と違って、目に見えない障害も受けておる、それで病気になっていらっしゃる。そこで、ほかの被災者とは別に扱いまして、そうしてそれは御満足ではないかもしれませんけれども、ともかく医療だと、そんな調査も、何も結果に基づくとか何とかということでなしに医療を先行しておる、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 院の決議もございますので、そこで、その院の決議というものをどういうふうに国として実現していこうか。それを実現していくためには、また、実態の把握ということは、院の決議があるから、何とかしてこれを実現していこう、こういう前提に立ってやっているということを御理解願いたいのでございます。

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) そういうこともありまするので、鋭意調査を進めておる、こういうわけでございまして、だから、もうやりかけておる調査をほっといてやる、こういう……。

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) それとは別に、並行してやれとおっしゃられるが、われわれとしては、ほんとうにその実態というものをつかまえた上においてはっきりとした対策を立てたい、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) どうも私の答弁ははっきりしろ、こういうお話でございますが、はっきりしておるように私は思っておるのでございます。その実態をよく把握して、その上で確固たる対策を立てたい、こういうことを申し上げておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(坊秀男君) 私は厚生省へ就職する前でございますが、広島へ参りまして見ました。