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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 いま仰せられたようなことをやらないように、根本的の立て直しをやるというのが抜本対策でございます。

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 公害対策基本法試案要綱というものは、仰せのごとく非常におくれました。おくれた理由と申しますのは、御承知のとおり、この公害問題につきましては、これに関係する各省が十幾つもあるというようなことでございまして、その各省の意見の調整をやるためには相当の時日を要する、こういうわけでございまして、その後、試案要綱に基づきまして、今日厚生省におきまして、法律案の作成に向かって鋭意努力を続けておるのでございますが、そんなにおそくならずに御…

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 どういう点において意見の調整が必要であったか、その具体的な事項を述べろ、こういう御質問でございますが、試案要綱の中には非常に新しいいろいろな問題が盛られております。そういったような問題につきまして、たとえば環境基準をどういうふうにしていくかといったようなことも、これはたとえばのことでございますが、そういったようなことについても、これは重要な問題でございますので、慎重に検討いたしておりますが、いろいろな、どういう事項、どうい…

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 公害対策基本法の趣旨と申しますか、目的と申しますか、これは、近来非常に増大してきておりまする公害から国民の健康やあるいは環境基準を守る、そのために、国が一体いかなる些末的な姿勢をとっていくかということを規定していくのが、これが公害対策基本法の根本的な立法の趣旨と申しますか、目的であろうと理解しております。

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 いま、条文ではありませんが、要綱の文章を御朗読になって御指摘になりましたが、私どもといたしましては、国民の健康を公害から保護する、国民の健康はもう絶対にこれは公害から保護するということは、先ほど菅野通産大臣からもお答えのあったとおり、これはもう何よりも健康が大事でございますから、これを公害から保護する。それから「経済の健全な発展との調和を図りつつ、生活環境」生活環境というものは、これはやはり経済の健全なる発展と調和をはかっ…

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 先ほどからしばしばお答え申し上げておりますとおり、もう健康や生命というものに関する限りは、これはもう一歩も譲るわけにはまいらない、こういうことを目的の中に入れておるのでございますから、生活環境については、これは経済の健全なる発展と調和をはかりつつ生活環境を保持していく、こういうことになっておるのでございまして、あくまでも健康については、これはもう絶対であるという趣旨がこの文章にあらわれておると私は考えております。

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 公害対策基本法試案要綱の中で、「事業者の責務、事業者は、その事業活動によって公害が発生することを防止するため必要な措置を講ずるとともに、国又は地方公共団体が実施する公害の防止のための施策に協力する責務を有すること。」というのであります。

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 ただいま法案につきましては、この試案要綱に基づきまして作成を急いでおるわけでございますが、無過失責任論というのもございますけれども、無過失責任ということにつきましては、これは立法上も相当議論のあることでございまして、いずれこういったような問題につきましては、法案を提出いたしました段階において御審議を願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 法律上におきまする無過失責任ということは、これは、私は専門家ではございませんからここで的確に申し上げることはできませんけれども、いろいろな立法例、日本の現行の法律、そういったようなものから考えてみまして、無過失責任を課するということにつきましては、これは法案作成、立法上の相当な重大なる問題として検討を要することだと私は考えます。

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 この問題は、本法案の作成に非常に関連のある問題でございまして、目下どうするかということについては検討中でございます。

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 公害対策基本法をいつ提出するかということにつきましては、大体連休明けぐらいの、五月の中旬というようなことを目途として、鋭意そういうことに持ってまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 十二日がそういうラインになっておるそうでございますが、それを目途といたしますけれども、これはどうもその日ぴったりというわけにはまいらないかもしれませんので……。そういうことでございます。 それから、あとの御質問は、いまの予算……。

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 施行期日ですか、公害基本法の。

自由民主党厚生大臣1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○坊国務大臣 そこいらのところは、できるだけすみやかにということにひとつ御了解を願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○坊国務大臣 教育の問題について非常に精通していらっしゃる山中委員の御意見で、そういう御意見も私はあろうと思います。ただしかし、おまえは保育所へ行け、おまえは幼稚園へ行け、どっちかへ行かなければならない、こういうような制度にはなっていない。それぞれの希望によって、保育所へ行く人もあり、それから幼稚園へ行く人もあるということになっておりますので、憲法とか人権とかいったようなことではないのではなかろうか。その生まれた人のあるいは家庭の環境に…

自由民主党厚生大臣1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○坊国務大臣 いまの状況、いろいろな社会的な実情におきましては、私は、保育所と幼稚園とがあって、保育所においてできるだけ教育の、何と 申しますか、要素と申しますか、幼児を保育していくとともに教育をしていく。幼稚園でやっておることと同じような、できるだけそれに近づけていくような教育をやっていくということが、いまの実情に私はふさわしいのではなかろうか、かように思います。

自由民主党厚生大臣1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○坊国務大臣 私は、現在としては、この両者があるということは、これはもう実情に沿うたことだと思いますけれども、将来の問題としては、いろいろな環境、いまの児童手当とかいろいろな諸制度といったようなものとにらみ合わせまして、検討の価値のある問題だと考えております。

自由民主党厚生大臣1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○坊国務大臣 いまの学校教育法と児童福祉法とあまりに違うじゃないか、内容をだんだん近づけていったらどうだ、こういうお話のように承るのだが、設備だとか、あるいは人間だとか、そういったようなものは、これはだんだん近づけていくということが私は非常にいいことだと思いますが、短兵急になかなかそうは、これはそれぞれ厚生省であれ、文部省であれ、両省のいろいろの相談もせねばなりません。しかし、御趣旨のとおり、だんだんといろいろな内容、設備といったような…

自由民主党厚生大臣1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○坊国務大臣 さすがに教育畑で御勉強され、御精通なすっておる山中先生の非常に貴重なる御意見を拝聴いたしまして、今後いろんな角度からこれを研究していく上において、御意見をより尊重していろんな問題を検討し、きめていきたいと思いますけれども、今日ここでこれこれこういたしますということは、ちょっと日本の厚生大臣として申し上げかねるのでございます。

自由民主党厚生大臣1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○坊国務大臣 御指摘のとおりだと思います。イ ンターンというのは教育過程であろう。だから、現行のインターンの過程におきましては、これは医師ではない。ところが学校は卒業してしまって いるから学生ではない。学生でもないし医師でもないというものがインターン。現行のインターン過程において、何やら自分の地位というか資格がはっきりしない、きわめて不安定なものにある。そこで、そういった問題について、現在医学教育懇談会で検討していただいておるわけですが…