坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 御激励を受けまして、私も御意見を体しまして、できるだけ努力してまいりたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 厚生省といたしましては、再販に関係のあるものは、主として医薬品でございますが、医薬品を公正妥当なる競争によってやっていくということが、これはもう最も大事なことであろうと思います。ただ、まあ医薬品の特殊な性質上不当なる競争が行なわれまして、非常に不当廉売が行なわれますと、その品質が低下するということもございますので、ある点においては再販価格というものによってさようなことのないようにしていくということも大事なことでご…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 公団公庫の整理につきましては、ただいま総理大臣、行管長官から総論的なお話がございまして、鈴木委員からも何でもかんでもやめてしまえという趣旨ではないというおことばも承ったのでございますが、さような御意見もよく胸に体しまして、私のほうといたしましては、臨調で爼上に乗っておりますのは医療金融公庫であるように承っておりますが、医療金融公庫について申し上げます。 医療金融公庫は、昭和三十五年に国の医療機関整備方針に即して私…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 原爆被爆者の今日の実態を申し上げます。 昭和四十一年九月三十日塩花の被爆者健康手帳交付者数は、特別被爆者二十三万四千八百六十九名、一般被爆者五万八千三百七名で、合計二十九万三千一百七十六名となっております。健康診断の実施状況は昭和四十年度で、一般検査延べ二十一万百六十三件、精密検査延べ三万三千二百五十七件であります。医療の給付の状況は、認定疾病については、昭和四十一年九月三十日現在で認定患者の累計数四千六十五名、…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 原爆被爆者対策につきましては、国会の決議というものもございますし、その対策につきましては、政府といたしまして現に努力を重ねておる次第でございます。そういうようなわけで、今日その、実態を把握いたしまして、その上に何らかの措置を考えるということでございまして、いま鋭意この調査を進めておる。特にこの調査がおくれておる——確かにそれは、こういうことは早ければ早いほどよろしいのでございましょうけれども、これを精細につかまえ…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) いかなる対策を立てるかということが先決でございますけれども、そういうことはしばらくおきまして、四十三年度予算と申しますと、例年予算の要求は、八月三十一日でもって、普通の場合、原則としてそれが締め切りになっておりますけれども、いろいろな政策の中でなかなかそこまでで片のつかないものもありまして、私はそういったようなことで、原則としては八月三十一日でございますけれども、いろんな政策について、これをやらなければならぬとい…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 総理がお答えする前に、私からちょっと申し上げます。 今度の緊急対策というものは、被保険者だけの犠牲においてと、こうおっしゃいますけれども、今度の財政対策は被保険者だけの犠牲ではありません。まず、第一に、赤字を補てんいたしますために、国が前年度の予算より五割をふやしまして、百五十億から二百二十五億というふうに、これは赤字を補てんするためでございますが、それから保険料率を引き上げますということは、これはもちろん被保険…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 高山委員御承知のとおりであります。ILO百三号条約は、母性保護の内容を持った条約でございまして、分べんに関する給付といたしまして医療給付と出産手当金を定めております。分べんに関する医療給付については、この条約は、助産婦または医師による産前のこと、それから分べん及び産後の手当、並びに必要がある場合の入院を要求しております。ところが、わが国の現行の健康保険法におきましては、分べんに関する医療給付は、異常分べんの場合だ…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) ともかく、いろいろな保険には問題がございますので、そういったような問題を総合的に取り上げまして、抜本改正の際にこれを検討してまいりたいと、こういうわけでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 今度の御審議を願うこの財政対策でございますが、政管健保及び船員の、これはこのままでおりますと、赤字がどんどんふえていきまして、われわれにとって非常に大事な社会保険の制度が、これがどうもぶっこわれそうになってくる。そこで、どうしても先生の言われるように、これはいまの社会保険制度、医療保険制度というものは根本的に立て直さにゃならぬということは、これは私どももよく心得ておりまして、それをやろうと決意をいたしておりますけ…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 赤字を補てんいたしますために抜本対策をやれば別のことでございます。ところが、いまの制度のままでこの赤字を補てんするということになりますと、現在の健康保険制度は御承知のとおり保険方式をとっております。そうすると、この赤字を補てんするためには、保険方式でもってやっておるものに赤字ができたんだから、そこで簡単にいきますれば料率を上げる、こういう保険方式でございまするから、そういうことにならざるを得ない。だけれども、料率…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 現在、精神衛生関係の予算は、金額におきまして医療費が大部分を占めております。しかし、御意見のとおり、精神障害対策としては、非常にこれは、今日の事態におきましては重大視してまいらなければならない、そうういような事態がだんだんとこれは私は激化してまいっておると思います。 そこで、昭和四十年の精神衛生法改正によりまして、各都道府県に精神衛生センターを設置しまして、精神衛生に関する技術的中枢機関とするとともに、保健所に精…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 数字の調べにつきましては、事務当局からお答え申させます。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 御説のとおり、とにかく病気というものは、早期の治療を目的としていかなければならない。特に私は精神病というものはそういう必要があるものだと、かように考えます。そこで、林先生もよく御存じのことと思いますけれども、早期治療をしていくためには、いまもおっしゃられたように、家庭にあってその病院に行くとか、そういったようなときでない精神病の治療というものは、私は一家そろってこれを精神的によく介抱する、それからまた指導するとい…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 事務当局から御説明いたさせます。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) おっしゃられたように、医療施設ができましても、その従事員というものが少ないと、せっかくこれつくっても、画竜点睛を欠く結果になってしまうということでございまするので、医療従事員、精神病専門のお医者さん、それからこれに伴う介護人、看護婦といったようなものをできるだけ充実をさしていくために、予算上のいろいろな措置を講じておる次第でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 先ほど申し上げましたとおりに、精神病をかかえておる家族が陰うつになったり、あるいは世間から白眼視されたり、そういったようなことがあるということが一番いけないというようなことで、たとえば厚生省といたしましては、精神衛生普及運動として全国精神衛生大会、精神障害者家族連合会大会等のそういったような行事を通じて、精神病をかかえておる家族、そのうちができるだけ朗かに、友だちがあるからというような同病相隣れむといったようなこ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○坊国務大臣 ただいま議題となりました児童福祉法の一部を改正する法律案について、その要旨及び提案の理由を御説明申し上げます。 まず改正の第一点は、重症心身障害児施設を新たに児童福祉施設に加えることといたしたことであります。 重症心身障害児施設については、昭和三十八年度から予算措置によりこれらの児童に対し療育費等の補助を実施してきたところでありますが、今回、重症心身障害児施設の整備を促進し、かつ、入所児童の処遇内容の一そうの向上をはかるた…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 最近の公害というものは、起こるであろう公害につきましては、これは防止をしていかなければならない、予防もしていかなければならないし、それから起こった公害についての善後措置もしていかなければならない、非常に重大なる問題だと思います。この公害につきましては、いま受田さん御指摘のとおり、加害者側の立場と被害者側の立場と、これはそういうふうに役所がなっておりまして、厚生省は被害者的の立場でございまして、できるだけその被害者の傷が浅い…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 おっしゃるとおり、加害と被害とが二つあるというようなものでは、これはございません。一つの事象と申しますか、一つの行為を加害者側の立場と被害者側の立場と、これはいわば一枚の紙の裏表といったような行為でございますことは、いま御指摘のとおり。そこでいま受田さんのおっしゃいましたこと、いまの段階においては公害部というものをつくらなくてもいいではないかという御趣旨……(受田委員「もっと大きいものをつくれ、公害庁のようなものでも総理府…